「子」の検索結果
全体で76,762件見つかりました。
おれにはお前しかおらん――おじいちゃんはその赤い紙を破いて捨てた。
世界を巻き込む戦争により、本国の戦線は各地で崩壊寸前にあった。
そして最前線での戦いの他に、本国の海を守る子どもがいた。
通称「海の子」――得体の知れない「彼ら」をおびき寄せ、自らの命と引き換えに殲滅する任務を帯びた子どもたち。
少女は今日も海に潜る。
文字数 2,769
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.30
皆さん童話のシンデレラってご存じですか?
幼い時に読んだ。
継母と意地悪な姉二人に小間使として虐められるお話でしょ。
って、皆さん思いますよね。実は実際違うんです。
あんなに可愛すぎる女の子なのに、出会った時にはーーーーーー思っ担当令嬢だったのです。
文字数 1,222
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
10年前、魔法学園の卒業式でやらかした元第二王子は、父親の魔法で二度と女遊びができない身体にされてしまった。
学生達が校内にいる時間帯には加齢魔法で老人姿の教授に、終業時間から翌朝の始業時間までは本来の容姿で居られるけれど陰茎は短く子種は出せない。
そんな教授の元に通うのは、教授がそんな魔法を掛けられる原因となった《過去のやらかし》である…
婚約破棄→王位継承権剥奪→新しい婚約発表と破局→王立学園(共学)に勤めて生徒の保護者である未亡人と致したのがバレて子種の出せない体にされる→美人局に引っかかって破産→加齢魔法で生徒を相手にしている時間帯のみ老人になり、貴族向けの魔法学院(全寮制男子校)に教授として勤める←今ここ を、全て見てきたと豪語する男爵子息。
卒業後も彼は自分が仕える伯爵家子息に付き添っては教授の元を訪れていた。
そんな彼と教授とのとある午後の話。
文字数 2,794
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.18
地元から離れた大学へ行くために僕は列車に乗っていた。
窓側に座る僕はトイレに行くために隣に座る見知らぬ女性を跨いで通路へ出ようとすると、目がカチリと合ってしまう。
まさか、この女性と再会するなんて。
入学式後の教室でニヤリとわらう女子と目が合う。
中学生の頃の同級生の彼女はあの頃よりもかわいくなっていた。
「そんなにガン見されると恥ずかしいんだけど」
「あー、ごめん」
クラスの懇親会で高校の同級生にからかわれる。
「じゃぁ、マコト君はフリーなんだ」
「わたしも、下の名前で呼んでくれないかな」
「さんづけでいいかな」「呼び捨てで」
二人の同級生女子と一人の大人の女性に翻弄される僕の日常。
第9回ライト文芸大賞にエントリー
※誤字脱字のチェックにAIを使用
※カクヨムにも投稿中
※Nolaノベルにも投稿
文字数 71,782
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.11
文字数 14,241
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
双子の少女、長倉歌恋と長倉歌凛。二人には幼馴染・咲良零がいた。
幼馴染への片思い。
それでもって、同じ部活の彼にも引かれて………。
歌声と共に届けたい、歌恋の揺れ動く気持ち。学生ならではのラブリー×ラブ!
文字数 4,504
最終更新日 2016.04.08
登録日 2016.03.29
学校以外が原因の不登校は意外と語られない 子供には子供なりに見えない悩みが沢山あるという面に目を向けていただけたら幸いです
文字数 888
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.18
高校生である東雲雪人は、幼馴染み以上夫婦未満の関係である高柳亜希子らと共に、ありふれて、よくあるながらも取り返しの付かない青春の日々を送っていた。
しかし、そんな平凡でささやかで、何よりも尊く幸福な毎日は、冬が厳しさを増していったとある日に唐突に終わりへと向かうことになる。
「君と過ごす日常は何にも代え難く、ずっと続いて欲しいと思う黄金の日々だった…本当に心からそう思った」
これは彼の青春、その終焉までを綴った物語。
登録日 2016.11.12
女の子になりたいと思っていた少年は、ある日ある男の家に連れ込まれてしまった!
そこで少年はリンメイのマスクを被せられ着ぐるみ美少女の内臓にされた!
「男の娘」になった彼女の運命はいかに?
文字数 13,614
最終更新日 2020.05.28
登録日 2018.10.31
ある日、人里離れた森の奥で義理の母親と共に暮らす少年ヨシュアは夢の中で神さまの声を聞いた。
その内容とは、勇者として目覚めて魔王を退治しに行って欲しいと言うものであった。
……が、魔王も勇者も御伽噺の存在となっている世界。更には森の中と言う限られた環境で育っていたヨシュアにはまったくそのことは理解出来なかった。
けれど勇者として目覚めたヨシュアをモンスターは……いや、魔王軍は放っておくわけが無く、彼の家へと魔王軍の幹部が送られた。
その結果、彼は最愛の母親を目の前で失った。
そしてヨシュアは、魔王軍と戦う決意をして生まれ育った森を出ていった。
……これは勇者であるヨシュアが魔王を倒す物語である。
…………わけは無く、母親が実は魔王様で更には息子であるヨシュアに駄々甘のために、彼の活躍を監視し続ける物語である。
※基本的に2000文字前後の短い物語を数話ほど予定しております。
※視点もちょくちょく変わります。
文字数 199,376
最終更新日 2018.02.08
登録日 2017.11.13
ハードな内容の短編集です。
完成した作品から投稿する予定です。
2ページ程度で完結する短編ばかりにしようと思ってるので、初っぱなからエロエロな内容の物もあります。お気をつけください。
随時更新予定の作品
義理の兄は苛めっ子
ワガママな僕と優しい大男
歯科医と小鹿系男子
ドMとドM
可愛い2人、
甘やかし系男子と泣き虫教師
あくまで予定ですので、内容変更等あるかもしれません。
文字数 9,455
最終更新日 2025.04.17
登録日 2017.12.24
なぜか昔懐かしドットRPGの世界に転生した職業魔法使いの俺。
なぜか近所のガキ大将をしていたら、子分に未来の勇者と剣士と僧侶がいる。
なぜか帰ってきた勇者の父・・・おまえ死んだから勇者が勇者になるんじゃ・・・・に修行だと連れまわされる日々が始まった。
なぜなんだ。こんなはずじゃなかった。俺は可愛い嫁たち(ここ大事!)を貰ってきゃっきゃうふふな未来を望んでいたのに!!
なぜ!!ヤローばっかに囲まれてぎゃーぐぇーな生活を送らにゃならんのだ!!!!
転生の神だか転職の神だかなんだか知らんが異議申し立てする!!!俺は魔法使いにはならんぞ!!!!
文字数 3,300
最終更新日 2018.07.05
登録日 2018.07.05
灰かぶり――サンドリヨンことアシュリー・クリスタルヴァンは窮地に立たされていた。どうして、このオキデンシアの王太子殿下が屋敷を訪ねてきているのだろう。全ては、ほとんどドナドナされて行くことになった、昨夜の舞踏会での出来事に起因しているとしか思えない。アシュリーはお妃様選びの舞踏会になんて全く興味はなかったし、王太子殿下の妃の座にも全く座りたいとは思えない。だって、私、×××ですから!王太子殿下にロックオンされたアシュリーが、王太子殿下から逃げたくても逃げられないお話。ファンタジー風味。
※シンデレラのオマージュです。
※R18『呪われた(元)王子の最低な求愛』と同じ世界観。
※なろうでR15版を公開しています。
※R18というほどR18ではありません( ˘ω˘ )
文字数 87,607
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.03.09
【男子高の4人の腐男子】
他生徒は健全に部活に打ち込む放課後。
旧校舎の空き部屋では少々不健全な話し合いが行われている。
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《男子校の腐男子達の会話》
《みんな頭おかしい》
《語彙力が欠如しているぞ》
《無理矢理BL展開に引き込む》
《多分ほのぼの》
《短い》
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R指定はギリ無いと思います。多分。
文字数 257
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.11.27
「女は勉強なんかしなくったっていいんだ!」 それが母さんの口癖だった。
愛想良く、明るい笑顔で、男を立て、子供を生み、家庭を支える。それこそが女の幸せなんだよって。
いつしか母さんとは喧嘩ばかりするようになった。可愛かった妹のことが、段々疎ましく感じるようになってしまった。
だから私は家を出た。
最後に見た母さんの顔は、やっぱりいつもの怒った顔だった。妹は何時も通り、ニコニコ笑っていた気がする。
私はただ、もっと学びたかっただけ。どうして分かってくれないの?
家を出て独りになって、私は現実に打ちのめされる。いつだって思い出すのは母さんの言葉。
きっと私の人生に意味なんてなかった。きっと私の人生に価値なんてなかった。きっと私の人生は誰にも理解を得られない。
きっと私の人生は幸福ではなかったのだろう。いや、はっきりと、不幸な人生であったのかもしれない。
それでも私はいつも通りにこういうのだ。「貴女のことなんて大嫌いだ」と。
文字数 55,559
最終更新日 2022.05.05
登録日 2020.10.07