「香り」の検索結果
全体で879件見つかりました。
【ざっくり内容紹介】
終始えっち、イケメンリーマン兄×お兄ちゃん大好きな弟、溺愛、らぶえっち、ブラコン、ネクタイ拘束
【詳細なあらすじ】
お母さんが再婚して、僕に出来た初めてのお兄ちゃん。二十八歳で僕と十歳違い。僕よりも背が高くて、何でも出来て、スーツがとっても似合う男女問わず、モテモテな自慢のお兄ちゃん。すらっとした体型に茶髪で、いつもギュッとすると甘いムスクの香水の香りがした。
今日は、僕が遅くに帰ってくると、玄関で大好きなお兄ちゃんが待っていた。今日はお母さんが帰って来ないんだって! まさか、二人きり!?
でも、なんだかお兄ちゃんの元気が無さそう……だから、僕は膝枕をしてあげた!お兄ちゃんの柔らかい髪、綺麗な顔……見ているだけでドキドキする!
え? お兄ちゃん、なんだか様子がおかしい? え、嘘でしょ? 今、お兄ちゃんのお仕置きが始める――。
◆この作品は「小説家になろう」にも同タイトルで掲載しています
文字数 4,988
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
前略、ザビエルさま。あなたが初代勇者らと共に、種子島にて討伐された魔王ゼイモトですが、このたび、四百と七十年ぶりに復活したようです。あの男は、肉体は滅びましたが、霊魂となって、意地汚くも生き延びていました。憑依先は、日本人の少年、織田シンジ。東京都立狸穴(まみあな)高校に通う十六歳です。織田少年の魂の位階は高く、魔王に憑依されても、その人格は維持している様子。当面は、織田少年に介入せず、その行動を見守り、随時、報告することにいたします。かしこ。
※現代の東京都港区(物語内では麻布区、芝区)を舞台とするファンタジーコメディです。なろうとAPに投稿。※旧題:種子島パンは魔王の香り
文字数 23,102
最終更新日 2018.11.27
登録日 2018.11.10
『淫靡な香りは常日頃から』をタイトルとした、オムニバス形式の官能小説集という形になっています。短編官能小説を投稿していくので、読んでもらえると嬉しいです。
※読む人によっては、一部当てはまらない短編もあるかと思いますが、官能小説として投稿しているので、恋愛ジャンルに設定しています。
Instagramにこの小説の表紙とその描画過程を記録したタイムラプス動画を投稿しているので、良かったらそちらも見てもらえると嬉しいです。よろしくお願いします!
https://www.instagram.com/akito_ayasaki/
文字数 27,444
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.06.22
仕事に疲れた青年・直樹は、ある雨の日、バスを乗り過ごし、見知らぬ古本屋で雨宿りをする。そこにいたのは、雨の日だけ店を手伝う女性・紬。やさしい本の香りと静かな時間の中、ふたりは少しずつ心を通わせていく――。
過去の恋に臆病になった紬と、自分を取り戻そうとする直樹。
雨がつなぐ、静かで温かな恋の物語。
10話完結。
文字数 17,045
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.01
アヤカはバレンタインの朝、手作りチョコの香りに包まれながら、過去の思い出に浸る。10年前に別れた恋人、タカシとの記憶が、ビターで甘酸っぱいチョコの味とともに蘇る。忙しい日常の中で、偶然の再会が訪れる。雪の降る東京の街を舞台に、二人は心の揺らぎを感じながら、失われた時間と向き合う。大人の恋愛の切なさと甘さが交錯する物語。
文字数 1,993
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
喧嘩っぱやい不良二人がスカウトされ、一緒にモデルをしている話。
文字数 84,819
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.10.08
謎のバーテンダー×エリート弁護士
一夜の過ちが運命の歯車をまわす。
グラスに注がれた一滴の液体。それは甘美な味と芳醇な香りがした。
封印された記憶は抗えぬ誘惑に掻き立てられ本能が目覚めだす。
ミステリアスな大人の物語。
あらすじ
大手法律事務所に勤務する櫻井実(さくらいみのる)は、毎晩悪夢に悩まされていた。悪夢のはずが火照る身体。妻への後ろめたさを感じながら、ベッドを出て火照りが治まるのを待つ日々。
原因は分かっていた。
ふらりと立ち寄ったバーで起きた一夜の過ち。しかも相手は男。
二度とそんな過ちを繰り返すまいと固く決心したある日、事務所へ意味深な一本の電話が掛かってくる。
これは対処だ。そう思いながらも、抗えぬ誘惑に導かれるよう櫻井はその店へ足を運ぶ。
それが定められた運命だとも知らず――。
文字数 18,033
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.11.23
結季には記憶と共に失った大切な約束があった。
❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎
止むを得ない事情で全寮制の学園の高等部に編入した結季。
彼は事故により7歳より以前の記憶がない。
高校進学時の検査でオメガ因子が見つかるまでベータとして養父母に育てられた。
オメガと判明したがフェロモンが出ることも発情期が来ることはなかった。
ある日、編入先の学園で金髪金眼の皇貴と出逢う。
彼の纒う薔薇の香りに発情し、結季の中のオメガが開花する。
その薔薇の香りのフェロモンを纏う皇貴は、全ての性を魅了し学園の頂点に立つアルファだ。
来るもの拒まずで性に奔放だが、番は持つつもりはないと公言していた。
皇貴との出会いが、少しずつ結季のオメガとしての運命が動き出す……?
4/20 本編開始。
『至高のオメガとガラスの靴』と同じ世界の話です。
(『至高の〜』完結から4ヶ月後の設定です。)
※シリーズものになっていますが、どの物語から読んでも大丈夫です。
【至高のオメガとガラスの靴】
↓
【金の野獣と薔薇の番】←今ココ
↓
【魔法使いと眠れるオメガ】
文字数 146,656
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.04.18
"カフェの調べ - メモリーカフェの物語"は、小さなカフェが織り成す温かな日常を描いた感動の物語です。主人公、美咲の視点から綴られるこの物語では、コーヒーの香りと共に人々の心が交わる様々なエピソードが紡がれます。
物語の中で出会う様々なキャラクターたちは、それぞれにユニークな個性と才能を持ち、カフェに新たな息吹をもたらします。ミスター・カフェインの深いコーヒー知識、ルナの詩の美しさ、エリックのアート、シンの写真の魅力、そしてアヤの教育者としての情熱。これらが絡み合い、カフェが生み出す不思議な魅力を浮かび上がらせます。
手帳に残された思い出や感謝の言葉が、物語を通じて私たちに贈るメッセージには心打たれるものがあります。未知の冒険が広がり、友情が深まる中、カフェの小さな世界が大きな感動を生み出していきます。
"カフェの調べ"は、読者に優雅で温かいひとときを提供し、コーヒーの香りと共に心豊かな体験をお届けします。是非、この物語の世界に足を踏み入れ、美咲と共にメモリーカフェでの日々を楽しんでください。
文字数 5,093
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.18
よくある、、、どこにでもあってどこにでもない、、東京のどこかにあるカフェの話
扉を押すと、やわらかな鈴の音が鳴るはずだが、、、学生服を着た馬鹿が強く押しガランガランと大きく鳴る
その際、冬の外気の鋭さがふっと吹き込み、店内の空気を冷やし居心地を悪くする
照明は落ち着いた琥珀色で、天井から吊るされた小さな裸電球が、テーブルの木目をゆっくり撫でるように照らしているがあのガキはうるさい
カウンターの奥では、細い湯気が静かに立ちのぼり、焙煎したての豆の香りが、「大丈夫だよ、少し休んでいけば」とでも語りかけてくるようだったが、、、、、、俺はいつまで休んでれば良いのだろうか、、、、仕事を辞めて何年経ったのだろうか、、、はぁ
壁際には古い本棚があり、背表紙の褪せた文庫本や、誰かの忘れていったしおりがそのまま残っている。まるでこの店自身が、訪れた人の“続き”を預かっているようだった、、、っ、、、俺の続きはどこにあんだよ。
窓際の席には、ゆっくりと時間が流れている。外を走る車のライトがガラス越しにゆらぎ、その光に照らされて、湯気がゆっくりと形を変えていく、、、っ、、こう思えるのに、、、思えるのになぁ、、、、、
店内にはクラシックギターの柔らかな旋律が流れ、その音が、カップを置く小さな音や、自分が椅子を引く気配と溶け合って、ここだけ別の世界をつくっていた、、、、っ、、ひとりぼっちだ。
コーヒーの香りは深く、でもどこかほっとするような甘さがあり、「強がらなくていいよ」と言われている気がした、、、はは、、、、コーヒーに慰めを求めてんのかよ、、、俺
ここは──泣きたい人が強がれなくなる場所。強がりたい人が少しだけ休める場所。、、、、、、辞めろ、、そのモノローグを辞めてくれよ、、、、
そんな不思議な“余白”を、さりげなく与えてくれるカフェだった。、、、、、余白ほど、、、暇ほど、、、人を狂わす物は無いんだよ、、、、、、、俺は、、、、どうしたら良いんだ、、、
文字数 10,493
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11
一之瀬潤 31歳。
潤は高名な投資家一族である一之瀬家の次期後継者だった。
そんな彼が8年ぶりにルクセンブルグから帰国した。
従妹・雫の入籍祝いをするからと呼び戻されたのだ。
だが、妹・明日香から急遽トルコから来客があったため一晩どこかで時間を潰してきてくれと言われる。
そんなとき、タイミングよく連絡をくれたは高校の先輩・雨水顕政。
潤は顕政に連れられて小さなバーに入る。
そこにいたのは初めて愛した人・望月真央だった。
お酒に弱い御曹司とそんな彼にカクテル言葉で思いを伝えようとするバーテンダーの彼女が織り成す恋物語
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文字数 42,723
最終更新日 2017.01.16
登録日 2017.01.06
海辺の町で働く彼女が、夏に訪れる青年との出会いに心惹かれる。二人は夏の陽射しの下で過ごし、恋に落ちる。しかし、夏の終わりと共に別れを告げる決意をする。彼女は彼との思い出を胸に、成長し自分自身を見つける。数年後、再び彼との再会があり、彼との新たな始まりを迎える。
文字数 1,759
最終更新日 2023.06.21
登録日 2023.06.21
僕がコーヒーを淹れる時に大切にするのはコーヒー豆のもつ香りの芳醇さをどれだけ取りこぼさずにカップにドリップさせることができるのか、ということ(それはコーヒー豆にとって必ずしも幸福なことではないかも知れない)。世界がどのような景色を記述するとしても、淹れたてのコーヒーから立ち昇る湯気は少しだけ僕の心を落ち着かせる。つまり僕は、異世界に来ていた。
文字数 6,984
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.25
香りに誘われて大きな屋敷へと入っていった結愛は、そこで羽琉矢と出会う。不思議な縁で結ばれた二人の基本、イチャラブな物語です。
※修正して再度掲載しています。
文字数 21,740
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.05.26