10
件
イブは森の生き物と話ができる不思議な力を持った五歳の女の子。
雪が降ったクリスマスイブの日に森へと遊びに行きました。そこで、怪我を負った一人の青年に出会い、不可思議な能力で傷を治してしまったイブ。
しかし、その記憶は青年によって封じられ、記憶を失ったイブは何事もなかったかのように、森を出ていくのでした。そして、その頃青年は……
※カテゴリー変更しました。
文字数 34,082
最終更新日 2026.06.11
登録日 2021.06.09
木原歩夢(中1)は年上の幼馴染である町田陽菜(高1)が大好きなのだが、弟としか見られていない。しかし、それを利用して毎日のように陽菜の家に入り浸り、献身的に尽くすことに生きがいを感じている。それは習慣となりずっと続いていた。
白河悠斗(高1)は陽菜のもう一人の幼馴染の和泉航太(高1)を介して知り合った陽菜を好きになる。
徐々に親しくなり一緒に帰るようになった悠斗と陽菜。それが面白くない歩夢はスマホの登録を消したりと意地悪を繰り返していた。
そんな中、あることをきっかけに陽菜のために二人で協力することになったのだが……
悠斗の軽率な行動が一波乱を巻き起こし、航太の逆鱗に触れ陽菜との接触禁止という事態を招いてしまう。
陽菜と会えない日々が続く悠斗。一方の歩夢は陽菜が出場する地元開催のバドミントンの全国大会を見に来ていた。
弟枠の歩夢と友達枠の悠斗。どちらが陽菜の心を射止めるのか。
一人の少女を巡る恋の攻防戦。
文字数 140,728
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.04.30
大好きな人を失ってしまった緋色と友人たちとの友情や恋の物語。
高校に入学した四人の高校生。桜木緋色、川原里花、藤井賢哉、佐々田拓弥。
仲のいい彼らの悩みは桜木緋色がモテ過ぎること。かわいい容姿とバドミントンの全国大会で優勝するほどの実力も身につけた女の子。
騒がれすぎな彼女を守ってきた三人の目下の悩みは、入部早々、緋色と試合をした松嶋裕幸のこと。静かに過ごしたい彼らにとっては、馴れ馴れしく話しかける裕幸の存在は迷惑以外の何ものでもない。
一見何事もなく過ごしていた高校生生活のある日、裕幸の些細な一言が緋色の心の傷を呼び覚ましてしまう。
文字数 64,414
最終更新日 2026.05.26
登録日 2021.05.17
私がお仕えしているお嬢様は美しく教養も兼ね備えたフランチェスカ・ローシャス公爵令嬢。そんなお嬢様が学園のダンスパーティーで婚約者である王太子から婚約破棄されてしまった。
王太子の隣には男爵令嬢。お嬢様にいじめられたと訴えているのだが、こちらには身に覚えがない。
どんな理由があれど、婚約破棄は望み通りなので、異は唱えない。むしろ願ったりかなったり。
でも、よろしいのでしょうか? お嬢様との婚約は王命だったのですが……
文字数 16,965
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.02.26
テンネル侯爵家の嫡男エドガーに真実の愛を見つけたと言われ、ブルーバーグ侯爵家の令嬢フローラは婚約破棄された。フローラにはとても良い結婚条件だったのだが……しかし、これを機に結婚よりも大好きな研究に打ち込もうと思っていたら、ガーデンパーティーで新たな出会いが待っていた。一方、テンネル侯爵家はエドガー達のやらかしが重なり、気づいた時には―。
※『婚約破棄された地味令嬢は、あっという間に王子様に捕獲されました。』(現在は非公開です)をタイトルを変更して改稿をしています。
お気に入り登録・しおり等読んで頂いている皆様申し訳ございません。こちらの方を読んで頂ければと思います。
文字数 419,833
最終更新日 2023.10.25
登録日 2022.11.04
香りに誘われて大きな屋敷へと入っていった結愛は、そこで羽琉矢と出会う。不思議な縁で結ばれた二人の基本、イチャラブな物語です。
※修正して再度掲載しています。
文字数 21,740
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.05.26
公爵令嬢のクリスティアは隣国のシフォナード第二王子殿下と結婚したばかり。公爵家に婿入りした彼はあるトラウマを抱えていた。新婚生活は順調にスタートしたのだが、そこに王太子殿下と妹のフロレンティーナの婚約騒動や初恋がクリスティアだという第三王子殿下が現れる。そのたびにドキドキ、ハラハラしたり、落ち込んだり、時には嫉妬も。いろんなことがありながらも二人は純粋に愛を育んでいく。R18は※をつけています。(タイトルを変更して上げ直しています)
文字数 36,926
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.10
社内の廊下でぶつかってきた彼女。一つの波紋を広げ走り去っていった。ピアスの片方を落として。
文字数 12,232
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.05.24
アイスバーグ家は筆頭公爵家。国庫にも多大な貢献をし、公爵は宰相と国の中枢を担う家柄。そのうえ王太子妃もとは、貴族間の均衡を保つためには許してもらえるわけはありません。それなのに王太子殿下が見初めたのは妹であるフロレンティーナ。表立って賛成はできませんが、大事な妹の恋が叶うよう、姉であるわたくしが陰からいろいろと応援致します。
(タイトル変更しました)※「公爵令嬢の結婚」へ話を移行しています。内容は変わりません。
文字数 4,966
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.07
身代わりデート。
ヤツになって、どこまでもつき合う。
クラスメートの好きな女の子には忘れられない男子がいた。
文字数 4,526
最終更新日 2017.07.12
登録日 2017.07.12
10
件