「小池」の検索結果
全体で75件見つかりました。
雪下潤(ユキシタ ジュン)は国内ピアノコンクールで入賞する将来有望なピアノ少年だった。
しかし潤は、中学一年の時に突き飛ばされて右手首骨折をし、後遺症で長時間のピアノ演奏ができなくなる。ピアニストになる夢を失い潤はただ生きることに精一杯になる。大学二年の現在、音楽のプロは諦めても短時間のストリートピアノ演奏動画投稿をして、自分なりの満たされた生活を送っていた。
ある日、ストリーとピアノに乱入演奏をしてきたコウと出会う。コウは潤と同じマンションに住む音楽大学ピアノ科一年。潤は優しいコウと友人になる。温かな友情に充足の日々を送る潤。一方でコウは潤への恋心が芽生え始めていた。
しかしコウが実は過去に潤に骨折を負わせた高木晃(タカギ アキラ)だと判明し、過去を隠して接近してきたことに裏切られたと思った潤は……。
☆大学生BLです。性描写の入る話には※を入れます☆
文字数 50,975
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.06.15
猫のハルタ(ハル)と犬のタロウ(タロ)は恋人同士。ある日、散歩に出たタロが交通事故で死去。残されたハルは猫保護施設に入れられるが、犬臭いと他の猫に攻撃されタロを呼び続け、独り死んでいく。
小林春人は猫のハルだった前世の記憶がある。転校生の井川虎太郎が犬のタロのはずだが、虎太郎には前世の記憶が無く、春人は冷たくされてしまう。ハルの思いと現実に苦しむ春人。耐え切れず友人の増田雅樹に前世の記憶がある秘密を話す。雅樹は春人の全てを受け止めてくれ、雅樹と付き合うことで少しずつ心を持ち直す春人。
そんな中、虎太郎は交通事故をきっかけにタロの記憶をとり戻すが、すでに春人は雅樹と付き合っていて……。
☆前世の記憶が繋ぐハッピーエンドBL☆
文字数 35,889
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.27
県立東大正高校、その新聞部に所属する1年生の小池さん。
彼女の身の回りで発生するちょっとした不思議な事件の数々……そこには、少し切ない後悔の物語が隠されていて……。
日常の『小さな謎』と人間模様に焦点を当てた、ポップでビターな学園ミステリ。
高校エントランスに置かれたパノラマ模型には、何故、『ないはずの施設がある』のか……?
体育祭の朝、何故、告発の予告状が張り付けられていたのか……?
旧友は、何故、お茶の誘いを頑なに断るのか……?
身に覚えのないラブレターが、何故、私の鞄の中に入っていたのか……?
数年前には、数時間前には、数秒前には、もう2度と戻れない。輝かしい青春の学園生活の中で、私たちがずっと見落としていた、後悔のタネ。
だったらせめて、心残りのある謎は、納得のいくまで解いてあげよう。
キラキラしていて、だけど切なくてほろ苦い。
青春ミステリ作品集、どうぞお楽しみください。
※カクヨムにて連載中『【連作ミステリー】東大正高校新聞部シリーズ』の、一部修正を加えたアルファポリス移植版です。
文字数 289,889
最終更新日 2019.04.18
登録日 2019.03.30
私、小池楓。私立四葉学園中等部に通う、中学三年生。十五歳。私たちの間では、今人気のアイドルグループ、『STAR』が流行っているの。私の幼なじみで親友の川原早苗と杉田江梨子も『STAR』の大ファン。でも私は、アイドルに興味なし。ところがある日、私は、早苗と江梨子に誘われ、STARのコンサートに行くことに。そしてその日の夜、私は、STARのメンバー、桜野翔君と出会って…。
俺、桜野翔。私立の名門校である、私立応慶学院高等部に通う、高校生一年生。十六歳。人気アイドルグループ、『STAR』のメンバーをやっているんだ。そんな俺は、コンサート初日目のある日の夜、ある女の子と出会って…。
一般人の女の子と、人気アイドルの男の子が繰り広げる、ラブストーリーをとくとご覧あれ。
文字数 1,574
最終更新日 2019.02.24
登録日 2019.02.21
都会から引っ越してきた小池勇(こいけゆう)という少年と7歳年上の巴枝諏訪(ともえだすわ)という青年の恋愛話。勇くんが攻めです。自分が書きたい話を書いたりするのでまとまってませんがご了承ください。
文字数 1,693
最終更新日 2020.11.23
登録日 2020.11.23
都内のアパートに住む上野舞(26歳)と両隣に住む男性との生活のほんの数日を描いた物語。
202号室に住む上野舞、201号室の小池輝(30歳)、203号室のヲタク男(45歳)。賃貸住宅の薄い壁で隣の声が聞こえてしまう。その声に刺激されてとる行動が…
文字数 30,767
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
甘い香りに誘われて、優しく外した背中のボタンが離れまっ白な肌が光り輝いているようにさえ見える。
首筋が露わになったことで香りが強くなる⋯。
こんなに俺を惹きつける魅惑的な香りに頭がクラクラして当然血の味への期待も大きく膨らむ。自然と唾液の量が増え、それを塗りつけるように舌のはらで首筋を大きくなめると鼻から口へ匂いがいっぱいに広がり鼓動が早く鳴る。
(今まで味わったことのないような最高に旨い血のはずだ…)
そして、唾液が滴り艶かしく輝く首筋に思い切り牙を突き立てるー。
一気に口いっぱいに広がった味は…
「っ!まっず…」
とんでもなく魅力的な香り誘われてみれば、その味は想像を絶する不味さだったー
登録日 2018.03.13
高校二年生。夏ーーー。
あと一年半でようやくこのくだらない人生を終わらせる事が出来る。
そう思っていた。
そう思っていたのに、一つの出会いは嵌まるはずのない歯車を生み出した。
文字数 9,604
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.10.27
首都圏の某県庁の敷地から、道路一本挟んだ場所に建つ事務所の看板にはこう書いてある。
『県民の命と安全を守るための何でも相談できる事務所』略して「何相」。
事務所には、所長兼事務職員が一人いる。それが所長の石田優至。五十代だが、年齢よりはだいぶ若く見える男性だ。今回、「何相」に持ち掛けられた相談事は、一人の女性の失踪事件。県警から派遣された新人の小池と共に、石田は事件の真相に迫り、女性たちを救う。季節は春。桜の花が散った頃。
※作中の地名や人名は、実在のものとは全く関係ないです。ご了承を。
※推理ジャンルなので、念のため、R15です。
文字数 9,835
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.02.01