「ホラ」の検索結果
全体で2,741件見つかりました。
大学生たちが心霊スポットで撮影中、異形の怪異に遭遇。
逃げ延びた一人の映像が発端となり、人間たちが立ち上がる。
逆ホラー作品。
文字数 4,588
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
現代ファンタジーっぽいホラー。
友人が化物だ、と噂されているらしい。友人に泣きつかれ主人公は噂の原因となった洋館に行く事に。でもそこには…きっと、真相に裏切られる。そんな物語
と、いう事で現代ファンタジーホラー(矛盾)を書きました。ギャグ3割、シリアス7割を目指したつもりです。
短編です。
【表紙はたいとるぐらふぃ様を使わせていただいてます。ありがとうございます。】
2021/7/8追記
お久しぶりです。たまたま暇だからと書いた小説をあげるためにこのサイトに来たら、過去に書いたものがあってびっくりしています。書いた当時は中学生だったこともあって、恥ずかしくてまだ読み返せてはいないのですが、いつか読み返せたらどっかで書き直したいです。
文字数 12,531
最終更新日 2018.01.02
登録日 2017.12.31
「それでは謹んで、お預かりいたします」
さつきの幼馴染・航夜(こうや)の家は代々、所有者や周囲の人間に怪異や災いをもたらす「忌み物」をあずかって供養する「あずかり処(どころ)」という生業を続けてきた。
ある日、さつきは叔母からの頼みで「何度捨てても家の中に戻って来る」とある一冊の絵本を航夜の家にあずかってもらう。
しかしその日の夕方、叔母と一緒に来ていたはずの幼い従弟が突然姿を消してしまい――――?
これは彼らの日常と、人の世に隣合う境界の物語。
祟りや神隠し、呪い、憑き物、幽霊、あやかし……
少年少女が怪異に立ち向かう、ちょっと切ない青春ホラー。ぜひご一読ください。
※エブリスタ、カクヨムにも投稿しております。
【宣伝】
第八回ネット小説大賞にて『奇書館黄昏堂の魔女 ~名もなき手記と追憶の栞~』が受賞しました。
新感覚ビブリオファンタジー、この機会にぜひご一読ください!
登録日 2020.08.10
リリアン・ホワイト・ツールスハイト公爵令嬢は、わずか16歳で斬首刑にて死刑になったはずだった。目を覚ますと、死ぬ前に戻っていた。婚約者のシェル殿下は、子爵令嬢のアウローラにべったりで、この際、婚約解消していただき、リリアンは医療茶葉認定医として自由に生きていきたいと思っていたのに、殿下は、急にリリアンに気があるそぶりで、前世とは違ったシナリオで生活が始まった。分岐点ごとに、兄のグラナードに相談しながら、慎重に生きている。前世ではダンスパーティーに盛大にアウローラに葡萄ジュースをかけて、殿下にひどく叱られたのに、今生ではアウローラが叱られている。今生では、アウローラが悪役令嬢なのかしら?アウローラが口にした「呪ってやるわ」という言葉でアウローラの正体は?……というシナリオで、楽しく書かせていただきました。
魔術・亡霊・ホラー要素あります。残酷なシーンがあります。
*ホラーに応募したいと書き直しをしたのですが、どうやら、一度、投稿した物は変更できないようなので、ファンタジーとして適応されるようです。
取り敢えず、最後まで準備ができたら、解放します。ホラー要素が強くなりすぎるので、ソフトにしてラストは同じにします。
文字数 75,450
最終更新日 2023.02.12
登録日 2022.02.20
文字数 26,118
最終更新日 2019.11.11
登録日 2019.09.17
私が、睡眠導入剤を服用して、眠れないまま、書いた短編ホラーです。ひときわ、奇妙な話に仕上げました。第6回ホラー・ミステリー大賞にエントリーします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 1,223
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.04.28
両親の離婚で離島に引っ越してきた勘太はそこで美しい顔立ちの少年、恭兵と出会う。彼とすぐに打ち解けて楽しく過ごすが、この島には藤月さまという神様がいて──
BL×ホラーもの そのうちR18になる可能性あり
文字数 8,893
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.08
五分読書のショートホラー作品。
突然やってきた転校生は、痩せぎすで薄汚い格好をしていた。
異様なのは、ツギハギだらけのクマのヌイグルミを持っている事だ。
亡くなった母親の形見だ。
先日、教師にDSを取り上げられたクラスのリーダー格である翔陽は納得がいかない。
母親が死んだかなんだか知らないが、特別扱いが気に入らない。
その日から、翔陽は取り巻きを従えて、転校生の喜一を執拗にいじめる。
精神安定剤であるヌイグルミを取り上げると、喜一は奇声を発し混乱する。
その事を、楽しんでいた。
ある日、ヌイグルミを蹴り飛ばし、必死に追いかける喜一が車にはねられ死んだ。
それから、翔陽の身の回りでは、奇妙な出来事が起こる。
どれほど、ヌイグルミを捨てても、翔陽の元へと戻ってくるのだ。
そして、意識を失い、喜一が死んだ瞬間の映像を何度も見させられる。
文字数 5,987
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.11.01
世界を救った英雄であるはずの勇者が罰を受ける?!
ご覧いただきありがとうございます。
クドクド長文がデフォルトのなずみ智子ですが、珍しく2,000字以内におさめることができました。
2,000字、すなわち400字詰め原稿用紙×5枚分です。
お暇な方はご覧になってくださいませ。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」の2サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 1,957
最終更新日 2020.04.01
登録日 2020.04.01
「影の囁き」は、ある編集者が謎の原稿を手にしたことから始まる心理ホラー短編です。原稿を読むたびに現実と幻想の境界が曖昧になり、主人公は次第に狂気に蝕まれていきます。やがて彼は原稿に描かれた存在に取り憑かれ、最終的に姿を消してしまいます。残されたのは不気味なノートの一言だけで、原稿の呪いが続くことを暗示します。読者を背筋の凍るような恐怖へと誘う物語です。
文字数 927
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.17
霧の中にぼんやりと霞んで見えるその島は、帰らずの島と呼ばれていた。一度上陸した者は、二度と帰ってこないとの噂だ。今日もまた一人、思いつめた表情の男が、島へ渡ろうとしていた。
全4話。
※ずいぶん前に書いた手書きの原稿が出てきたので、供養するような気持ちでテキスト化しました。ジャンルに困ってホラーにましたが、あんまり怖くないです。不思議で怪しい話がお好きな方はどうぞ。
文字数 10,203
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.29