「暴力団」の検索結果
全体で109件見つかりました。
ロシア人の父、日本人の母から生まれた黒龍はたぐいまれな美貌を持つ。ヒットマンでゲイの黒龍にとってセックスはただの欲望のはけ口。刹那的だった。そんな黒龍が初めて「欲しい」と執着を見せた相手は、クライアントでノンケの裏社会の男、世羅だった。
世羅は日本最大暴力団の直系、桐生組のフロント企業の社長。組長が入院したことで闘争を懸念して黒龍に護衛を指名してきたのだった。
世羅はロシアの権力者、KGB長官ヴォルコフが牛耳る世界最大マフィアのブラトーバと手を切るつもりだと言う。ブラトーバからも命を狙われており、しかも世羅は父、ヴォルコフと確執があるという。
復讐に囚われた男、過去と現在、愛と憎しみが交錯する行く先は?
愛と憎悪は紙一重?
ヴォルコフに瓜二つの黒龍に憎しみから男の影を重ねる世羅。
そうと知りながら世羅に惹かれる黒龍。
二人の想いはどこへ向かっていくのか……。
登録日 2017.09.03
※残酷シーンや胸糞展開をギャグとして描写している箇所が有りますので苦手な方は御注意下さい。
ここは、読者の皆さんが居る「現実世界」と似ているけど、2001年に起きたある事件により、魔法使い・超能力者・心霊術者・妖怪系・古代種族・変身能力者・改造人間など、様々な「異能力者」の存在が明らかになった平行世界の2030年前後の日本の福岡県北九州市。
「九州3大暴力団」と呼ばれた、北九州市の青龍敬神会、久留米市の安徳ホールディングス、熊本県の龍虎興業の3つの「妖怪系ヤクザ」が次々と潰れたせいで、対異能力犯罪広域警察ことレコンキスタ(何の略かは不明)の九州支局は、逆に、てんやわんやの大騒ぎ。
しかし、何故か、潰れた筈の暴力団の内の2つに外国の犯罪組織が大量の武器弾薬を「出荷」しているらしく……その荷物が九州に到着するのは……何と24時間以内。
妖怪系ヤクザの残党達と、警察戦隊の間で始まる争奪戦の行方や如何に?
そして、1つだけ不穏な動きをしている……と言うより何故か動こうとしない勢力が……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
文字数 40,295
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.03.03
西暦2045年、人類は世界各地で起きた侵略、紛争、内戦など戦争の過ちに終止符を打ち、ようやく平和への道を辿りつつあった。しかしその年の12月、ある日突然宇宙から大型未確認飛行物体が世界各国に飛来、その戦闘員と思われるエイリアンの侵攻により、世界は平和とかけ離れた惨劇が始まった。
エイリアンの侵攻から9年後の2054年、地球全体の6割がエイリアンの支配領域となり、約5億人に及ぶ人々が拉致された。一方、日本政府はエイリアンに占領された領土と人質を奪還するため、日本全国から強大な戦力なる人類のみの少数精鋭部隊の新設を開始した。
指定暴力団周山組殺害事件を起こした真白優助は、防衛省職員を名乗る片山双悟から新設部隊の一員になることを提案される。真白は悩んだ末、ついに新設部隊の一員になることを決断する。その後、真白を含む選ばれた7人が結集し、人類存亡を賭けたエイリアンとの戦争がここに幕を開けた。
文字数 133,225
最終更新日 2024.02.25
登録日 2022.03.29
警視庁組織犯罪対策部に所属する潜入捜査官・織原那美は、男たちから「軽い女」だと噂されることがある。だが、実際の彼女は恋愛に不器用で、素直になれない性格が災いして恋愛経験も乏しい。そんな彼女が憧れる相手は、無骨で真面目な先輩刑事・神林拓磨。彼の冷静沈着な態度に翻弄されながらも、ふと見せる優しさに胸をときめかせてしまう。
今回の任務は「新婚夫婦」として暴力団のアジトに潜入すること。狭いワンルームでの疑似夫婦生活に胸を高鳴らせつつも、冷静すぎる彼の態度に悩まされる毎日。
「先輩は私をどう思っているの?」
任務の裏で揺れる那美の心と、募る恋心。二人の危険な生活が、彼女の恋の行方を大きく変えていく――。
文字数 12,761
最終更新日 2025.01.16
登録日 2025.01.13
異世界から近代社会・修羅の国二ホンに幼女化トリップしちゃった魔女見習いが反社会的勢力やら指定暴力団やらの皆さんに溺愛猫かわいがりされる短編。
1話完結短編シリーズ
文字数 29,610
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.06
『笑う執行人』 ――その名を聞いた者は、二度と笑えなくなる。
物語の舞台は、腐敗が日常になった東京。
政治家、財界人、裏社会、誰もが罪を金で隠すこの街に、
「支払い完了」とだけ残して消える謎の連続殺人犯が現れる。
殺し方は静かで正確。被害者の罪を象徴する“清算”の形で命を奪う。
汚職議員は、自ら署名した偽造書類で首を吊り、
暴力団の幹部は、自分の指示で殺された犠牲者たちの録音を聞かされながら息絶える。
犯人は“笑う執行人”と呼ばれる男。
端正な顔立ちに微笑を浮かべ、悪人だけを狙い、悪を裁く。
しかしその正義は、狂気と紙一重。
彼が殺す理由は「罰」ではなく、「救い」だった――。
一方、彼を追う刑事・橘(たちばな)は、
執行人が狙う“次の標的リスト”の中に、自らの上司の名を見つけてしまう。
悪が悪を裁く世界で、本当の正義はどこにあるのか。
そして、“笑う執行人”が最後に清算したい「命」とは――。
狂気と救済が交錯する、ダークサスペンス。
文字数 1,413
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25