「因習ホラー」の検索結果
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「すまないが僕は真実の愛に目覚めたんだ。ああげに愛しきは君の妹ただ一人だけなのさ」
公爵令嬢の主人公とその婚約者であるこの国の第一王子は、なんでも欲しがる妹によって関係を引き裂かれてしまう。
それだけでは飽き足らず、妹は王家主催の晩餐会で婚約破棄された姉を大勢の前で笑いものにさせようと計画するが、彼女は自分がそれまで周囲の人間から甘やかされていた本当の意味を知らなかった。
そして実はそれまで虐げられていた主人公こそがみんなから溺愛されており、晩餐会の現場で真実を知らされて立場が逆転した主人公は性格も見た目も醜い妹に決別を告げる――。
※本作は過去に公開したことのある短編に修正を加えたものです。
文字数 38,226
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.03.21
何でも屋を営む粟島は、とある依頼を受け山に入った。そこで珍妙な生き物に襲われ、マシロと名乗る男に助けられる。
後日あらためて山に登った粟島は、依頼を達成するべくマシロと共に山中を進む。そこにはたしかに、依頼されたのと同じ特徴を備えた“何か”が跳ねていた。
「あれが……ツチノコ?」
◇ ◆ ◇
因習ホラーのつもりで書き進めていたのに、気付けばジビエ料理を作っていました。
ホラーらしい覆せない理不尽はありますが、友情をトッピングして最後はハッピーエンドです。
*追記
エピローグに関して、人によってはそれこそ蛇足であるとは思います。けれどやはりこの手の交流を描く上では必要であると考えましたので、ここに掲載いたします。最終話で物語本編は完結しておりますので、足は要らないという方は、そこで下山してください。
文字数 56,156
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.02.25
百合ホラーです、クゥトルフ系ホラーなのでエグいです。(全作品が百合ホラーではありません)
寄生して宿主の脳を操る生き物はいます。
もしも、人間に寄生して人間を操る生き物が存在したとしたら?そんなホラーです。
表紙は生成AIで作った【クトゥルフ系アニメ美少女】のイメージです
(あくまでも、作品のイメージを広げて雰囲気を作るためのAIイラストです)
第2話・和風因習ホラーです、作中には表示されていませんが、この異形もクトゥルフ系列の異形です。
第4話・に現れる『カルーサル』は、反対から読めば感の鋭い、妖怪好きな人ならわかります。
文字数 11,613
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.16
懐かし駄菓子の【ねるね/るねるね風小説】です。
【章を読み進めると、どんどんジャンルが変わっていく】小説を目指してみました。
【プロローグ、一章 因習ホラー、二章 幻想文学風BL(ML?)、エピローグ SF、三章 未定、エピローグ 寓話、四章 未定、エピローグ ?】
今のところ四章まで予定していますが、一旦、二章でエピローグが入っています。
次章(三章)はエピローグと繋がらず、エピローグ前で分岐するイメージです。
【以下↓注意事項を必読後、問題ないという方のみ、お進みください。 】
・本作品は犯罪行為&差別行為を推奨擁護する意図で作成されたものではありません。
・本作品は如何なる宗教的教義に対しても、否定攻撃せず、擁護肯定する意図もありません。
・創作物とリアルを混同しない自信のある方以外は、ブラウザバックでお戻り下さい。
・上の項目以外でも地雷と思われた方はブラウザバックでお戻りください。
・読了後の苦情等はご容赦ください。
※本作品はフィクションです。実際の人物、組織、団体、事件などには一切関係ありません。
※このお話はpixivにも掲載中です。
文字数 11,809
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.29
フリーカメラマンの高槻真一(34歳)は、亡くなった祖母の遺品整理のため、15年ぶりに故郷の霧間村を訪れる。村に着いた真一を待っていたのは、異様なまでの村人たちの歓迎と、夜ごとに窓の外から聞こえる「おかえり」という子どもの声だった。
真一は村で奇妙な出来事に遭遇する。玄関に赤い札を吊るす風習、月に一度行われる「月例祭」、そして「紅い部屋」と呼ばれる禁断の社。次第に真一の記憶が戻り始める——15年前、村の子どもたちは「紅の游び」と呼ばれる儀式を行っていた。真一を含む8人の子どもたちは、この儀式を通じて何かを召喚しようとしていたのだ。
文字数 75,419
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.02.26
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