「給付金」の検索結果
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勇者パーティーから追放された成長スキル持ちおっさん【トクザ】。職業;冒険者訓練士――通称トレーナー ――。勇者パルディオスからは「全然成長しないから」理由をと告げられる。しかし成長を促す条件はトクザからの"命令絶対遵守"。わがままで、トクザのいうことを全然利かなかったパルディオスが成長するはずもなかったのだ。いくらその事実をトクザが伝えようとも、パルディオスは一切耳を貸さない。
結局トクザは、トレーナーを始めてから通算15件目の解雇の憂き目に遭うのだった。
また失業給付金をもらいながら、ゆっくり新しいパーティーでも探そう……そうトクザは考えながら、ギルドをぶらついていた時のこと。
彼の前へ10数年前に指導した、地方貴族の三姉妹――それぞれ美しくそして可愛く成長した【サク三姉妹】が現れた。
「ずっと、お誘いできる日を待っていました先生!」――長女【キュウ・サク】
「あたし達、今日から冒険者デビューなんだよトク兄!」――次女【コン・サク】
「だからお願い! シン達の訓練士になって! トーさんっ!」――三女【シン・サク】
――まぁ、今無職だしいっか。サク家の御令嬢のご依頼だから報酬も良さそうだし……
薄っぺらい人生を送ろうと心に誓っていたトクザは、気楽な気持ちでサク三姉妹からの依頼を引き受ける。
しかしこの時トクザは気づいていなかった!
これが彼の人生のターニングポイントだったのだと!
文字数 117,668
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.11.05
この物語は大阪道頓堀に居酒屋を営む美人母39才と破天荒なエッチ大好き女子大生20才の物語である。
母の名前は山岡まり39才。五年前に夫の民生45才を交通事故で亡くした。未亡人である。
娘は山岡小百合。大阪の相愛女子大学に通う大学二年生である。
二人は道頓堀で居酒屋を営んでいた。
この居酒屋の資金は夫民生の生命保険金と、労働災害の給付金ですべてを投入し、なんとか営業をしているのである。それに要した資金は五千万円であった。
まりと娘の小百合は幸せな毎日を過ごしている。
しかし、彼女達に男達が常連客として来てはセクハラ三昧をして、帰るのであった。
娘の小百合は今風の大学生で性欲が強く、セックスが大好きな女の子だ。
常連客達のお目当ては小百合なのだ。
店内のトイレは身体障害者用トイレと、一般トイレがある。
どちらのトイレも中で広くセックスを楽しむ事が、出来る。娘の小百合は常連客とセックスした時は1回3万円を条件にセックスを、しているのだ。風俗より少し高いが小百合は20才。上玉である。しかも色白の美人だ。
胸は丸みを帯び、豊かで大きい。お尻は丸くて、肉付きがよく、後ろから小百合のお尻を見るとなんとも言えない歩き方をする。
男達にとってはその歩き方が堪らない。
よくくる常連客は3人いる。
肉屋の浜北五郎八50才。
八百屋の蜂須賀五郎35才。
魚屋の今井作太郎40才。
最近通い始めた損害保険会社代理店を経営する山田隆37才がいる。
山田隆は母親の真理に結婚話しをちらつかせ、真理を自分の女にしようと悪巧みを考えている。山田隆はいわゆるサディストという性癖の持ち主であった。
そんな男女達の性に纏わる物語である。
笑いあり、涙あり、人情あり、恋愛あり、そして誰もが好きなセックスありと、
“あり、あり、あり〟の物語である。
いったい、真理、小百合の美人親子と常連客達の織りなす人間模様どのような展開になるのだろうか?
この小説を大衆娯楽として楽しんで下さい。
なお、この作品は、フィクションです。
従いまして、実在する人物、団体などとは一切関係ありませんので、ご承知おきください。
文字数 3,702
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
――貴方を救う。それさえ出来るのなら、私は。
世界だって、必要ない。
近未来、何処かの世界、何処かの国。国は深刻な少子化問題に喘いでいた。
結婚しない人が増え、子供を持たない夫婦が増え、むしろその子供が作れる若者そのものが深刻な減少を辿るようになってしまった22XX年初頭。このままではこの国は滅んでしまう。政府は少子化に歯止めをかけるべくあらゆる対策を講じたものの、そのどれも成果を上げることなく終わっていた。
少子化が進む最大の理由は、出産と育児の負担が大きいことである。子供は欲しいが、出産の費用と環境を考えるとなかなか踏み切れない――そしてどうにか子供を作ることができても、今度は育児に追われてしまう。産休と育休は広まったものの、そのために仕事を休んでしまうと生活できない貧困層が増え、また子供を預けられる保育園の不足、保育士の不足も大きな課題となっていた。
さらに、養育費の負担。度重なる増税は国民の生活を圧迫し続けており、仕事は休めないしお金もない時間もない、という若者たちにとって子供を作ることそのものが至難の業となってしまったのである。政府がバックアップをするには金が必要。しかし、政府にもその金がない。子供たちのための給付金を支給するためには増税するしかないという悪循環。――そんな中、救世主のごとく注目されたのが、鬼才・高橋雄大が開発した『ホープ・コード』というアンドロイドだったのである。
ホープ・コードプロジェクト。
人間と変わらない姿と思考を持ち、優秀な家事育児能力と戦闘技能を持ち、人間より美しく中性的な容姿を持つ両性具有のアンドロイド達。二十歳の誕生日を迎えた人間達は、政府の援助を得てアンドロイドを支給されることになる。アンドロイド達とどのような関係を築くかは、人間の“ご主人様”次第。ただその最終目標は、人間の恋人かアンドロイドのどちらかとの間に子供を設けるということにあった。ホープ・コードとは世界で初の、人間との間に子供を作ることのできる機械人形の総称なのである。
「この一瞬だけ、許してくれ。馬鹿な私を」
そのホープ・コードを人間達の“ご主人様達が”選ぶ日、対面日が迫ったある日。
ホープ・コードの一人であり、全世代で最も優れた器量と技量を持つと評価されつつもその難ある性格から前回の対面日でパートナーにドタキャンされた過去を持つシェルは、ある決断をする。
それは、同じホープ・コードであり、落ちこぼれと揶揄される存在だった親友・ミリーに、想いを告げることだった。
ホープ・コード最大の禁忌は、人間のご主人様に逆らうこと。そして、ホープ・コード同士で恋をすることと知りながら――。
これは、人あらざる機械人形と、それに関わる者たちの――愚かで愛しい絆の物語である。
文字数 186,381
最終更新日 2020.01.16
登録日 2019.12.15
ある惑星でのお話です。
実はこのお話、ある惑星では出版およびネット上での掲載は禁止されております。
ですので作者である私は、ある惑星から日本に逃げてまいりました。
でも日本は素晴らしい!
どんな表現も許される素晴らしい国です。
目つきの悪い不細工イサバの悪行を雑誌に書きましたら、即発禁。
そして今私は民意無視のイサバの追手から逃げております。
電車の中でサクッと読んでください。
そしてすぐお忘れください。
面倒なことは避けたいので。
ところで、あなたの国は大丈夫ですか?
まさかこんな馬鹿いませんよね。
もしそんな阿保がいたら国が滅びますよ。
選挙の際はくれぐれもご注意ください。
国の未来を間違いませんように。
お大事に。
それでは。
文字数 9,464
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.10.09
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