「nt」の検索結果
全体で2,083件見つかりました。
気がつけば異世界に転生して、騎士団の見習い少年になっていた。
転生生活は、先輩騎士たちと共に辺境に派遣され、森の中での食材採集から始まった。
騎士団は領主の館の隣にある宿舎で生活している。
領主は騎士の扱いがよろしくない奴。
「私のお抱え料理人に貴様らの餌を作らせるものか、勝手に作って食べろ」
って言われ、騎士たちが自作した料理はどれもダークマター級のもの。
唯一まともな料理を作れたのが僕で、先輩騎士たちに涙目で頼まれて、全員分の料理を作ることになった。
作った料理は前世の記憶にあるパスタで、転生した世界にはまだ無い。
生パスタは強力粉(またはデュラムセモリナ粉)、卵、塩、オリーブオイルから自作できる。
そこで、騎士団の食材からパンの材料になる強力粉らしきものと塩、そこらの森から採ってきた鳥の卵(騎士たちが採ってきた)、炒め物などに使う油を使って自作した。
自作の生麺パスタを使い、騎士団用の調理場兼食堂でみんなのまかないを作っていたら、香りで気づいた領主が見に来てヨダレを垂らしている。
「見習いの小僧、城の厨房を使うことを許可してやるから、私にもそれを作れ!」
パスタが食べたくてしょうがない領主に命じられ、城の厨房でもパスタを作らされる。
世界の設定メモ
中世ファンタジーっぽい世界観。
騎士たちの食材は保存のきく粉類と調味料以外は、自給自足。
辺境の領地は食材の宝庫。
パンはあるけどパスタは無い。
金属や陶器は希少なもので、領主は使っているが、騎士たちは木製の食器を使う。
第6回次世代ファンタジーカップ参加作品です。
残念ながら受賞なしでした。
3位の順位特典3000スコア頂きました。
収益はアマギフに換えて、保護猫たちのゴハン代にします。
閲覧して下さったみなさん、ありがとうございました!
残念ながら書籍化の夢は潰えましたが、めげずに来年も挑戦します。
2026年 9/1~9/30
本作に登場した少年ティミッドを主人公にした新作で「第19回ファンタジー小説大賞」参加。
◆見習い行商人ティミッドの旅日記
https://www.alphapolis.co.jp/mypage/content/detail/791081749
文字数 366,398
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.04.03
世界を救った最強勇者が、まさかの『推定価値2000万円の高級モフモフ毛玉』にジョブチェンジ!?
悪徳ブリーダーの追手をかわし、恋人の膝の上を勝ち取った健太を待ち受けていたのは、人間の尊厳を揺るがす数々の猫トラップだった。
魔王の呪い、あふれる猫の本能、そして彼女への一途な誓い――笑ってほっこり、ちょっぴり泣けて、最後には思わぬサプライズが待ち受けるハッピーエンド短編!
◇◆◇◆◇◆
自主企画
【三題噺 #160】「信」「転」「披露」(09/02(水) 21:59締切)
主催者:柴田 恭太朗 2026年8月26日 22:10 作成
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051607125448750
に参加させて頂きました。
©️2026 Tsukikage Lucia
文字数 9,452
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.08.31
高校生のリヒトは、プレイしていた乙女ゲー『Astral Fragment~星霊守と伝説の乙女~』に異世界転移してしまった!
この世界ではヒロインを守る攻略対象たちを星霊守と呼ぶ。
火星の星霊守で騎士のレグルスと出会い、リヒトもまた星霊守の1人だと告げられる。
どうやら、魔王からこの世界を救うヒロインと間違えてリヒトが召喚されてしまったようだ。
本来、星霊守は4人しかいない。
リヒトは規格外の5人目の星霊守として、レグルスと共にヒロインを召喚するために必要なルミナの欠片を集め、魔王復活を阻止することとなる。
★毎日12時10分に投稿します。
ファンタジー小説大賞に応募しています。
文字数 110,979
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.08.29
八月八日は妖怪の日。
その日の真夜中に目を覚ましている子どもは妖怪にされるらしい。
妖怪になるのはまっぴらだけど、その夜はなぜか眠れなかった。
案の定、眠れないぼくの枕元に「パッチリコンコンキツネ」なんてふざけた名前の妖狐が現れた。
だけど、この妖狐、ぼくを妖怪にするんじゃなくて、” 妖怪にしないため” に現れたらしい。
タイムリミットは深夜12時。
果たして、ぼくは妖怪にならずに、眠りにつくことができるのか?
NTR吸血鬼とか、地獄の番犬の警察官とか、サイコパスの兎とか、ガラスのロケットエレベーターとか、色々わちゃわちゃ登場します。
ほのぼのなんでもありの伝奇SFファンタジーと見せかけて、実は最後の最後で不穏のラスト……。
※2023年に連載した中編童話「黒猫戦隊56562」(現在非公開)を、長編ファンタジーに改稿し新たにラストを書き加えました。
文字数 86,947
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.08.31
【お下品下ネタ注意報】何がとは言わないがデカいのだけが取り柄の俺――へんた・いそうろう――は、マッパのまま美女の前でコートを開くのが趣味だ。ある日、日課のコート開陳をしようと散歩に出た時、マンホールの中に落ちてしまった。マンホールの下は、なぜかドブ臭い下水路ではなく、ヘンタイ・モンスターであふれていると言うダンジョンだった。俺は10日以内にLv 10000を達成して地上に帰らなければ、死んでしまう。そのために俺は、ヘンタイ・モンスターを自慢の巨砲で昇天させ、その様子をHenTubeで配信してスパチャを獲得する!
各話のタイトルに付く【Lv 0】等は、各話初めのライフレベルです。
R15版をネオページで投稿しています。
※都合上、青スパチャ、黄スパチャ、赤スパチャとチンケルの回復Lvをそれぞれ300、500、1000、1000へ変えました。地上への帰還期限も5日から10日へ変更しました。
文字数 21,462
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.08.13
ゼス「皆様、初めまして。当物語主人公のゼスです。」
クヴィェチナ「ヒロインのクヴィェチナよっ。」
ルーチェ「あ、あの、ルーチェと申します。」
クヴィェチナ「ああもう、ルーチェったら相変わらず固いんだから。
で、この物語なんだけど、基本的に転生とか転移とかはないわよ?」
ゼス「作者によると、昔ながらのファンタジーを目指しているそうです。」
ゲヘゲラーデン「そもそもの問題として、転移はまだしも転生は普通異世界には飛ぶものではないからの。」
ゼス「あ、師匠。」
ゲヘゲラーデン「ああ、紹介が遅れたの。ゲヘゲラーデンじゃ。」
クヴィェチナ「とまあ、こんな感じで平和なビダーヤ村だったんだけど、ちょっとしたことから事件が起きるわ。」
ゼス「で、話の内容なんですが……」
1/26
今日から、ゲヘゲラーデン師匠に精霊魔法を教わることになった。
父ちゃんの紹介とはいえ、そもそも僕はあまり魔法は得意ではない。
もちろん、今の世の中魔法が使えなければ目指す先が限られてくるんだけど、
別の師匠から認定ももらったし、そもそも戦力にすらならないということは
あまり考えたくない。それに、読み書きはこんな感じで順調だし、
魔法もいずれできるようになると思うんだけど。
「えぇと、確か"ところで"の綴りは……」
……しばらくして。
「よし、本日の日記終わり!
さて、明日の師匠の訓練内容は……」
ゼス「と、第一章第一節より前まではこんな感じで平和な村になっています。」
クヴィェチナ「ね、平和でしょ?」
ルーチェ「そうですね。ゼスさんもクヴィェチナさんも、そもそも何で旅立つことになったんですか?」
クヴィェチナ「あんたもでしょーが。……ま、それは見てのお楽しみね。」
ゼス「それでは、第一章第一節はこちらになります。」
NEXT POINT⇒ゼス、ゲヘゲラーデンに魔法を習い、自身の欠点を指摘されるのこと。
以下、作者より追記追伸。
カクヨム、ノベルアッププラスに移植を開始いたしました。名前は「ハリマヤホンポ」で揃えていますので、もしお暇ならば閲覧の程宜しくお願い致します。
文字数 134,668
最終更新日 2026.09.11
登録日 2022.01.19
近未来ロボットアクション。
宇宙からの贈り物「名取エンジン」を搭載した、無敵の搭乗型ロボット「ツクモス」。その操縦者育成機関「ツクモス学園」に通う「名取耀平」には夢が有った。「幼馴染と一緒にいたい」という細やかな夢が。それを叶える為には「ツクモス学園最強決定戦」で優勝しなければならない。しかし、それは容易なことではなかった。耀平の前に立ちはだかる学園風紀委員会「フィアナ騎士団」。間接的に立ちはだかる耀平の父「名取耀児」。そして、最愛の幼馴染にして最強の敵「劉雨淋」。それぞれが駆るツクモスは最新鋭機。耀平が駆るツクモスは最旧式「NTM01ムラマサ」。
圧倒的な性能差、窮地の連続。果たして、耀平は優勝することができるのか? 勝利の鍵は、耀平の曾祖父「名取耀蔵」が残した遺言――「ツクモスの声」。
文字数 207,891
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.08.27
地味で無能に見えるけど、実はスーパーラッキーです☆
悪意はそのまま跳ね返し、世界一のスパダリに溺愛されてます!
天帝と四天王家が治める、
魑魅魍魎(ちみもうりょう)や悪鬼がはびこる世界。
天満院 愛蓮(アイレン)は、分厚い眼鏡をかけた地味な女の子だ。
アイレンは一流華族の娘であるにも関わらず、
なんの”能力”も持ってはいなかった。
しかし性格は極めて穏やかで誰にでも優しく、無欲でほがらか。
それだけでなく教養にあふれ、品のある徳の高い娘だった。
そんな彼女を心から愛する賢く美しい少年は、
ある日”修業のために”と去って行ってしまった。
その日から彼女の運命は波乱に満ちたものに変わっていく。
弟を連れて旅に出ていた両親が行方不明になってしまったのだ。
その隙を突いて、従妹一家は家の乗っ取りを企ててくる。
天真爛漫を装い、妬みからアイリンの全てを奪おうとする従妹。
それまで婚約を強引に進めてきた幼馴染は、
この窮地に対し、手の平返しに婚約破棄を突き付けてくる……
何もかも失い、能力も無いアイリンの危機……
と思いきや。
まったく問題なし!
なぜなら彼女の隠された”能力”は、”開運招福”と”意図反射”だったから。
ほっといても幸運が舞い込むだけでなく
向けられた悪意はそのまんま相手に跳ね返っていくものだった。
嫌がらせしてくる奴は自業自得な目に、
親切にしてくれる人は幸運に恵まれる。
しかも彼女は、素晴らしい人物に愛され、
とんでもないモノに守られていたのだ。
開運招福、
皆様の不幸が、スカッと反転されますように!
文字数 286,988
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.08.17
私立アトリン学園中等部の修学旅行中、生徒達を乗せたバスが消えた。生徒達は異世界アトリンに召喚されてしまった。アトリンは今、邪神アトリフィアが生み出す魔物の侵攻を受けて窮地に立っている。アトリンの造物主、女神アトリリアは生徒達にアトリンの救済を依頼する。果たして、生徒達はアトリンを救うことができるのか? その鍵を握る者は「愛洲龍寿」と「湊本水雲」という、ぼっち認定されている孤高の生徒達だった。
文字数 92,046
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
「この掌(てのひら)で目覚めたのは、王国を焼き尽くす希望か、厄災か」
広大な大陸オルタナリス。その片隅にあるガルカニア国の港町ブルクマルクは、隣国アルバンダインの苛烈な支配下に置かれ、民は重税と恐怖に喘いでいた。母と静かに暮らす漁師の青年エヴァンもまた、想い人アイリスとのささやかな幸せすら奪われかねない日々に、静かな憤りを募らせていた。
運命が動き出したのは、市場で手に入れた「不気味な緑の石」を手にしたあの日。
その夜、エヴァンが見たのは、故郷が火の海に沈む不吉な予知夢。そして、物置に隠しきれず、自らの手元で脈打ち砕けた石から現れたのは、鋭い牙と翼を持つ**「深緑の小竜」**だった。
時を同じくして、理由なき激怒に駆られたアルバンダイン王の圧政はさらに狂気を増し、ブルクマルクの平穏を容赦なく踏みにじり始める。
手に残る石の熱、そして目覚めた深緑の翼。
一介の漁師にすぎなかったエヴァンは、この「未知の力」と共に、強大な王権の暴走に抗い、奪われた日常を取り戻すための過酷な戦いへと身を投じていく。
「奪わせはしない。たとえ、この手が竜の炎に焼かれようとも――」
文字数 199,847
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.05.16
ロザリンデは、白薔薇と呼ばれた地元では一番の美少女。
王都の学院で、運命の王子様と出逢った。
だけど、しょせん身分違いの悲しい恋。結ばれるわけもなく……
夢破れて帰郷したロザリンデに、世間の風は冷たい。
学院を辞めちゃった中途退学者には、就職の門戸は超激狭。
受けても受けても全戦全敗。
おまけに王太子殿下を誑かした魔性の女認定されて、周囲からは腫れ物状態。
新しい恋をしたくても、田舎じゃあもう絶望的。
せめて卒業資格を取ろうと、やっと見つかった女子校に転入してみれば、
失恋譚がスキャンダラスに広まっててボッチ&針の筵。
ヤケクソで飛び出すも、貧乏な実家では引き籠ることも許されず……。
「もうっ。どーしろっちゅうのッ⁈」
唯一の救いは、賢くて可愛い妹だけ。
なのに、その妹に領主家の奇人変人若様がセクハラしやがっただとおッ⁉⁈
お姉ちゃん、出番ですッ‼!
これは、白薔薇と称えられたロザリンデが、雅名を返上して
「狂犬」と呼ばれるようになるまでのお話。
文字数 15,401
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.31
副題:Awakening in the Mist: A Reluctant Hero’s Arrival
この物語は、人ならざる力を持つバンパイアハンターが、謎の存在によって異世界へ強制転移させられる場面から始まります。主人公は、周囲の人間から生命力の成分を吸収して生きる変異体であり、元の世界で愛用していたスマートフォンを魔法のデバイスへと進化させることで新たな適応を遂げました。謎の主から授かった日光耐性やステータス解析機能を駆使し、彼は激しい体調不良を抱えながらも集落へと辿り着きます。そこで出会った初老の男から情報を引き出し、村を脅かす吸血鬼の討伐を開始しました。実戦を通じて倒した獲物の特性を奪い取る能力を覚醒させた彼は、異世界を破壊から救うため、次なる標的へと狙いを定めます。変異体としての本能とハンターとしての冷徹な技術を併せ持つ男による、生存と簒奪の物語が幕を開けます。
文字数 483,258
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.05.22