「んね」の検索結果

全体で693件見つかりました。
5
ライト文芸 完結 長編
空にいちばん近い郵便局。 空に行く前に寄り道をする場所。 大切な人に手紙を送れるとしたら、誰に何を伝えますか? 八雲雨音は、目が覚めると不思議な郵便局にいた。蝶ネクタイをした少年に三つの封筒を渡され、大切な想いを届けたい人を問われる。 「ありがとう」と、「ごめんね」と、それから──。
大賞ポイント 2,049pt
文字数 73,169 最終更新日 2026.04.01 登録日 2026.04.01
ライト文芸 連載中 長編
☆大まかにこんなお話 喋り下手だけど頑張り屋の男の子、天上 宴(てんじょう うたげ)が試験の失敗&父の言葉により目標ではない大学へ進学することになり、それがきっかけで『略して知り合い』の会社員男性、トモマサのお部屋に一緒に住むことに。 トモマサと美味しいものを食べたり飲んだり、大学で出来たお友達と遊んだりしていって成長しつつ、自分自身や父と向き合い、父と二人、もう一回笑顔になれるまで頑張るヒューマンドラマです。 ☆あらすじ 笑って、父さん 天上 宴(てんじょう うたげ)は小学六年生の時に病気で母を亡くしてから父と二人暮らし。宴は母からの「お父さんを、笑わせてあげてね」という言葉を叶えようと奔走していた。笑い上戸でトーク力のある母を真似たり、勉強やコンテストで結果を出したりと懸命に努力を重ねていた。しかし、父の笑顔を見ることは出来ず、それどころか、どこかつらそうな顔をさせるばかり。 上手くいかない日々の中、宴が思いついたのは、父母が卒業した難関大学:塔城大学(とうぎだいがく)に合格すれば、父は笑ってくれるのではないかという考えだった。 宴はその日から、父に笑って欲しい一心で勉強に打ち込む。努力の甲斐あって、合格圏内に入ってはいたものの試験の前日、知らない女性とどこか親しげに電話をしている最中に微笑む父を目撃してしまう。 「自分の力では父を笑わせることは出来なかった」とショックを受けた宴は試験当日に体調を崩してしまい、不合格が確定。諦めずに浪人をしたい、と言う宴に対して父は、同じ県内の私立大学:廉寧大学(れんねいだいがく)への進学と一人暮らしを進める。絶望に近い感情を抱く中、「略して知り合い」の会社員、トモマサ、こと花井友優(はないともまさ)と出会い、宴はトモマサと一緒に住むことになり……。 ※文章の微調整・誤字脱字の修正などを行います。 大賞期間中には完結予定です(更新スケジュールは近況ボードに記載します) 〇諸注意 ※以下の要素が含まれます。苦手な方は御注意ください(残酷・暴力的な描写などはございません) ・大学不合格の表現 ・病気・人が亡くなる表現 ・嘔吐・体調不良の表現 ・精神的に追い詰められる表現 ・悪口の表現 ※登場人物・起こる出来事やエピソード・場所などは全て架空のものです。 ※不備・不手際など緊急のご連絡はコメントいただければ早急に対応させていただきます。返信がない場合はリットリンク記載のメールアドレスまでお願い致します。
大賞ポイント 40pt
文字数 65,583 最終更新日 2026.05.11 登録日 2026.04.28
青春 完結 短編
絵を描くことが好きだった。 千颯(ちはや)と絵を描くことが何より好きだった。 ずっとこうしていたい、そんな未来を描いて…  橋本咲茉(はしもとえま)、高校2年生。 受験生の毎日はせわしなく、それでも夢を追いかけていた日々の中で約束をした。 千颯も絵を描くことが好きだったから、一緒に夢を叶えようって約束をした。 約束したのに… 約束を守れなくてごめんね。
大賞ポイント 34pt
文字数 21,378 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.04.01
ライト文芸 完結 長編
結婚後に重い病を発症し、幼い息子を夫に託して離婚した「私」は、母である資格を失ったかのように孤立していく。 ひとりになった夜、私は宇宙に救いを求めた。 暦を書き換え、時間を組み直し、重力の正体を考え続ける。 やがて私は確信する。 地球はブラックホールに引き込まれるーー。 世界を救うためには、天文学者に知らせなければならない。 そのために必要なのは、息子だった。 私は息子を誘拐する。 山中湖、温泉、ハンバーガーショップ。 三日間だけの、母と子の時間。 「仁くんね、実の所ママと暮らしたいの」 その言葉は、どんな宇宙理論よりも強い重力だった。 だが楽園は崩れる。 警察が踏み込み、私は再び息子と引き離される。 壁とベッドの隙間に押さえ込まれながら、ようやく理解する。 私を地上に引き止めていたのは宇宙ではなく、息子の体温だったのだと。 これは、宇宙に傾いた心と、それでも消えなかった母の重力の物語。 ※本作は8年前、文芸社より『地球が悲鳴を上げている!!』として出版した作品を改稿・再構築したものです。
大賞ポイント 0pt
文字数 17,918 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.28
青春 完結 ショートショート
学校に行きたくない。 というか、生きたくない。 イジメによって悩んだ彩花は自室で自殺しようとすると、天使が現れた。 天使が来たということは天国に行ける―――そう考えた彩花だったが、 「行先は地獄です」  と告げられる。  それでも、今のこの苦痛から逃れられるのであれば、それでいいと言う彩花に天使は言う。 「なら、イジメている人を殺したらいかがですか?」 ※※ フィクションですので、同じ行動を取らないように。 あなたを助ける役割の方(親御さん、フリーダイヤルの相談窓口、学校の先生)が親身になって話を聞いてくれないことも、何もしてくれないわけではないけれど、面倒くさがり積極的に助けてくれないこともあります。でも、誰かは助けてくれて、根気よく伝えると助けてくれることが多いです。辛い思いをしているのに、すぐに解決しないし、さらにあなたは苦労を重ねなくてはならないし、解決してもスカッとするのではなく、あなたは正しいのにモヤっとするかもしれません。 でも、解決したならば、おめでとうございます。 私はあなたを成果を出した素晴らしい方だと思います。それってもっと評価されていいことなので、自分を評価してあげてください。それで、自分へのご褒美に美味しい物でも食べてください。親に頼んでみてください。それで、親が「面倒ごとを持ち込んだくせに、甘えんじゃねぇ」みたいになったら、老後の面倒をみないことを検討してニコッと「ごめんね」と笑って心の壁を作ってください。(冗談です) なので、短絡的な行動を取らず、周りに相談を。
大賞ポイント 0pt
文字数 3,668 最終更新日 2022.06.02 登録日 2022.05.31
5