「ni」の検索結果

全体で1,454件見つかりました。
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歴史・時代 連載中 短編 R15
吉原の遊郭で働く少女、お雪。病弱な彼女はイジメられっ子だった。そんな彼女が、くすぐりの上手さを生かして遊郭で成り上がる物語。
大賞ポイント 39pt
文字数 12,467 最終更新日 2026.05.10 登録日 2026.05.10
歴史・時代 完結 短編
【あらすじ】 今川義元は、駿河守護・今川氏親の四男として生まれ、幼くして仏門に入れられていた。 しかし、十代後半となった義元に転機が訪れる。 天文5年(1536年)3月17日、長兄と次兄が同日に亡くなってしまったのだ。 かくして、義元は、兄弟のうち残された三兄・玄広恵探と、今川家の家督をめぐって争うことになった。 ――これは、海道一の弓取り、今川義元の国盗り物語である。 【表紙画像】 Utagawa Kuniyoshi, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
大賞ポイント 1pt
文字数 12,948 最終更新日 2023.05.30 登録日 2023.05.26
歴史・時代 完結 長編 R18
前作「Infinity」の続編です。主人公、礼と実言の子供たちの愛する人との物語です。 いやらしく、悲しい、それでも最後には救いになるような物語にしたいと思います。 週一更新していきます。ホームページで先行掲載していますので、続きが気になる方はこちらをどうぞ⇒https://www.wildflower-newromantics.com/
大賞ポイント 1pt
文字数 329,889 最終更新日 2022.12.29 登録日 2021.05.05
歴史・時代 完結 短編
【あらすじ】 文政三年。歌舞伎役者、三代目・坂東三津五郎(ばんどうみつごろう)は悩んでいた。演目「玉兎(たまうさぎ)」にて、兎、爺、婆、狸の四役の演じ分けをしなければならないからだ。二代目・坂東三津五郎に相談すると「――黒き鏡だ」という答えが返って来た。 思い余って「根岸のご隠居」こと絵師・酒井抱一(さかいほういつ)のいる根岸・雨華庵(うかあん)へと赴く。 幕府名門・酒井家出身の抱一との洒脱で含蓄のある会話から、三津五郎は「黒き鏡」の意味に思い当たり、「玉兎」の舞台へ向かう。 酒井抱一が観るその舞台にて、三代目・坂東三津五郎は「玉兎」を演じられるのか――。 【登場人物】 三代目・坂東三津五郎:歌舞伎役者。父の初代・坂東三津五郎の死の際に幼かったため、父の弟子が二代目・坂東三津五郎となるが、成長して三代目を襲名。その演技は、江戸随一と評判が高い。日本舞踊五大流派のひとつ「坂東流」の祖でもある。 酒井抱一:絵師。江戸幕府の名門・酒井家の出身。しかし世継ぎとなることはできず、出家して隠居する。出家前から芸術に志し、特に絵画に熱中し、出家後は江戸郊外・根岸に雨華庵という庵を結び、巨匠・尾形光琳の遺された作品から大いに学ぶ。のち、江戸琳派という、光琳の流れをくむ絵の流派の祖となる。 ※文中の歌は、二代目・桜田治助の作詞によるものです。 【表紙画像】 初代歌川豐國 / Toyokuni Utagawa I, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
大賞ポイント 0pt
文字数 4,579 最終更新日 2023.05.31 登録日 2023.05.29
歴史・時代 連載中 長編 R18
「Infinity」「あなた NewRomantics1」の続編です。 「あなた NewRomantics1」の主人公、実津瀬と蓮。「あなた」では二人が互いの伴侶との出会いの出会いの話でしたが、本編「STAY(STAY GOLD)」はその後の恋愛の話です。様々な気持ちが絡み合い、二人の愛はどこに向かうのか。最後までお楽しみいただけるはずです。
大賞ポイント 0pt
文字数 568,398 最終更新日 2026.05.30 登録日 2023.03.04
歴史・時代 完結 長編 R18
大王が治める世。少女礼は姉と慕う従姉妹の朔の許婚である実言と結婚することになる。 それは許されることではないと、葛藤しそれを乗り越えるていく物語です。 この話は三部作で、第二部以降は結婚した礼と実言を中心に宮廷の権力に巻き込まれながら幸せを確立していく物語です。
大賞ポイント 0pt
文字数 842,509 最終更新日 2020.11.16 登録日 2019.11.17
歴史・時代 連載中 短編
慶長から寛永、土倉と神宮寺が滅されゆく八幡と共に生きた時代。歴史の表では知ることのできない隠された物語。化野、鳴滝、統寺。それぞれの金貸し寺が朱印船時代を生き抜いてゆく。 「聚楽物語」には書かれなかった若君の母の名。お茶々の御方とは誰か。巻之下の入道、若君、墨染、十念の謎。当時の創作が作品に散りばめた記号を読み解き史実に近い答えを現代に導き出す。 大雲院が絡む浄土宗、そして法華宗と多数を占める宗派があてがわれる物語の内でなぜ禅と阿字をその人物だけにしたのか。ここに後世へ残したからくりがある。今際の際をより際立たせたのはなぜか。そこにある背景を改めて浮き彫りにしてゆく。 tsukinimurakumo
大賞ポイント 0pt
文字数 41,460 最終更新日 2026.05.23 登録日 2025.12.25
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