「アイシン」の検索結果
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魔力は豊富。しかし、魔力を取り出す魔門眼《アイゲート》が機能していないと診断されたティハ・ウォル。
落ちこぼれの役立たずとして実家から追い出されてしまう。
辺境に移住したティハは、護衛をしてくれた冒険者ホリーにお礼として渡したクッキーに強化付加効果があると指摘される。
ホリーの提案と伝手で、辺境の都市ナフィラで魔法菓子を販売するアイシングクッキー屋をやることにした。
カクヨムに読み直しナッシング書き溜め。
小説家になろう、アルファポリス、BLove、魔法Iらんどにも掲載します。
文字数 93,233
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.25
ふわふわ揺れるリボン、フリル、レース。
キラキラ輝くビジューやパール。
かぼちゃの馬車やガラスの靴、白馬の王子様に毒リンゴ、ハートの女王やトランプの兵隊。
ケーキにマカロン、アイシングクッキーにキャンディ。
蔦薔薇に囲まれたお城や猫脚の家具、花かんむりにピンクのドレス。
ロココにヴィクトリアン、アールデコ……
身長180センチ体重80キロの伊伏光史郎は、そのたくましい見かけとは裏腹に、子どもの頃から「女の子らしくてかわいいもの」が大好きな25歳。
少女趣味が高じて、今となってはロリィタファッションにのめり込み、週末になると大好きなロリィタ服を着て出かけるのが習慣となっていた。
ある日、お気に入りのロリィタ服を着て友人と出かけていたところ、職場の同僚の小山直也と出くわし、声をかけられた。
自分とは体格も性格もまるっきり違う小山を苦手としている光史郎は困惑するが……
小柄な陽キャ男子×大柄な女装男子のBLです
文字数 27,774
最終更新日 2022.06.01
登録日 2021.10.31
アーナルヤ・ビアイシンは、エシモワ王国にその人ありと謳われた、社交界の華たる王女だった。
身に纏う衣装、身に着ける宝飾品は瞬く間に話題となり、一言言及しただけで命運の分かれる嗜好品、料理、それに使われる様々な素材。
領地・領民の命運を握る彼女の下へ、貴族家の家長や跡取りは彼女を誉めそやし、彼女の下僕と成り果てたーーー。
そんなはずもないのに、不名誉な噂に翻弄される高貴なご夫婦の、ちょっと憐れなすれ違いコメディ……のつもりです!
宜しくお願い致します!
*・゜゚・*:.。..。.:*・地雷警報・*:.。. .。.:*・゜゚・*
❇︎割れ鍋に綴じ蓋なお話です。
❇︎ビッチになってしまったヒロインと、寛大?な心で許すヒーローのお話です。
❇︎元サヤ話なので、地雷にご注意下さい。
❇︎なんちゃって社交界です。
☆ムーンライトにも掲載しています☆
写真は親戚の小学生が描いた夏休みの絵を拝借しました。一応掲載の許可は貰ってます。
R18なのはナイショですが(笑)
文字数 48,671
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.07.22
父は高給取りだが激務、母は高校教師、というちょっと変わった家に育った樹(いつき)。
父は樹に、一流大学に入って一流企業に勤めるよう、いつも言っていた。
高校生になった樹は、ゴスロリ雑誌を見てうっとりしている中学生の妹の影響で、ゴスロリの豪華な衣装に興味を持つが小太りな自分には関係ないと興味の無いふりをしていた。
樹は母と一緒にお菓子を作る時間が大好きだった
アイシングクッキーを作った時、かわいいイラストが上手ね、と母と妹に褒められ樹も嬉しかった。
しかし、高校受験、大学受験、と勉強に時間を奪われ、いつしかおかし作りからも母からも離れて行った
父と母は見ている方が照れるほど愛し合っており、穏やかな家庭で、樹と妹はすくすく育った
樹は父の言う通り、一流大学の工学科をでて、一流企業に入社した。
ある日、会社から帰ると母がクッキーを焼いていた。久々に手伝う樹。
焼きあがったクッキーにアイシングで絵を描く樹。
アイシングクッキーを可愛いと喜んだ妹。クッキーを美味しそうに食べている。
樹はお菓子作りの楽しさを思い出す。
私の作ったお菓子で人が笑顔になるって言いな、と思う樹
いつかお菓子を出せるお店を開きたい、と思うようになりお金を貯める樹。
そして夜間の製菓学校に二年通いお菓子作りの技術を磨いた。
父が亡くなり遺産を手にした樹は、自分が安らげるような場所を作りたいと思い、カフェ『ボルタジョイエ』を開く。
文字数 5,203
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.06.27
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