「具材」の検索結果
全体で13件見つかりました。
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皆様、サンドイッチえっちと聞いて何を思い浮かべるでしょうか?
パン 具材 パン のサンドイッチですが、これを受け 攻め(受け) 攻めの男の子達に置き換えてください。
とっっっっても美味しいではないですか........。
ということで今回も私の性癖を題材にしております。
即そういう感じです!
よしなに!!!!!!
文字数 7,195
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.23
時は平安。治承五年、飢饉の頃。都には病が流行し屍であふれていた。食べることを極端に嫌う偏屈な主人公、手越の宮は、どんなに贅を尽くした料理も受け付けない。
手越の宮は口に物を入れることが嫌いなのだ。口に入れた瞬間のぐちぐちとした食感。腹が満たされた時のあの満腹感、全てが嫌らしいと感じる。
しかし、偶然出会った物売りのゆずり葉の作る料理は不思議と美味しく食べる事ができた。ゆずり葉は狐の物の怪であり、作る料理の具材も現実のものではない。ふたりは平安の京で起こる食に関する怪異を解決してゆく。
文字数 9,932
最終更新日 2020.09.03
登録日 2020.09.03
2019年もルノルマン・カードとともに……(^^♪
ご覧いただき、ありがとうございます。
2018年に連載しておりました↓
「【8エピソード予定】ルノルマン・カードに導かれし物語たちよ!」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/403188672
↑ですが、書いててとても楽しかったので2019年も続けることにいたしました。
36枚のルノルマン・カードより5枚のカードを引き、その5枚のカードが持つ意味やカード湧き上がってくるインスピレーションを元に、私、なずみ智子が物語(それぞれ1エピソード完結の短編)を書くと言った試みに変更はありません。
月1回更新予定で計12エピソード予定です。
エログロ脳な作者が、5枚のルノルマン・カードを具材とし物語を調理していく本作品に興味を持っていただける方がいたら、とってもうれしいです。
文字数 285,997
最終更新日 2021.10.31
登録日 2019.01.13
男が一歩踏み出す。彼女は一歩後ずさる。……強引な男は本当に困ります!
過去作のタイトルはそのまま。違ったテーマと具材で調理し、PART2としてお届けいたします。
※過去作の美女は画家でしたが、今回の美女は詩人です。
過去作
⇒【ややホラー風味な】美女の秘密【ショートショート第ニ弾】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/457207134
なお「第22弾 素敵な船旅」や「第36弾 楽しい楽しい合コンだったのに」などのPART2も、今後お届けを予定しております。
本作は「カクヨム」「小説家になろう」「アルファポリス」の3サイトで公開中です。
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 3,097
最終更新日 2019.11.03
登録日 2019.11.03
きっとオチは途中でバレバレ! そして、結末もお約束な合コンホラー!
過去作のタイトルはそのまま。違ったテーマと具材で調理し、PART2としてお届けいたします。
過去作
⇒楽しい楽しい合コンだったのに【なずみのホラー便 第36弾】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/853267177
本作は「カクヨム」「アルファポリス」の2サイトで公開中です。
「目標は第100弾まで!【なずみのホラー便】とかのネタバレ倉庫」も開放中です。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 5,014
最終更新日 2019.12.05
登録日 2019.12.05
– Alive –
創樹院学園に通う学生、星峰凜。
凜のまわりには、妹の奈々、星峰家に居候中の真城悠、悠の双子の兄である真城惺がいた。学園には、クラスメイトの豊崎真奈海や川嶋光太が常に騒がしくしていて、凜は楽しい生活を送っている。
5月のある日。凜たちのクラスに謎の転校生がやってくる。
しかしその転校生の驚くべき行動に、凜たちは度肝を抜かれた。
その後、凜は好奇心旺盛な転校生と行動をともにし、新たな出会いを迎えることになる。
– Brave –
国際犯罪捜査組織ICIS(アイシス)の捜査官、セイラ・ファム・アルテイシア。
彼女の新たな赴任先となったのは、星蹟島と呼ばれる離島だった。
ある日、謎の猟奇事件が発生。セイラは上司である柊詩桜里とともに、事件の捜査に当たる。
その後の捜査の過程でセイラは、事件の裏に隠された陰謀を垣間見ることになる。
現代青春群像劇とバトルアクションをベースに、ファンタジー、SF、ミステリー、ミリタリー、人間ドラマなどの各種具材をこれでもかというほど詰め込み、さらに個性的なキャラクターと軽妙な会話で味を調え、コメディとシリアスを半々ずつ混ぜてスパイスを利かせたひと品。
総文字数約56万超の大長編小説。
規定枚数上限無制限のとある新人賞で、まさかの「長すぎ。冗長」と言われて弾かれた衝撃の問題作!(?)
登録日 2020.05.02
冬の寒さを忘れさせてくれるのは、温かい鍋料理の魅力です。「サムイヒノキュウセイシュ:ココロアタタマルナベリョウリガイド」は、この冬の味覚を最大限に楽しむための完璧なガイドブックです。家族や友人との団らんを彩る、伝統的から最新の鍋料理のレシピやコツを詳しく紹介。各レシピは、基本の材料から独自のアレンジまで、手軽に作れる方法を中心に掲載。さらに、出汁の取り方や、鍋料理を一段と引き立てる具材の選び方も詳しく解説。このガイドブックを手に、冬の食卓を特別なものにしましょう。
文字数 6,484
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.10.28
俺は、会社帰りにカレーの具材を買った。
その具材を持って五階へとエレベーターで昇る時、四階に同じ買い物袋を笑いながら揺する女がいた。
俺は、恐怖に駆られ自宅へと急いだ。
しかし、女は俺の前に現れる。
そして、俺はカレーのルーを買い忘れていた事を思い出す。
──貴方はカレーを食べる時、どんな味がすれば嬉しいですか。
文字数 1,301
最終更新日 2020.01.22
登録日 2020.01.22
~最初に~
本作中において、登場人物の身体的な事情に触れている箇所があります。
ですが、決して同じ事情を持つ方々を貶める意図はございません。
何卒、ご容赦くださいますようお願い申し上げます。
過去作のタイトルはそのまま。違ったテーマと具材で調理し、PART2としてお届けいたします。
※過去作の主人公は高慢美人でしたが、今回の主人公は結婚式を控えた若い男性です。
過去作
⇒【ややホラー風味な】素敵な船旅【ショートショート第22弾】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/236234378
なお「第36弾 楽しい楽しい合コンだったのに」などのPART2も、今後お届けを予定しております。
本作は「カクヨム」「小説家になろう」「アルファポリス」の3サイトで公開中です。
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 5,087
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.11.10
【食事中注意!】タイミングを見誤ったがゆえの”最悪”が、再び……
過去作のタイトルはそのまま。違ったテーマと具材で調理し、PART2としてお届けいたします。
※過去作の主人公は20代女性でしたが、今回の主人公は20代男性です。
今回の彼も、どうしても食べたいものがあって夜のコンビニに行くのです……
過去作
⇒ 最悪【なずみのホラー便 第47弾】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/810323941
本作は「カクヨム」「アルファポリス」の2サイトで公開中です。
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 3,978
最終更新日 2020.01.11
登録日 2020.01.11
交通事故から子犬を救い、命を落としてしまった小学五年生の佐藤アキラ、あだ名「おにぎり」
彼を異世界へと転生させた女神さまがプレゼントしたのは、なんと「究極の具材生成」というチート能力でした!
文字数 48,834
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.03
偉人、一般人に関係なく、人の生きた年数だけ、歴史が誰にでもある。それが文字として残るか、人の記憶として留まるかの違いだ。たまには思い出も掘り起こしてあげないと。辛い記憶に目を背けても構わないが、楽しい思い出も発掘すれば出てくるはず。要はキッカケとなる断片を見つければ、連動して思い出は蘇る。
ごく一般的な、面白みもない家族と自分では思っていても、他人からすると「え?」と思うこともある。例えば父が運転中に、前方を走る車の左折右折や高速道路での進路変更に悪態をつくのを、私は普通だと思っていた。だが何かの折に友人を父の車に乗せたとき、友人は「面白いお父さんだね」と言った。どうやら他の人は運転中に、悪態をつかないらしい。カルチャーショック。
数名集まって、家庭料理の話をするとそれぞれの家庭の個性が際立つ。東日本の友人たちは主に豚肉をカレーや肉じゃがに使い、西日本育ちの親を持つ友人は牛肉メイン。我が家は境界線の愛知県の影響が強いせいか、はたまた父の好みだったのか、牛肉をカレーや肉じゃがに使っていた。そういえば愛知って鶏肉文化だったはずだが、父は唐揚げや鍋やお雑煮ぐらいしか鶏肉を好まなかった。味噌汁は赤出し、具材の入れ過ぎにはうるさい。だが天ぷらの翌朝には、味噌汁に余った天ぷらを入れて食べていた。家族は行儀が悪いと呆れていたが、TV番組で愛知県民は味噌汁に天ぷらを入れるのが普通だったらしい。本当に、日本には地域独自の文化があって面白い。それが家族単位ともなれば、星の数ほど個性があるだろう。
亡き父は、外では無愛想だったが、単に人付き合いか不器用なだけだった。お酒の力を借りないと、会社の同僚や町会でも話せなかったほど。
だが家族の中では父がお茶目と言うか、笑えると言うか、予想と違う言動に困惑することも、しばしば。父のの言動に家族が振り回されることも多々あった。
これは父をメインに、母や兄、祖父母の思い出を纏めた独り語り。
誰もが、誰かが生きた記憶のアルバム。この記憶が消えない限り、亡き人もこの世から消えることはない。たとえ肉体が消えて、共に人生を歩めなくなったとしても、大好きな人達は存在する。思い出す度に、彼らは何度でも蘇るのだから。
文字数 30,042
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.06.27
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