ほむほむ

ほむほむ

ほむほむ読んでください。 よろしくお願いします(*^^)v 注意 投稿頻度は基本週1回ぐらいです。 気長に待ってくだちゃい。 小説家になろうにても投稿中。
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どこにでもいる普通の高校生。 甘奈木 華弥徒[カンナギ カヤト]は、平和な日常を送っていた。 顔も性格も家柄も普通な彼には誰にも……いや……普通の人には言えない秘密があった。 その秘密とは、世に蔓延る亡者、一般的に言えば幽霊や妖怪を倒すことである。 ある時、友人にその事がばれてしまったがその友人はカヤトに変わらずに接した。いや、むしろ、自分からこの世ならざる者と関わろうとした……。
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小説 58,713 位 / 58,713件 ファンタジー 19,021 位 / 19,021件
文字数 70,702 最終更新日 2019.10.23 登録日 2019.04.14
 夢を見たんだ......。  誰もいない暗闇の中で、自分が一人公園のベンチに座っている夢を見たんだ......。  人の背よりも長い鎌を持っていたんだ......。 その鎌は怪しい紫色をしていた。  鎌の刃の部分には、赤黒い液体が滴っていた。  いったい、この夢は何なのだろう。  そんなことを思ってベンチに座っている自分を見ていると、座っている自分がこちらに顔を向けてきた。  「この世界にお前は来ることになる。辛いことになるかもしれない。ただ、頑張ってくれ。──どうやら時間が来たようだ──頑張ってくれよ......」  その言葉を最後に僕は目を覚ました。  ────────────────────────────────── 主人公 名前 ・快眠 悪夢(カイミ アクム) 概要 ・どこにでもいる高校二年生。ただし、ある日見た謎の夢を最後に不思議な体験をしていく。 『睡眠を取らないことは、食事をしないことよりも危険である』 ──────────────────────────────────  
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小説 58,713 位 / 58,713件 ホラー 2,186 位 / 2,186件
文字数 1,253 最終更新日 2019.07.26 登録日 2019.07.26
 かつて、世界最高の人形技師と呼ばれたシュリル・エンゲルは世界の平和を願って10体の自立型思考人形を創った。  しかし、悲しきものかな、各国はこの10体のオートマタの覇権をめぐって争い、ついには世界大戦にまで発展させてしまった。このことがきっかけでシュリルは人類に絶望し、この10体のテンリエル・オートマタを各国の秘境に隠し、優しい人間が発見してくれることを願い、自分の研究室で自殺をした。  シュリルが自殺し、世界大戦が勃発してからはや100年。  人類はまた平穏を取り戻したかに思われたが......  「いったい、いつになったらマスターは私を発見してくれるのでしょうか?」  古き森の泉の中心にある遺跡でボソリと呟く。  その人形の声は、まるで打ち寄せるさざ波のように美しくも寂しげであったという。
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小説 15,357 位 / 58,713件 ファンタジー 4,144 位 / 19,021件
文字数 10,557 最終更新日 2019.06.23 登録日 2019.04.21
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