田村梨果子

田村梨果子

異世界の恋愛を中心に書いています。よろしくお願いいたします。
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 お父さんとお母さんが離婚して半年。  お父さんが新しい恋人を家に連れて帰ってきた。  みいちゃんと呼んでね、というその派手な女の人は、あからさまにホステスだった。  そうして私、沙希と、みいちゃんとの生活が始まった。  ――ねえ、お父さんがいなくなっても、みいちゃんと私は家族なの? ※ 「小説家になろう」(検索除外中)、「ノベマ!」にも掲載しています。
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小説 10,003 位 / 58,615件 ライト文芸 268 位 / 2,380件
文字数 31,611 最終更新日 2019.07.09 登録日 2019.07.08
恋愛 完結 長編 R15
 エイゼン国大法官ジャンティの屋敷に住む書生、ジルベルト。ある日、主人であるジャンティが、養女にすると少女リュシイを連れ帰ってきた。  ジルベルトは、少女を半年で貴族の娘らしくするようにと言われる。  少女が持ち込んだ植木鉢の花が半年後に咲いたら、彼女は屋敷を出て行くのだ。  たった半年だけのお嬢さまと青年との触れ合いの物語。 ※ 「少女は今夜、幸せな夢を見る ~若き王が予知の少女に贈る花~」「その白い花が咲く頃、王は少女と夢を結ぶ」のその後の物語となっておりますが、読まなくとも大丈夫です。 ※ 「小説家になろう」にも投稿しています(検索除外中)。
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小説 15,893 位 / 58,615件 恋愛 5,519 位 / 14,098件
文字数 85,627 最終更新日 2019.07.07 登録日 2019.07.04
恋愛 完結 長編 R15
 王都を襲った大地震を予言した少女、リュシイはその後、故郷の村に帰って一人で暮らしていた。  新しく村に出入りするようになったライラを姉のように慕っていたが、彼女に騙され連れ去られる。  エイゼン国王レディオスは、彼女を取り戻すため、動き出した。 ※ 「少女は今夜、幸せな夢を見る ~若き王が予知の少女に贈る花~」の続編です。読まなくてもいいように説明を入れながら書いてはいますが、合わせて読んでいただいたほうが分かりやすいと思います。 ※ この話のその後を主人公を変えて書いたものが完結しております。「銀の髪に咲く白い花 ~半年だけの公爵令嬢と私の物語~」 ※ 「小説家になろう」にも投稿しています(検索除外中)。
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小説 13,428 位 / 58,615件 恋愛 4,566 位 / 14,098件
文字数 70,331 最終更新日 2019.07.03 登録日 2019.06.29
恋愛 完結 長編 R15
 若くして即位したエイゼン王レディオスは、隣国の王子と遠出に出かけた際に、行き倒れた少女、リュシイを助ける。  目覚めた彼女は言う。「私は未来の絵を見る者」と。  故郷の村でも、彼女の予知夢は必ず当たると言われている。信頼している王子すらも、彼女に心酔している。  予言者などいない。過去の辛い記憶からもそう思っているレディオスは、彼女を信じることはできないが。 「この地を大地震が襲います」  リュシイの予言を前に、彼ができることとは。  若き王と、予言者と呼ばれる少女の、物語。 ※ 「小説家になろう」にも投稿しています(検索除外中)。 ※ 続編「その白い花が咲く頃、王は少女と夢を結ぶ」、完結しております。
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小説 11,491 位 / 58,615件 恋愛 3,966 位 / 14,098件
文字数 127,811 最終更新日 2019.06.29 登録日 2019.06.21
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