広島弁 小説一覧

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優しくない先輩が好きっ!〜この恋は、間違いですか?〜

憧れの先輩は、誰よりも遠くて、誰よりも「怖い」人でした。 仕事に一切の妥協を許さない、営業部のエース――日野秀架(ひのひでか)。 完璧な仕事ぶりと整った容姿で、社内では「王子様」と呼ばれる存在。 僕も、そんな先輩に認められたくて必死に仕事をしていた。 だけど、ある日。 僕は初めて見てしまった。 王子様なんかじゃない、 誰にも見せない先輩の「本当の顔」を。 右腕に刻まれた刺青。 背中に残る、消えない傷跡。 触れてはいけない。 これ以上踏み込むな。 先輩にも、そう言われた。 それでも僕は―― どうしようもなく、先輩が好きだった。
2

夏の幻影

書き直しました。短編です。読んで頂けたら幸いです。
3

彼女のテレパシー 俺のジェラシー

高校に入学したその日から、俺、神崎孝明は出席番号が前の川内遥が気になっている。 けれどロクに話し掛けることもできずに一年が過ぎ、二年生になってしまった。 偶然にもまた同じクラスになったのだが、やっぱり特に話をすることもなく日々は過ぎる。けれどある日、川内のほうから話し掛けてきた。 「実はね、私、園芸部なんじゃけど」 そうして、同じクラスの尾崎千夏、木下隼冬とともに園芸部に入部することになった。 一緒に行動しているうち、俺は川内と付き合うようになったが、彼女は植物と心を通わせられるようで? 四人の高校生の、青春と恋愛の物語。 ※ 作中の高校にモデルはありますが、あくまでモデルなので相違点は多々あります。
4

安芸の島

秋の宮島に紅葉の写真を撮りに来た英介は、東京から来た速水と島を回ることになる。 * 表紙 うめとよ https://twitter.com/Umetoyo_Umeya * ブログ内で「二人が歩いた道を写真で見る」記事を公開しています。 https://etocoria.blogspot.jp/search/label/%E5%AE%89%E8%8A%B8%E3%81%AE%E5%B3%B6 * 「秋の夜長のBL企画」(http://miooribe.wixsite.com/aki-no-bl)参加作品。 * 他サイトにも掲載。
5

パーティから追放された魔法使いのうちじゃけえ、ぶちでっかい秘密があるけえ、誰にも内緒じゃけえね

アンジュ短編第2弾、開幕。 胸に秘めるはあの日の約束── うちは黒魔法使いのスミカじゃ。ほんじゃが、黒魔法使いなのに、魔法らしい魔法がひとつも使えん。おかげでパーティのリーダーであり救世主であらせられまするタケしゃんにクビにされてしもうた。でも、うちにはまだ出来ることがあるはずじゃけえ、一生懸命がんばるけえ、見てって欲しいのであります。あ、タイトルの「内緒」は、本当に内緒じゃけえ、察してつかぁさい。よろしくお願いしますであります。
6

【恐怖短編】視線の先

最近「刑事の飯島が使い物にならなくなった」という噂がある。飯島は、事件捜査にある特殊能力を用いていたのだが、彼が使い物のならなくなって刑事課は困り果てているそうだ。H県警・交通課の警官である俺と先輩は、その噂について話すうちに、飯島が最後に見た光景を想像する。その後、俺たちが向かった事故現場には……(読了時間:約10分)
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備後の神の縁結び

 1990年代も終盤、瀬戸内のとある島の小学校にひとりの少女が転校してきた。  心を開くことを躊躇う少女と、彼女を迎え入れる少年、そして互いの家族を巻き込んで…ひとつのカップルの歴史が始まる。 (57話+番外) *性描写あります。
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