25BCHI

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初投稿で震えながら書いてます。お気に入りが1増えるたびに床でのたうち回ってます。文章もたぶん育成中です。
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ファンタジー 連載中 長編
南の大陸に開いた“異界の門”から、悪魔と魔物が溢れ出した世界。 それらに対抗できるのは、“選ばれし者”と呼ばれるわずかな人間だけ――。 王国に伝わる《伝承の書》に導かれ、女神の祝福を受けた勇者リシアは、仲間と共に旅に出る。 すべては、悪魔を打ち倒すための“最後の一人”――最強の剣士を見つけるために。 そして出会ったのは、山奥で薪を割る一人の青年。 その一撃は、あまりにも異質だった。 だが次の瞬間、彼はあっさりと倒れる。 ――彼は、“一日一回しか剣を振れない”剣士だった。 当たれば必殺。外せば終わり。 使用後は丸一日動けない、最強にして最悪の制約。 そんな扱いづらすぎる男を、勇者一行はなぜか仲間に迎えてしまう。 「今は振るな!」「いや今でしょ!」「判断が重すぎるんですよこの人!!」 一撃の“使いどころ”を巡って揉めまくるパーティ。 だが、ひとたび極限の状況に追い込まれたとき―― その一振りが、すべてを覆す。 これは、最強の一撃を“いつ振るか”に命を懸ける、 不器用な剣士と仲間たちの冒険譚。
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小説 219,637 位 / 219,637件 ファンタジー 50,980 位 / 50,980件
文字数 21,079 最終更新日 2026.03.23 登録日 2026.03.22
ファンタジー 連載中 長編
「俺、今の絶対目立ってたよな!? なあ、誰か見てたろ!?」 強い承認欲求を抱え、今世こそは「歴史に名を刻む英雄」になることを夢見て異世界へ転生した青年、レイン・アーク。しかし、女神ルミナの悪戯かシステムの欠陥か、彼の身には最悪のバグ『存在感消失(認識阻害)』が宿っていました。 レインがどれほど圧倒的なフィジカルで巨大な魔物を粉砕しても、その姿は誰の記憶にも残らず、会話した端から忘れられてしまいます。それどころか、彼の挙げた手柄はすべて、その場に居合わせただけの「偽りの英雄」アルトへと自動的に書き換えられてしまうのです。 騎士学校の試験で満点を取っても教官に存在を忘れられ、戸籍にすら登録されないレインは、生きるためにギルドの『掃除屋(雑用係)』という、誰の目にも留まらない地味な役職に就くことになります。これは昨今のトレンドである「清掃員」や「公務員」といった裏方職業が実は重要だった、という展開を彷彿とさせます。 しかし、この世界には恐るべき裏の顔がありました。世界の均衡を保つために「突出した存在」や「英雄」を不要として管理・排除する秘密組織、《調律機関(レギュレーター)》です。彼らにとって、認識も制御もできない最強の物理力を持つレインは、平和なシステムを壊しかねない『排除すべきバグ』でしかありません。 レインが「認められたい!」と奮闘しては、周囲の「勘違い」によって評価を奪われ、皮肉にもその「間の悪さ」にダメージを受けるコメディチックな日々。そんな中、調律機関の観測官であるミリアだけは、計算の合わない救済の違和感から、唯一彼を「観測」し始めます。 管理された偽りの平和の裏で、システムすら対処不能な『真の災厄』が動き出すとき、名前も実績も奪われた「存在しない一般人」による、孤独な世界救済劇が幕を開けます。 「英雄が定義されない世界で、俺だけが、俺の物語を完結させる」 承認欲求の塊である最強のバグが、たった一人の理解者のために、認識されないまま世界を掃除し続ける――裏方無双ファンタジー、ここに開幕!
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小説 219,637 位 / 219,637件 ファンタジー 50,980 位 / 50,980件
文字数 4,689 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.03.22
ファンタジー 連載中 長編
最年少で東証上場を果たした天才実業家・加賀谷零。 敵対的TOBにより会社を奪われ、すべてを失ったその瞬間──異世界に召喚される。 彼を呼んだのは、破綻寸前のミティア公国。 「この国を救ってほしい」 そう懇願する公女に、彼が下した最初の決断は――“国の売却”だった。 剣も魔法も使えない。だが、知識がある。交渉力がある。戦略がある。 「国家? 企業と同じだ。価値がないなら、手放すだけだ」 しかし帝国には“買う価値なし”と一蹴され、交渉は決裂。 ならばやるしかない。税制改革、軍制再編、信用制度、資本市場── あらゆる手を打ち、国の“時価総額”を爆上げしてみせよう。 世界一の企業国家をつくり、帝国が頭を下げる日まで。 これは、異世界に召喚された元社長が、 “剣と魔法”ではなく“M&A”で世界を征す、痛快経済ファンタジー! ※TOP3入り感謝申し上げます!
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小説 219,637 位 / 219,637件 ファンタジー 50,980 位 / 50,980件
文字数 137,322 最終更新日 2025.07.13 登録日 2025.06.24
ファンタジー 連載中 長編
「その“誇り”、お洗濯した方がよろしいのでは? 泥まみれのまま振りかざすのは滑稽ですわ」 その言葉に反応したのは、空気でも魔力でもなく──相手の装飾魔術だった。 髪が焦げ、悲鳴をあげる令嬢。リュシアはただ静かに首を傾げるだけ。 侯爵令嬢リュシアは、魔法の才を持たぬ“落ちこぼれ”として婚約破棄された。 だが彼女には、誰にも知られていない能力があった。 「……私、波風を立てたくはないのです」 そう願う彼女の“言葉”は、なぜか現実を変える力を持っていた── 言霊が暴く、虚栄と傲慢。 ことなかれ主義の無自覚令嬢が、皮肉ひとつで貴族社会をざまぁしていく。 静かで痛快な言葉の魔術譚、開幕。
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小説 39,495 位 / 219,637件 ファンタジー 5,766 位 / 50,980件
文字数 30,298 最終更新日 2025.07.08 登録日 2025.07.03
現代文学 完結 短編
就職活動に失敗し、東京でのフリーター生活に疲れた22歳の藤原こよりは、心の限界を感じて長野の田舎にある祖母の和菓子屋「ふじのや」へ帰郷する。祖母・八重は寡黙ながらも、こよりを無条件に受け入れ、淡々と和菓子作りの日々を再開する。 こよりは、ふと手に取った「ふじのや」のレシピ帳に《春》のページだけが存在しないことに気づく。それは、祖母が語らぬ“ある記憶”が関係していた。春の味、春の思い出、そして祖母とこよりの心の空白を埋めるように、和菓子を通じて過去と向き合っていく。
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小説 219,637 位 / 219,637件 現代文学 9,212 位 / 9,212件
文字数 19,034 最終更新日 2025.06.24 登録日 2025.06.24
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