未来人A

未来人A

SBクリエイティブのツギクルブックスから『追放された錬金術師さん、最強のダンジョンを創りませんか?』という作品を書籍化しております。なろうでも作品をいくつか投稿しております。
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平凡な男はアルス・ローベントという名の貴族の子に転生し、異世界を生きることになった。チートな能力はなく、異世界でも体力、知力ともに平凡だったが、鑑定スキルという、物や人の情報を精密に測るスキルを所持していた。 父が早死にし、アルスは領地を受け継ぐ。 そして、鑑定スキルで有能な人材を見抜き、どんどん部下にしていき、弱小だった領地を最強の領地へと変貌させていく。 ※カクヨム、小説家になろうでも投稿しています
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小説 1,346 位 / 63,405件 ファンタジー 385 位 / 19,893件
文字数 88,431 最終更新日 2019.11.16 登録日 2019.10.31
俺、リスト・バノンは「お前の席ねーから」と言われパーティーを追放された。パーティーメンバーを庇って重傷を負い、戻って来たときにその言葉を投げかけられた。 途方にくれながら自宅に帰ると、幼女が家の前に立っていた。 なぜここにいるのか尋ねると、無言で手紙を渡される。差出人は師匠からだった。 この幼女は、聖女の力を持った特別な子で、名はミリアという。詳しい事情は話せないが、しばらく預かってくれという内容だった。 昔世話になった師匠の頼みだし、預かることにした。 ある日、ミリアを狙ってる黒い鎧の集団が家に押しかけてくる。 俺は彼女を守ろうとするが、心臓を剣で貫かれ、致命傷を負う。 死が刻々と迫る中、ミリアが呪文を唱えた。 すると、胸の傷が完治。 さらに身体能力が大幅に向上し、とてつもない力を手に入れる。 その力を使い、俺は黒い鎧の集団をあっと言う間に撃退した。 ミリアに事情を聞くと、【守護騎士任命】という、聖女を守るための守護騎士を任命するという儀式を行なったらしい。 任命されたものは【超回復】や【超人化】など、複数の強力なスキルを得られる代わりに、聖女からは一定距離以上離れられなくなり、さらに、聖女が死んでしまったら自分も死ぬようになる。 俺は守護騎士として、ミリアを守り続けると心に誓った。
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小説 6,526 位 / 63,405件 ファンタジー 1,630 位 / 19,893件
文字数 63,586 最終更新日 2019.09.28 登録日 2019.08.01
ファンタジー 連載中 長編 R15
「生きるのに飽きた……」 1万年生きた不老不死の俺ペレス・ギャントルは、遂に生きるのに飽きてしまう。 魔女に不老不死の呪いをかけられた時は、「これは呪いじゃなくて祝福だろ!?」と言って喜んでたあの時の俺を今は殴りたい。死ねないって辛い。ずっと生きてたらそりゃ飽きる。気が狂いそうになる。正直5千歳になった辺りから限界が近づいていた。それでも何とか頑張って生きていた。色々やって暇を潰そうとした。 でも、もう無理! 限界だ! 俺は家を出て呪いを解いて死ぬための旅に出た。 1万年生きた俺は、暇つぶしに強くなってみたりして無駄に強いし、色々知識を持っていたりもするので、それらをフル活用して旅をしていたら、各地で起こったトラブルを知らず知らずのうちに解決していた。そのせいで英雄扱いされるようになる。 英雄扱いされている俺は色んな奴らに頼られ始めて、死ぬ方法を見つけるのがだんだん遅れてくる。 「一体、いつ俺は死ねるんだよ!?」 俺は心の底から叫ぶのであった。 ※小説家になろうでも連載しています。
24hポイント 56pt
小説 7,301 位 / 63,405件 ファンタジー 1,779 位 / 19,893件
文字数 88,104 最終更新日 2019.09.27 登録日 2019.03.05
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