未来人A

未来人A

SBクリエイティブのツギクルブックスから『追放された錬金術師さん、最強のダンジョンを創りませんか?』という作品を書籍化しております。なろうでも作品をいくつか投稿しております。
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べストーン王国の王家である、グラマンド家の三男として生まれたスレイ・グラマンドは、実家から追放された。 幼きころより冒険者になることを夢見ていたスレイ。 王家の三男という事で、冒険者という危険な職業に付くことを禁じられ、諦めかけていた。 そんな時に追放されたスレイは、冒険者になれるとむしろ大喜びし、すぐに王城を飛び出して、冒険者になりにいった。 スレイは魔法などを使うための力を貯めることが出来る、『器』が規格外で、通常の数倍貯めることが出来た。その長所を生かして世界最強の冒険者へと成り上がっていく。 一方、べストーン王国は、スレイを追い出したことをきっかけに、内部分裂を始め、滅びの運命をたどることになる。
24hポイント 1,107pt
小説 1,202 位 / 87,463件 ファンタジー 315 位 / 24,807件
文字数 95,121 最終更新日 2020.11.20 登録日 2020.07.29
主人公、鳥島善治はクラスメイト全員と共に異世界に転移することになった。 転移させた神を名乗る存在は、クラス全員にそれぞれ領地をやるからそこの領主になれという。 神は、クラス全員に領地の情報が書かれている紙をランダムに配った。 その紙に書かれている領地を治めることになる。 善治が治めることになったのはSランクの最高領地。 一方クラスで1番の人気者、坂宮徹の治める土地は領民0の最低の領地であった。 持っている紙を交換すれば、治める領地も交換されるというルールがあり、坂宮徹は善治のSランクの土地を強引に取り上げる。 そして自分が持っていた領民0の土地の情報が書かれた紙を善治に押し付けた。 そのせいで、人っ子一人いない草原に飛ばされた善治。 物凄く苦労するが、神から貰った生産スキルの力を使い、徐々に生活を安定させていき、何もないところに領地を作り出していく。 最高の土地へと行った坂宮は、最初は悠々自適の生活を送るが、その領地にはとんでもない地雷があり…… ※ なろう カクヨム ハーメルンでも投稿しています。
24hポイント 1,590pt
小説 895 位 / 87,463件 ファンタジー 243 位 / 24,807件
文字数 235,857 最終更新日 2020.08.25 登録日 2020.01.29
俺、リスト・バノンは「お前の席ねーから」と言われパーティーを追放された。パーティーメンバーを庇って重傷を負い、戻って来たときにその言葉を投げかけられた。 途方にくれながら自宅に帰ると、幼女が家の前に立っていた。 なぜここにいるのか尋ねると、無言で手紙を渡される。差出人は師匠からだった。 この幼女は、聖女の力を持った特別な子で、名はミリアという。詳しい事情は話せないが、しばらく預かってくれという内容だった。 昔世話になった師匠の頼みだし、預かることにした。 ある日、ミリアを狙ってる黒い鎧の集団が家に押しかけてくる。 俺は彼女を守ろうとするが、心臓を剣で貫かれ、致命傷を負う。 死が刻々と迫る中、ミリアが呪文を唱えた。 すると、胸の傷が完治。 さらに身体能力が大幅に向上し、とてつもない力を手に入れる。 その力を使い、俺は黒い鎧の集団をあっと言う間に撃退した。 ミリアに事情を聞くと、【守護騎士任命】という、聖女を守るための守護騎士を任命するという儀式を行なったらしい。 任命されたものは【超回復】や【超人化】など、複数の強力なスキルを得られる代わりに、聖女からは一定距離以上離れられなくなり、さらに、聖女が死んでしまったら自分も死ぬようになる。 俺は守護騎士として、ミリアを守り続けると心に誓った。
24hポイント 35pt
小説 11,836 位 / 87,463件 ファンタジー 2,517 位 / 24,807件
文字数 63,586 最終更新日 2019.09.28 登録日 2019.08.01
ファンタジー 連載中 長編 R15
「生きるのに飽きた……」 1万年生きた不老不死の俺ペレス・ギャントルは、遂に生きるのに飽きてしまう。 魔女に不老不死の呪いをかけられた時は、「これは呪いじゃなくて祝福だろ!?」と言って喜んでたあの時の俺を今は殴りたい。死ねないって辛い。ずっと生きてたらそりゃ飽きる。気が狂いそうになる。正直5千歳になった辺りから限界が近づいていた。それでも何とか頑張って生きていた。色々やって暇を潰そうとした。 でも、もう無理! 限界だ! 俺は家を出て呪いを解いて死ぬための旅に出た。 1万年生きた俺は、暇つぶしに強くなってみたりして無駄に強いし、色々知識を持っていたりもするので、それらをフル活用して旅をしていたら、各地で起こったトラブルを知らず知らずのうちに解決していた。そのせいで英雄扱いされるようになる。 英雄扱いされている俺は色んな奴らに頼られ始めて、死ぬ方法を見つけるのがだんだん遅れてくる。 「一体、いつ俺は死ねるんだよ!?」 俺は心の底から叫ぶのであった。 ※小説家になろうでも連載しています。
24hポイント 35pt
小説 11,836 位 / 87,463件 ファンタジー 2,517 位 / 24,807件
文字数 88,104 最終更新日 2019.09.27 登録日 2019.03.05
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