アルファポリス文庫
こちら大阪ねこ神社
神様の使いはじめます
紅木春
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装丁イラスト
大阪の商店街で繰り広げられる、ご当地愛たっぷりな人情×猫ファンタジー!
大阪こなもん市には、なんでも願いを叶えてくれる猫神社がある――大好きな祖母の弥生を亡くしてしまった香澄の前に、ある日弥生の遺言書を持った男が現れる。その遺言書の内容は、香澄が今住んでいる喫茶レインボウを譲るというものだった。店を守りたい香澄は、亡くなった弥生にもう一度会うために猫神社を訪れる。しかしそこにいたのは……人語を喋る、ふてぶてしい猫宮司!? どうやら神社への信仰を取り戻すことができれば願いを叶えられるようで、なぜか香澄もその手伝いをすることになり――
■文庫本
■定価770円(10%税込)
■2025年07月30日発行(実際の発売日は書店、各電子ストアによって異なります)
お知らせ
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メディア
2025.12.22
「小説すばる」2026年1月号(集英社)の「書店員が薦める“我が街”ブックス」コーナーで、文庫「こちら大阪ねこ神社 神様の使いはじめます」が紹介されました!