敵は家康
アルファポリス

敵は家康

早川隆 /
獅子猿 / 装丁
大傑作!! 歴史小説の新鋭、渾身のデビュー作!
アルファポリス第6回歴史・時代小説大賞特別賞受賞作! 礫投げが得意な若者・弥七は陰(ほと)と呼ばれる貧しい集落で、夢も希望もなく、地を這うように生きてきた。あるとき、図らずも自らの礫で他人の命を奪ってしまったことで、元盗賊のねずみという男とともに外の世界へ飛び出す。やがて二人は、作事集団の黒鍬衆(くろくわしゅう)の一員として、尾張国の砦造りに関わるようになる。それは弥七にとって、人生で初めての充実した時間だった。だが、尾張を狙う今川義元が領主・織田信長に戦を仕掛けたことで、そんな日々は終わりを告げる。弥七のいた織田領の丸根砦に、大軍が攻めてきたのだ。弥七は織田の兵とともに、戦うことを決意する。しかし、その大軍を率いるのは松平元康、のちの天下人・徳川家康で――。桶狭間の合戦前夜、名もなき青年が戦国の世を駆け抜ける!
■単行本 ■定価1,980円(10%税込) ■2022年03月05日発行
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特別対談

お知らせ

  • 歴史小説

    2022.05.23

    『敵は家康』刊行記念! 本作がデビュー作となる新鋭・早川隆氏と、『峠越え』など数々の著作で知られる伊東潤氏の特別対談が公開されました!

  • メディア

    2022.05.17

    歴史小説の新鋭、早川隆氏渾身のデビュー作『敵は家康』が、夕刊フジ(5/17発行)にて紹介されました!

  • メディア

    2022.05.06

    歴史小説の新鋭、早川隆氏渾身のデビュー作『敵は家康』が、雑誌「歴史群像」6月号の新刊紹介コーナーに掲載されました!

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