転生赤ちゃんカティは諜報活動しています そして鬼畜な父に溺愛されているようです
目が覚めると、赤ん坊に転生していたカティ。しかしどうやら母親に殺されかけたらしい……!? 前世でも両親に恵まれなかったカティが今世に絶望していると、カティが「周囲の言葉を理解している」ことに気が付いたエドヴァルドに拾われることに。優しいパパが出来た!? と思ったのも束の間、エドヴァルドはカティにスパイのいろはを叩き込み始める。「この鬼畜!」と思いつつも、必死に頑張っているうちに魔法を身につけ、スパイとして王宮内でも大活躍! 高速ハイハイで移動して、キュートな赤ちゃんとして愛されながら諜報活動。あれ、これって最高では――? と思った矢先、カティは突然誘拐されて――。敵が多い義父と共に王宮内の陰謀 を暴く! 愛され赤ちゃん、時々スパイなカティの大冒険、待望の書籍化!
男爵令嬢のまったり節約ごはん2
婚約破棄されたことを機に、夢だったごはん屋さんを始めた男爵令嬢のアメリア。相棒の精霊獣・モモや、辺境伯のオスカー&執事のホセ、さらに常連の皆々様に支えられて充実した日々を送っていたある日、近隣に競合店がオープンした。アメリアとしては円満なご近所づきあいをしたいのだけれど、どうやら先方は敵愾心バリバリの様子で……!? ライバル店の登場に、謎のレシピの発見、さらに常連客の夫婦仲改善計画に、牧場の看板メニュー開発と、毎日大忙し! 絶品節約料理の店「ごはんどころ・ベリーハウス」は今日も元気に営業中!
家族にサヨナラ。皆様ゴキゲンヨウ。
ある日、高熱を出したことで家族に愛され幸せに過ごしていた前世を思い出したソフィア。そのお陰で、現在の自分が家族全員に後回しにされ、虐げられていることに気がついてしまった。現に、婚約者が突然、姉に心変わりをし、婚約をなかったことにしたいと言い出しても、家族は誰も彼を責めないばかりか、姉との仲を祝福する! こんな家族のために生きるのはもうやめようと、ソフィアは今まで「淑女らしくないから」と隠していた剣術の才能を使って独立しようと決意する。そんな彼女を唯一、幼馴染の花屋のアルだけが応援してくれて――!?
うたた寝している間に運命が変わりました。
柔弱な第三王子フレディの婚約者としても、父にないがしろにされる侯爵令嬢としても、幼い頃から苦労してきたリーファ。彼女が心安らげるのは、学園の男性教師ラーシュの手伝いをしながら穏やかに過ごす時くらいだった。そんなある日、リーファは父から義姉がフレディの子を身ごもったため婚約を解消して卒業後は修道院へ入るよう通達される。そ のつもりでいたリーファだったが、ラーシュへもそのことを伝えると彼の態度が豹変! なんと学園内のカフェテリアでうたた寝をしていた最中、突然キスされ「俺のものになれ」と言われてしまう。しかも、ラーシュの正体は実は王弟という話で……!?
地味だからと婚約破棄されたので、我慢するのをやめました。
かつて王兄との婚約の末、吟遊詩人と駆け落ちをした「毒の華」。そんな母親を持つ令嬢エミリアは、「母親のようにはならないよう」と地味に生きることを強いられてきた。しかしその地味さゆえに婚約破棄をされた彼女は、父親に男一人も引き留められないのかと罵倒されてしまう。言われた通りに生きてきたのに、これ以上どうしろって言うの!? 混乱と失望のまま、家を出たエミリアは親友であるミシェルの家に拾われることに。「知っていて? 女の子はお人形遊びが好きなのよ」華麗で奔放、最強な令嬢ミシェルは、今まで押し込められていたエミリアの美しさを解放する。そしてエミリアは、彼女の元婚約者のいる舞踏会に再び立つことになり――?
呪われた女でも愛してくれますか?
~ブサイクと虐められた伯爵令嬢が義姉の身代わりに嫁がされて公爵に溺愛されるようです~
ローガンズ伯爵家の庶子で、幼い頃から家族に虐げられていたシャーリー。父親の命令で、政略結婚の身代わりとして嫁ぐべく、サリウス公爵家へ向かうことになった。だけど、実家の悪評のせいで公爵家の使用人たちからの視線は冷たく、しかも早々に身代わりだとバレて破談の危機に……。そんな中、『野獣公爵』と呼ばれるガゼルは、シャーリーの境遇を知り、ひとまず婚約者候補として公爵家に置いてくれると言う。メイドが付き、夫人教育も受けられるという好待遇に驚きつつも、シャーリーは一生懸命取り組むことを決意! そうして健気に頑張る姿を見て、ガゼルを筆頭に、メイドや護衛、果ては王女様までもが彼女を愛でるようになり――?
可愛くない私に価値はないのでしょう?
フラメル商会の長女、グレイス・フラメル。商会の経営が傾くなか、両親は愛らしい容姿の妹ベリンダに玉の輿を期待している。一方、妹とは逆に可愛くないと言われているグレイスは家族から虐げられる毎日を過ごしていた。ある日隣領への買い物途中、グレイスは川で溺れかかっている少女を助ける。彼女は名も告げず急いで家に戻るが、使いを果たせなかったと家族に罵られ、妹の婚約者から殴られてしまう。自分への態度や家族の価値観に我慢の限界を迎え、家を飛び出すグレイス。行くあてもなく立ち尽くしていると、天使のように美しい青年に声をかけられる。彼は妹を助けた人間を探しており、実は隣領の伯爵家の令息で……!?
あなたの事はもういりませんからどうぞお好きになさって?
伯爵令嬢のミリアベルは、婚約者のベスタと貴重な聖魔法の使い手であり「奇跡の乙女」と呼ばれるティアラが、肩を寄せ合って暗がりに姿を消すのを目撃した。さらに次の日、ベスタに冤罪をかけられ、理不尽に婚約破棄されてしまう。愛する人に裏切られ、失意の日々を送るミリア ベルだったが、なんと聖魔法の才能が開花し、公爵家のノルトの下に身を寄せることに。ノルトの優しさに触れ、自信を取り戻したミリアベルはベスタに引導を渡しに行く。一方その頃、国では魔獣が大量発生しており、聖魔法の使い手は討伐への同行を要請されるが――? 愛と陰謀が渦巻く、重厚な異世界ファンタジーの開幕!
転生したら捨てられたが、拾われて楽しく生きています。3
目が覚めると異世界に転生していた主人公・ミリーは、拾われた先で快適環境を構築中! いつの間にかペーパーダミー商会の会頭になっていたことから、成り行きでオーナーとなって菓子店を開店することに。店選び、備品選び、従業員を雇って、商品開発まで……と奮闘するミリーの前に、ジョーの母親を名乗る人物が現れて――? しかもジョーの実家のお茶会に招待!? 猫亭には砂漠の国からやって来た新たな従業員も! 耳が不自由な彼に治癒魔法をかけることになり……。一方で、ミリーの正体に疑惑を向ける王太子・レオナルドは、ある悲しい過去を思い出していて――。ついに出生の秘密に迫る第三巻!
嫌われ者の【白豚令嬢】の巻き戻り。二度目の人生は失敗しませんわ!
目が覚めたら牢屋にいて、屑中の屑である白豚令嬢【ソフィア・グレイドル】に生まれ変わっていた主人公。予想外の出来事と、慣れないぽっちゃりボディに困惑する彼女に告げられたのは、明日には断頭台行きという事実。日付が変わり、処刑台で最後の時を迎えるその時……! 突如神様が現れて、うっかりミスでソフィアの体に魂を入れてしまったと告げられる。そして、神様の提案でソフィアとして五歳から人生をやり直すことに! 数々の断罪フラグをへし折って、時にはざまぁをしながら新たな人生を楽しむソフィアは、知らないうちに周囲の人々に溺愛されていき――? 白豚令嬢のやり直しファンタジー、開幕!
冤罪で婚約破棄された公爵令嬢は隣国へ逃亡いたします!
前世で読んだ小説に異世界転生していると気づいた瞬間、婚約者のエリオットから断罪された公爵令嬢ロザリンダ。死刑もありえると察した彼女は、婚約破棄を受け入れ、なりふり構わず国を脱出する。途中で双子の少年、アダンとエデンを助け、ロザリンダ自身はローザと名を改めて、三人で隣国で暮らすことに。人間ではありえない双子の急成長など、ちょっとしたハプニングはあったものの、支え合い、仲良く暮らしていたローザ達。しかし、ロザリンダが冤罪だったと知り苦境に立たされたエリオットが、拉致同然にローザを連れ戻しにやってくる。ローザを助けるため、そしてこれからずっと一緒に生きるため、アダンとエデンは『真の目的』も兼ねたある作戦に出て……
余命宣告を受けたので私を顧みない家族と婚約者に執着するのをやめることにしました
家族に虐げられ、婚約者と義妹が恋人のように過ごす光景を見せつけられながらも、つらい毎日を必死に耐えてきたアゼリア。そんなある日、余命半年と宣告されてしまう。「どうせなら生まれてきてよかったと思える瞬間を味わいたい!」そう考えたアゼリアは家族と婚約者のために我慢し続けることをやめ、どん底の人生をリセットしようと決心する。精一杯生きようとする彼女に待っていたのは、まぶしいほどに幸せな未来で――!? 絶望の淵からの大逆転ハートフルストーリー、開幕!
義弟を虐げて殺される運命の悪役令嬢は何故か彼に溺愛される2
前世で読んでいた小説の世界に転生したメルティア。彼女は義弟であるロイを虐め、それが遠因で殺される悪役令嬢キャラだ。ロイを幸せにしたかったメルティアは自分が悪役を演じることで彼を守ろうと決意したものの、その計画はロイ自身にバレていた! 命を賭して自分を庇ってくれた義姉を熱愛しているロイは、メルティアに求愛。逆に彼女を幸せにしようと必死になる。だが、小説の内容に囚われているメルティアは、ロイの態度を演技だと思い込んでしまう。お互いのことを想いすぎた二人がすれ違っているところ、なんと、ロイに心酔しているはずの騎士のマルスまでもが、メルティアに求婚して――!?
悪役令嬢は冷徹な師団長に何故か溺愛される
乙女ゲームの世界に転生した悪役令嬢テレサ。猫を被って地味に生きていこうと思っていたのに、隠しルートの攻略キャラ・冷徹な魔法師団長クロエラが家庭教師としてやって来た! 魔法の適性はゼロなのに、うっかり前世の知識で禁術の「黒の魔法」について話してしまったテレサはクロエラに興味を持たれ、執着される。顔がいいだけの嫌な奴だと思っていたのに、いつしか素の自分でいられるクロエラとの時間が心地良くなっていき……しかし転入してきたヒロインの暗躍で恋も学園生活もいきなりの大ピンチに!? ストーカー天才魔法師×猫被り転生悪役令嬢のじれ甘ドキドキ過剰供給ラブコメ、開幕!
あなたの愛が正しいわ
「君の愛は迷惑なんだ」――心から愛してきた夫にすべてを否定された伯爵夫人ローザ。それまで夫の身勝手をフォローするため無茶な働き方をし続けていた彼女は、心身ともにボロボロだった。そんな妻に「見苦しい」と言い放った夫デイヴィスの望みは、ローザが伯爵夫人として美しく着飾り、社交に精を出し、夫に依存せずほどよい距離を保つこと。それなら彼の言う通りにしてやろうと決めたローザは、夫好みの可愛らしい服装をやめ、自分が好きな鮮やかな色のドレスに身を包む。見違えたように美しくなった彼女は社交界でも評判になり、夫デイヴィスも手のひらを返そうとするが、時すでに遅く――!?
転生ババァは見過ごせない!4
元悪徳女帝の二周目ライフ
人々から「悪徳女帝」と恐れられつつも、自らの死をもって帝国を終わらせ世界に平和をもたらしたラウラリス・エルダヌス。神様の計らいによって、彼女は三百年後、中身は悪徳女帝のまま少女の見た目で転生したのだった。そんな彼女は平和になった世の中を巡る旅の途中、かつてある事件で共闘した青年・ケインに誘われて帝国復興を目論む『亡国を 憂える者』の拠点を襲撃しそこで飼育されていた竜をぶった斬ることに。しかし、その件がきっかけとなってラウラリスはハンター兼商人の胡散臭い青年ヘクトに目をつけられたり、お尋ね者として手配されてしまったりときな臭い動きに巻き込まれ――
転生幼女。神獣と王子と、最強のおじさん傭兵団の中で生きる。4
転生したら何故か幼女になっていたリゼ。最強傭兵団に拾われ、神獣ラナグと暮らしていた彼女の手元には、なんともかぐわしいお醤油の匂いがする聖杯のかけらが。絶対にお醤油を手に入れたいと願うリゼ。しかし聖杯を起動 させるためには何か足りないものがあるという。その研究を進めるため、ドワーフ達の協力が必要だと分かったのだが、いつも新しい食べ物に一生懸命なはずのコックさんの様子がおかしい。「ふむ、何かお困りの様子ですね」リゼは彼の過去を探りつつ、お醤油探しに精を出し始め――。腹ペコな神獣ラナグとチートな精霊たちをお供に、天衣無縫なリゼがまたも大活躍な第四弾!
私を追放したことを後悔してもらおう2
~父上は領地発展が私のポーションのお陰と知らないらしい~
ポーション研究が何より好きな伯爵令嬢アリシアは、「女は働く必要はない」という父によって領地を追放されてしまう。しかし、アリシアは超レアスキル【調合EX】を使い、他領で薬師として大活躍! 念願のポーション屋も開店し、アリシアを頼るお客さんも増えていく。これまでアリシアを搾取してきた姉のメリダが噂を聞きつけ、店を襲うという事 件がありつつも、アリシアを慕う仲間によって華麗に解決。アリシアは順風満帆なチートライフを謳歌する。一方、アリシアがいなくなった伯爵領では、魔物の被害が急増していた。その情報は他領にいるアリシアの耳にも届き――!? 虐げられた令嬢の痛快成長ファンタジー第二弾!
旦那様は大変忙しいお方なのです
サルヴェール侯爵家当主、レオナルド・サルヴェールに嫁いだリゼット。政略結婚とはいえ結婚するのだからと意気込んでいた彼女に待っていたのは、なんと新郎不在の結婚式。さらに侯爵家で生活するようになってもレオナルドには一切会えず、屋敷の中でただ手芸に勤しむだけの孤独な日々が続いていた。「政略結婚で嫁いだ妻には会いたくないと、多少の愛嬌すら振りまく必要がないとお考えなのですね。ならばこちらにも考えがございます!」我慢の限界に達したリゼットはレオナルドの部屋に『とある罠』を仕掛け、レオナルドに宣戦布告をする。名門侯爵家で巻き起こる、華麗なる夫婦喧嘩の結末は――!!
妹と間違えてさらわれた忌神子ですが、隣国で幸せになります!
'妹の影として、人知れず国を守る神子リーフェ。彼女の前に現れた砂漠の王サディルは、「お前を頂く」とリーフェを強引に誘拐してしまう。リーフェを、妹の「姫神子レイラ」だと勘違いしたまま……。けれどリーフェにとっては好都合。ずっと塔の上に幽閉され、孤独な日々を送る彼女は、物語のように誰かにさらわれるのが夢だったのだ! 驚きながらも利害が一致したサディルはリーフェのことを気に入り、「国の宝」として連れ帰ることにする。そして辿り着いた隣国ラ=メウで、リーフェは奇跡を起こす神子として讃えられるようになり――。「忌子」として疎まれた神子が新天地で生涯の恋を得る、本格ファンタジーラブストーリー!
婚約破棄されまして(笑)5
長い旅路を経て、ようやくシュバルツバルト領に到着したエリーゼたち一行。懐かしい故郷に愛馬チョロギー、一番最初にテイムした雪狼ユキとも再会して胸いっぱい。まだお酒はお預けだけど、本格的に料理もできるし、スイーツだって作りたいし、やりたいことはてんこ盛り! けれども一息つく間もなく、ルークとの婚約披露の準備が始まって……!? ルークとの距離(心も身体も)が近づく一方、お母様やお兄様たちの教育的指導が入ったり、料理長とパーラーメイドの結婚が決まったりと家の中でも大忙し! 果たしてエリーゼとルークの婚約式は無事開催されるのか――!?
王太子から婚約破棄され、嫌がらせのようにオジサンと結婚させられました
結婚したオジサンがカッコいいので満足です!
婚約者の王太子カインに冤罪で糾弾され、親子ほど年の差のある辺境伯レオンに嫁ぐよう命令された公爵令嬢シャルロット。王に訴えれば即座に取り消される命令だと分かっていたが、売られた喧嘩を買う勢いで、あえて結婚を受け入れる。結婚については「信頼を築ければいい」程度でそこまで期待していなかったシャーロットだが、レオンに関する悪い噂は基本的に誤解や嫉妬による捏造であり、実際の彼は、やや豪快過ぎるところはあるものの、周囲を慮り領民にも慕われる紳士だった。自分を大事に扱ってくれるレオンにシャーロットは惹かれ、レオンもまた、彼女を異性として意識し、妻として愛するようになる。二人の幸せを妬んだ王太子カインとその恋人リリアが何かと問題を起こしてくるが、相思相愛になった二人の敵ではなく……
継母の心得2
マンガ『氷雪の英雄と聖光の宝玉』の世界に、悪辣な継母キャラとして転生してしまったイザベル。実際に会った義息のノアはめちゃくちゃ可愛くて、虐待するどころか、ノアのためならなんでもしてみせる! とありとあらゆるものを開発・普及し、自重しない日々を送っていた。そ んなある日、イザベルは、マンガで悪役キャラと契約を結んでいた悪魔『アバドン』が皇帝のそばにいることに気がつく。どうやらアバドンは洗脳の能力を使って、皇宮に入り込んでいるようで……!? 悪魔、聖女、妖精と次から次へと出てくる存在に大混乱! それでも義息の幸せのため、そして自身の破滅フラグを折るため、今日もイザベルは奔走する!
完璧すぎて婚約破棄された人形令嬢は逆行転生の後溺愛される
所作も学問も容姿も完璧だが、無表情で無感情。「人形令嬢」と揶揄されるクローディアは、王太子ジルベルトに「心がない」と婚約破棄される。必要最低限の文字数でそれを受諾した彼女は、王妃の座を狙うアイシャに諮られ処刑されるが――目を覚ますと二年前に戻っていた!? 今度こそ王太子の婚約者なんかやめて平和に生きようと意気込んだものの、過保護なジルベルトがなぜか離してくれない。運命から逃げれば逃げるほど感情が動き、周囲に愛され、幸せになっていくクローディア。しかし平和も束の間、アイシャの魔の手が迫る。さらにクローディアの封印された感情に、神々を巻き込んだこの世界の秘密が隠されていることがわかり!?
番が見つかったら即離婚!
王女は自由な平民に憧れる
第三王女でありながら、義母である王妃や異母姉たちに虐げられていたエリサ。そんな彼女はある日、父王から同盟のため獣人の国の王へ嫁ぐよう命令される。竜人である王、ジークヴァルトは未だ見ぬ番しか愛せない身で、もし番が見つかるか同盟の役割が終われば、その時点でエリサとは離婚だという。しかし、もともと自由な平民になりたかったエリサはかえって自分から白い結婚&別居を提案して、離婚後は自由にしてもらう約束を取り付け、その日を楽しみに過ごすことに。ところがジークヴァルトの番探しが難航したり、王宮内の陰謀に巻き込まれたりと、エリサの身の回りにも不穏な気配が漂って……
悪役令嬢に転生したけど、婚約破棄には興味ありません!
学園生活を満喫するのに忙しいです
第一王子の婚約者である公爵令嬢のフランは、頭をぶつけた衝撃で自分が前世プレイした乙女ゲームの悪役令嬢に転生したことを思い出す。しかし序盤でやめてしまったため、肝心のストーリーはほとんど覚えていない! 前世は病弱で学校に通えていなかった彼女は、悩んだ末にゲームシナリオは放置し、憧れていた学園生活を満喫することを決意した。そのために身分を隠して平民クラスにもぐりこんだのに、婚約者のアドルフが乗り込んできてすぐに身分はバレてしまう。その上、ゲームヒロインの聖女はアドルフを狙っているようで、何かとフランにちょっかいをかけてきて――? はちゃめちゃ学園ラブコメディ、開幕!
消滅した悪役令嬢
目が覚めたら乙女ゲームの世界に転生していた令嬢・リディア。リディアは王太子ルートの悪役令嬢で、将来断罪されてしまうキャラクターだ。その未来を回避するため動き出した彼女だが、ゲームの内容通りに王太子・バンリの婚約者に選ばれてしまう。このままでは断罪ルートまっしぐら……と思いつつ、リディアはバンリに惹かれていき、彼を信じて乙女ゲームの舞台となる学園に入学することに。そこで彼女を待ち受けていたのは、変わってしまった婚約者や友人、厳しく孤独な日々だった。想像以上に強い乙女ゲームの強制力を目の当たりにしたリディアは、とある決意をして――!? 転生令嬢の奮闘記、開幕!
婚約破棄で捨てられ聖女の私の虐げられ実態が知らないところで新聞投稿されてたんだけど
~聖女投稿~
聖女として王家に仕えていたアイシャは、魔物の大量発生をどうにか鎮圧した直後、婚約者のクーツ王太子に冤罪で糾弾され、聖女の地位を剥奪、更に婚約破棄までされて王宮を追い出されてしまう。行くあてのないアイシャは、王宮の下女マルタのはからいで、彼女の息子であるトオンが営む宿屋に身を寄せることに。突然の事態に感情が制御しきれず無意識に王家を呪ってしまうかもしれないと恐れるアイシャに対し、トオンと彼の友人カズンは、紙に書いてストレス発散をすることを提案する。当初はあくまでそれで終わりのはずだったのだが、アイシャが書き出した過去のあまりのひどさに、トオンはその内容を新聞社に伝えることを決意、新聞の朝刊を介して王太子たちの悪業が暴露されたことで、彼らは窮地に追いやられ……
辺境伯様は聖女の妹ではなく薬師の私をご所望です
聖女である妹と比較され、ずっと父親から虐げられてきた令嬢リーシャ。生きる意味も感じられず、亡き母親に託された夢である秘薬の生成に取り組んでいた。そんなある日、彼女はついに聖女にしか生成できないはずの薬を創り出すことに成功する。その矢先、聖女に助けを乞いに来た辺境伯シュラウドにその実力を見出され、あれよあれよと辺境伯領へと旅立つことに。魔獣の襲撃に脅かされていた辺境伯領の様子と、初めて彼女を評価してくれたシュラウドのために一念発起したリーシャによって怪我人は瞬く間に減り、ついでになぜか襲撃自体も減っていくように。すべてが順調な中、優しく気高いシュラウドにリーシャは心惹かれていくが――
乙女ゲームは終了しました3
ウィンウッド王国最強の一族、ベルクハイツ家の次期当主・アレッタ。前世の記憶がある彼女は、自分が乙女ゲーム世界のモブだと知っている。学園が休みに入り、アレッタは最愛の婚約者フリオとベルクハイツ領に帰っていた。フリオと過ごせると思ったら――なんとトラブル続出!? なかなか二人きりで過ごせない! 婚約破棄騒動で廃嫡された元王太子がアレッタの部隊に配属される「アレッタの冬休み編」、アレッタの兄が婚約者の領地を訪ねる「マデリーンのリベンジデート編」、ある目的をもってベルクハイツ領を訪れた隣国の王位継承者を迎える「北からの客人編」の三篇からなるドタバタな短編集、ここに開幕!
異世界転生令嬢、出奔する2
神様の手違いで家族に蔑ろにされる令嬢に転生した元OLのナギ。10歳になって神様にもらった前世の記憶とチートスキルを駆使し、家中のものを無限収納に詰め込んで家を出た彼女は、現在、道中で出会った狼獣人のエドとともに隣国のダンジョン都市で暮らしている。「見習い冒険者」として登録し、おいしい食材になる魔物を狩るべくダンジョンにもぐりたい二人は、正式な冒険者への昇格を目指して依頼をこなす日々。そんなある日、滞在する宿の人々が、ナギの作るおいしいごはんのお礼にスキル練習に付き合ってくれることに。これまで魔力量にものを言わせて叩きつけていたチートスキルの扱い方を身につけて、昇格なるか――!?
無能と追放された侯爵令嬢、聖女の力に目覚めました
魔法の名門に生まれたにもかかわらず、まったく魔法が使えないリリー。父からも妹からも虐げられ、辛い日々を過ごしていた。15歳の誕生日を迎えたその日、突然連れてこられたのは森の中。無能は要らないと、実家を追放されてしまった。行く当てもなく彷徨うリリーは雨に打たれ、空腹のあまり倒れてしまう。けれど次に目を覚ましたのはふかふかのベッドの中、自分を助けてくれた青年エルネストは、すごい魔法使いだった! さらに自分をかばって狼に襲われた彼を助けようとしたとき、眩い光が身体を包み込んで……!? 不器用ながらもまっすぐに生きるリリーと穏やかに見守るエルネストの溺愛ファンタジー!!
悪役令嬢にオネエが転生したけど何も問題がない件
『シャンパンは唯一美しく酔える。ポンパドゥール侯爵夫人の言葉だっただろうか? あの女の名言はたいていクソよ』二丁目を飲み歩いていた渡辺和也は酔っ払った挙句、トラックに轢かれ命を散らした……はずだったが、目が覚めると美しき公爵令嬢に転生していた! 名前はマリー・エリザベート・ローズ・アントワネット……って、長いわ! しかも役割は悪役令嬢ですって? 冗談じゃないわよ! そんなことより美の追求、ゴリマッチョな恋人作りでしょ! 緩すぎる世界にツッコミを入れつつ知識チートで無双するエリザベートは何故だかイケメン(ただし細マッチョ)にモテまくり――オネエ様の二度目の人生は超痛快!
悪役令嬢なのに下町にいます ~王子が婚約解消してくれません~
侯爵令嬢のベラトリクスは超わがまま。今日も婚約者である第一王子と親し気にしていた令嬢にブチ切れ中。大暴れしていると足を滑らせ頭を強打。そして、前世を思い出した。「この世界、乙女ゲーム!? わたくし、断罪される悪役令嬢じゃない!」婚約破棄、王都追放、実家の取り潰しという定番三点セットを回避するため、社交界から離れることに。 きっと第一王子が見切りをつけて婚約解消してくれるはず。そう考えたベラトリクスは楽しい引きこもり生活をスタート。そんなある日、下町で『メンチカツ』に出会ってしまい……。ドタバタ異世界ファンタジー、ついに開幕!
もう当て馬になるのはごめんです!
元悪役令嬢、破滅エンドを回避する
伯爵令嬢のエミリアは、弟ダルスの悪行の連帯責任という形で、婚約破棄と学園退学という憂き目に遭い、流行り病で亡くなってしまう。しかし、その後なぜか、学園入学の数年前までタイムスリップしてしまった。以前は接点のなかったノアという元冒険者の執事を得て、未来を変えるべく奮闘するエミリアだが、婚約者のイーサンとは上手くいかないどころか何故か以前以上に嫌われてしまう。婚約解消だけなら死にはしない!と気持ちを切り替え、イーサンのことは忘れて学園生活を楽しむことにしたエミリアは、ノアだけでなくダルスや友人達といった周囲との絆を深めていく。しかしその後も、イーサンと彼の恋人であるシンシアから何かと目の敵にされる事態に。当然、エミリアに平和な学園生活を送ってもらいたいと願う周囲は黙っているはずもなく……
転生した復讐女のざまぁまでの道のり
天敵は自分で首を絞めていますが、更に絞めて差し上げます
我儘な幼馴染のせいで事故に遭い、異世界に転生してしまった主人公。神様の眷属を助けたお礼に加護を得た彼女は、辺境伯令嬢リリーナ・バジルとして新たな人生を歩むことに。全てを『天敵』である幼馴染に奪われていた前世とは違い、今世では自由気ままに生きてやる! 優しい家族や溺愛してくる使用人たちに囲まれて楽しい毎日を送るリリーナは、前世の知識を活かして新たな食材を発見したり、獣人たちを助けたり、神様にもらった相棒と共に日々奮闘中。そんなある日、リリーナは前世からの天敵であるアイリーンと遭遇して――。今世でも『奴』に都合よく扱われるなんて冗談じゃない! 転生令嬢の爽快ファンタジー!
地味薬師令嬢はもう契約更新いたしません。
~ざまぁ? 没落? 私には関係ないことです~
家族の中で一人だけ地味だと蔑まれてきたマーガレッタ。そんなある日、婚約者だった王太子に婚約破棄され、さらには国外追放を宣告されてしまう。今までのひどい扱いに我慢の限界を超えたマーガレッタは家族と王太子を見限り、10年前に彼らと結んだ『ある契約』を結び直さずに国を出ていった。契約がなくなったことで、とんでもない能力を取り戻したマーガレッタは、隣国で薬師として楽しく暮らしていたが、そんな彼女のもとに自分を追放したはずの姉や王太子たちがやってきて――!? 「もう一度力を貸してほしいと言われても、絶対にお断りです!」チート級薬師令嬢の痛快サクセスストーリー、ここに開幕!
華麗に離縁してみせますわ!3
父の命で没落しかけのバークレア伯爵に嫁いだローザ。彼女は、自分に見合う男になろうともがく夫エイドリアンを可愛らしく思うものの、その気持ちがなんなのか分からないでいた。そんな中、ひょんなことから国王に目を付けられたローザは、側室に召し上げられることに。父であり、冤罪で追放された元王太子のドルシア子爵は、それを利用して国王に近づき、正当な跡継ぎたるローザに王冠を贈るべく本格的に動き出す。一方エイドリアンは、いずれ来るローザとの別れを受け入れる心の準備をしながら、すれ違いこじれっぱなしの親子の仲をどうにか修復しようと奔走中。王座を取り戻した時、二人の離縁も成立し――
男爵令嬢は王太子様と結ばれたい(演技)
兄が詐欺に遭い莫大な借金をしたせいで、貴族の好色ジジイに嫁がなければならなくなった男爵令嬢のソフィア。ところがそんな彼女のもとに、王太子の『友人』になれば借金を肩代わりしてくれるという提案が飛び込んでくる。しかし世の中そうそう上手い話などあるわけはなく、その『友人』とは、王太子の不仲な婚約者に嫉妬をさせる当て馬のことだった。他に方法のないソフィアはそれを了承し、王太子の計画書通り、よく言えば天真爛漫、悪く言えばバカそのものの友人役を演じることに……。そうして王太子と時に本音で言い合ったり交流を持ったりする間に、二人はただの『友人』ではいられなくなってきて――
聖女の姉ですが、宰相閣下は無能な妹より私がお好きなようですよ?2
聖女の姉、再び―― 現実のみならず異世界でまで面倒ごとを押し付ける妹・マナから逃げるために公爵家で学び続けるレイナ。そんな彼女の元に現れたのは超独善的な伯爵夫人と、娘にDVモラハラを振りかざす子爵。過去の家族を思わせる二人を一発退場させ、レイナは少しずつ辛い過去から抜け出すために歩みを進めていく。しかしついにある日、無理が祟ってレイナは意識を失ってしまう。そこで表出したのは、隠された妹への劣等感といつかは大切な人に見限られることへの不安だった。そんな彼女に、宰相エドヴァルドは彼女への独占欲を伝え――。 超有能でちょっぴり脆い聖女の姉と冷徹で寡黙な宰相閣下の、異世界世直し&恋愛攻防戦、待望の第二弾!