あなたにおすすめの小説

【本編完結】真実の愛を見つけた? では、婚約を破棄させていただきます 表紙

【本編完結】真実の愛を見つけた? では、婚約を破棄させていただきます

ハリネズミ
「王妃は国の母です。私情に流されず、民を導かねばなりません」 「決して感情を表に出してはいけません。常に冷静で、威厳を保つのです」  シャーロット公爵家の令嬢カトリーヌは、 王太子アイクの婚約者として、幼少期から厳しい王妃教育を受けてきた。 全ては幸せな未来と、民の為―――そう自分に言い聞かせて、縛られた生活にも耐えてきた。  しかし、ある夜、アイクの突然の要求で全てが崩壊する。彼は、平民出身のメイドマーサであるを正妃にしたいと言い放った。王太子の身勝手な要求にカトリーヌは絶句する。  アイクも、マーサも、カトリーヌですらまだ知らない。この婚約の破談が、後に国を揺るがすことも、王太子がこれからどんな悲惨な運命なを辿るのかも―――
恋愛 完結 短編
文字数:12,012
裏切られ追放されたけど…精霊様がついてきました。 表紙

裏切られ追放されたけど…精霊様がついてきました。

京月
 精霊の力を宿したペンダント。  アンネは婚約者のジーク、商人のカマダル、友人のパナに裏切られ、ペンダントを奪われ、追放されてしまった。  1人で泣いているアンネ。 「どうして泣いているの?」  あれ?何でここに精霊様がいるの? ※5話完結です。(もう書き終わってます)    
恋愛 完結 ショートショート
文字数:5,428
精霊を操りきれない公爵令嬢が追放されたら、国が滅びました 表紙

精霊を操りきれない公爵令嬢が追放されたら、国が滅びました

唯崎りいち
「地味な女に王妃は務まらない」と婚約破棄された公爵令嬢。 だが翌日、彼女が消えた途端、国の花は枯れ作物は全滅する。 ――彼女こそが、この国を支えていた存在だった。 一方、彼女は隣国で“氷の将軍”に溺愛されていた。 手遅れになってから縋る王子と滅びゆく国をよそに、彼女は初めての恋を知る。
恋愛 完結 短編
文字数:6,664
愛しい義兄が罠に嵌められ追放されたので、聖女は祈りを止めてついていくことにしました。 表紙

愛しい義兄が罠に嵌められ追放されたので、聖女は祈りを止めてついていくことにしました。

克全
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。  グレイスは元々孤児だった。孤児院前に捨てられたことで、何とか命を繋ぎ止めることができたが、孤児院の責任者は、領主の補助金を着服していた。人数によって助成金が支払われるため、餓死はさせないが、ギリギリの食糧で、最低限の生活をしていた。だがそこに、正義感に溢れる領主の若様が視察にやってきた。孤児達は救われた。その時からグレイスは若様に恋焦がれていた。だが、幸か不幸か、グレイスには並外れた魔力があった。しかも魔窟を封印する事のできる聖なる魔力だった。グレイスは領主シーモア公爵家に養女に迎えられた。義妹として若様と一緒に暮らせるようになったが、絶対に結ばれることのない義兄妹の関係になってしまった。グレイスは密かに恋する義兄のために厳しい訓練に耐え、封印を護る聖女となった。義兄にためになると言われ、王太子との婚約も泣く泣く受けた。だが、その結果は、公明正大ゆえに疎まれた義兄の追放だった。ブチ切れた聖女グレイスは封印を放り出して義兄についていくことにした。
恋愛 完結 短編
文字数:15,019
国外追放ですか? 承りました。では、すぐに国外にテレポートします。 表紙

国外追放ですか? 承りました。では、すぐに国外にテレポートします。

樋口紗夕
公爵令嬢ヘレーネは王立魔法学園の卒業パーティーで第三王子ジークベルトから婚約破棄を宣言される。 ジークベルトの真実の愛の相手、男爵令嬢ルーシアへの嫌がらせが原因だ。 国外追放を言い渡したジークベルトに、ヘレーネは眉一つ動かさずに答えた。 「国外追放ですか? 承りました。では、すぐに国外にテレポートします」
恋愛 完結 ショートショート
文字数:5,678
『スキルなし』だからと婚約を破棄されましたので、あなたに差し上げたスキルは返してもらいます 表紙

『スキルなし』だからと婚約を破棄されましたので、あなたに差し上げたスキルは返してもらいます

七辻ゆゆ
「アナエル! 君との婚約を破棄する。もともと我々の婚約には疑問があった。王太子でありスキル『完全結界』を持つこの私が、スキルを持たない君を妻にするなどあり得ないことだ」 「では、そのスキルはお返し頂きます」  殿下の持つスキル『完全結界』は、もともとわたくしが差し上げたものです。いつも、信じてくださいませんでしたね。 (※別の場所で公開していた話を手直ししています)
恋愛 完結 ショートショート
文字数:3,055
婚約破棄宣言をされても、涙より先に笑いがこみあげました。 表紙

婚約破棄宣言をされても、涙より先に笑いがこみあげました。

一ノ瀬和葉
「――セシリア・エルディアとの婚約を、ここに破棄する!」 煌めくシャンデリアの下で、王太子リオネル殿下が声を張り上げた。 会場にいた貴族たちは一斉に息を呑み、舞踏の音楽さえ止まる。 ……ああ、やっと来たか。 婚約破棄。断罪。悪役令嬢への審判。 ここで私は泣き崩れ、殿下に縋りつき、噂通りの醜態をさらす―― ……はずだったのだろう。周囲の期待としては。 だが、残念。 私の胸に込みあげてきたのは、涙ではなく、笑いだった。 (だって……ようやく自由になれるんですもの) その瞬間の私の顔を、誰も「悪役令嬢」とは呼べなかったはずだ。 なろう、カクヨム様でも投稿しています。 なろう日間20位 25000PV感謝です。 ※ご都合注意。後日談の方を一部修正しました。
恋愛 完結 短編
文字数:12,764
恋愛 完結 短編
文字数:244