異世界に転移したからモンスターと気ままに暮らします
彼は修学旅行の時、突然クラスメイト全員と異世界へ召喚される。
転移した先で王に開口一番、魔軍と戦い人類を救ってくれとお願いされる。
召喚された勇者は強力なギフト(ユニークスキル)を持っているから大丈夫とのこと。
言葉通り、クラスメイトは、獲得経験値×10万や魔力無限、レベル100から、無限製造スキルなど
チートが山盛りだった。
対して麗夜のユニークスキルはただ一つ、「モンスターと会話できる」
それ以外はステータス補正も無い最弱状態。
クラスメイトには笑われ、王からも役立たずと見なされ追放されてしまう。
酷いものだと思いながら日銭を稼ごうとモンスターを狩ろうとする。
「ことばわかる?」
言葉の分かるスキルにより、麗夜とモンスターは一瞬で意気投合する。
「モンスターのほうが優しいし、こうなったらモンスターと一緒に暮らそう! どうせ役立たずだし!」
そうして麗夜はモンスターたちと気ままな生活を送る。
それが成長チートや生産チート、魔力チートなどあらゆるチートも凌駕するチートかも分からずに。
これはモンスターと会話できる。そんなチートを得た少年の気ままな日常である。
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あー…前魔軍との戦いで命を落とした者へのけじめかぁ…そりゃあ蔑ろにできんわな。
朱雀の力で生き返らせたら、彼らの命を掛けた理由まで汚してしまう気がするから…何か違うし。
月並みだけど、死んだ彼らが納得するレベルで人間領を発展させるしかないんじゃないかな?
麗夜くん、私は末期かもしれない。
朱雀がめちゃくちゃやってるのをみて、
あぁ…朱雀だなぁ…(←謎の安心感)
とか思ってしまっているんだ。
ついては治療の為、手のりサイズのティアを1週間ほど出向させてくれないか?
何も考えずに一日中ツンツンして過ごしたい…
一瞬思った事を1つ言うとだな…
零夜はこの世界の創造神に任命されただろう?
つまり、この世界にどの様に手を加えても良いと思うんだよね…
だからさ…このご時世、どんな物(者)でも魔王にできるだろ?
だったらさ…この世界のこの惑星自体を魔王にしてみるのも良いんじゃないかな?
( ˆᴗˆ )(ニッコリ)
【誤字報告】
何かした考えて
┗→何かしら考えて
朱雀「どこでもド!違ったどこでもワープと隠者の羽衣があれば麗夜に気づかれずに寝室に忍び込んで着替えを覗き放題だな」
ティア「そんな事を私達が許すとでも?」
朱雀「覗きたくないのか?」
ゼ「覗かなくても見れるもん」
朱「はっはっはっ!こっそりと覗くのが風情ってもんだ!だから手に入れるぞ」
朱「よし手に入れた!早速寝室にっと!」
麗夜「朱雀発見!確保!」
朱雀「何でわかった!愛か!愛だな!」
麗「馬鹿野郎!いくら姿が見えなくてもあれだけ騒げばわかるわ!」
チャンチャン
最後の杉村のセリフ、ジョジョのディアボロの
『オ オレは何回死ぬんだ⁉︎
次はど・・・・・・
どこから・・・・・・
い・・・いつ「襲って」くるんだ⁉︎
オレは!オレはッ!
オレのそばに近寄るなああーーーーッ』
を思い出します(笑)
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