異世界に転移したからモンスターと気ままに暮らします
彼は修学旅行の時、突然クラスメイト全員と異世界へ召喚される。
転移した先で王に開口一番、魔軍と戦い人類を救ってくれとお願いされる。
召喚された勇者は強力なギフト(ユニークスキル)を持っているから大丈夫とのこと。
言葉通り、クラスメイトは、獲得経験値×10万や魔力無限、レベル100から、無限製造スキルなど
チートが山盛りだった。
対して麗夜のユニークスキルはただ一つ、「モンスターと会話できる」
それ以外はステータス補正も無い最弱状態。
クラスメイトには笑われ、王からも役立たずと見なされ追放されてしまう。
酷いものだと思いながら日銭を稼ごうとモンスターを狩ろうとする。
「ことばわかる?」
言葉の分かるスキルにより、麗夜とモンスターは一瞬で意気投合する。
「モンスターのほうが優しいし、こうなったらモンスターと一緒に暮らそう! どうせ役立たずだし!」
そうして麗夜はモンスターたちと気ままな生活を送る。
それが成長チートや生産チート、魔力チートなどあらゆるチートも凌駕するチートかも分からずに。
これはモンスターと会話できる。そんなチートを得た少年の気ままな日常である。
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まずは〜手足20本の指の第1関節〜♪
次に〜手足20本の第2関節〜♪
そして〜手足18本の第3関節〜♪
それから、耳を飛ばして〜♪
あっれぇ〜もう失神しちゃったの〜?
はい、エリクサーと気付け薬♪
さ〜て、また第1関節から行っくよ〜…etc
零夜さんにこんな痛めつけ方を提案しとくw
いやぁ……優越感に浸ってる奴を底無し沼に沈める感覚と言いますか、気付いたら喉元に自動で動く錆びたノコギリがあったと言いますか……どんでん返し、いいっすねぇ…(恍惚)
麗夜くん、取り敢えず指は上下合わせて20本あるから、じっくりねー?w
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山岡士郎「作ったのは」
味皇さま「うーまーいーぞー」
職人さん達に混ざってこの3人が叫んでる姿が浮かんだ
食事関係無いのに浮かんだ
いじめっ子達の哀れな末路も浮かんだんだけど
味皇さまの美味いぞビームで沈んでしまった感じ
いじめっ子達の明日はどっちだ
(ない無いありません)
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