【完結】少年勇者の面倒を見ていたら何かが芽生えてしまったみたい。でも私は田舎の道具屋兼薬草師に過ぎませんが。~私の勇者さま、NPCの祈り~
田舎の道具屋兼薬草師の少女ナイ(17)は、
ひょんなことから駆け出しの少年勇者ライル(16)を助けた。
あまりのひ弱さと赤貧ぶりに放っておけず、陰日向で面倒を見るうちに、
信仰と職業意識以外の“何か”が静かに芽生えていく。
舞台は、魔王の封印が揺らぎつつあるゲーム的異世界。
辺境の寒村コトリ村で、ただのNPCのように暮らしていたナイの運命は、
夏祭りの前夜祭を境に大きく動き出す。
初恋にしては淡すぎる、
ガールミーツボーイな“じれ恋”異世界ファンタジー。
もしよかったら、のぞいてみてください。(-人-)
NPC(ノンプレイヤー・キャラクター)
:ゲーム世界に生きている人々。プレイヤーが演じることのないキャラクターの総称。
※扉絵はこどもが作ってくれました。(-人-)
※作中の異世界では成人が十六歳で婚姻・飲酒・喫煙などが可能となりますが、作中にそういった場面はありません。
※男性向け・女性向けの区別無く、どなたでもお読み頂けるかと思います。
※この作品は古くて地味で大変拙いです。寛大なお心でお読み頂ければ幸いです。(-人-)
※毎年ファンタジー小説大賞にエントリーする予定です。
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旧題『~私の勇者さま、NPCの祈り~』150枚(約6万字)2005/8 PNイマダ名義
※某小説投稿サイトのお題企画で書いた作品を改稿したものです。
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本作品は生成AI不使用です。
本作品は小説家になろうにも掲載しています。
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