【完結】少年勇者の面倒を見ていたら何かが芽生えてしまったみたい。でも私は田舎の道具屋兼薬草師に過ぎませんが。~私の勇者さま、NPCの祈り~
初恋にしても淡過ぎる! 田舎の道具屋兼薬草師の少女と駆け出し少年勇者の、ガール・ミーツ・ボーイ的なじれもだ異世界恋愛ファンタジーです。もしよかったらのぞいてみてください。
遙か彼方の北の地では魔王の封印が解かれつつあるという、よくある感じのゲーム的異世界。
辺境の寒村コトリ村、両親亡き後ひとりで道具屋を営む薬草師の少女ナイは十七歳になったばかり。
西の原で助けた駆け出し勇者ライル(十六歳)のあまりの赤貧振りに、見るに見かねて面倒を見ることに。
半年前に旅立ったばかりという幼げな少年勇者を鍛えて過ごす日々の中、信仰と職業意識以外の何かがナイの中で密かに芽吹き育ち始める。
夏祭りの前夜祭で、
新たな運命が動き出すとか動き出さないとか――
ただの村人だって、勇者さまがいらしていない時は、普通に暮らしているのです。(^^)/
NPC(ノンプレイヤー・キャラクター)
:ゲーム世界に生きている人々。プレイヤーが演じることのないキャラクターの総称。
2024/12/25付:扉絵は子供が作ってくれました。シシィ姐さんSideの番外編(物語内の時間軸の出来事)作成中です。本編より長い(!)且つ大人の恋愛寄りなので、恋愛カテに投稿する予定です。出来上がれば、ですが。(^_^;)
※作風が古いです。長タイトルから連想される昨今の流行りとは異なる展開であることを先にお詫び申し上げます。m(_ _)m
※レーティングへの理解がいまだ未熟な為、お守り的R15指定をさせて頂きました。
※R15指定に従い、残虐さや性的な仄めかしがある話には*を付けてあります。宜しくご検討ください。
※作中の異世界では成人が十六歳で婚姻・飲酒・喫煙などが可能となりますが、特に該当する場面はありません。
※恋愛→ファンタジーカテに移行しました。正直良くわかりません。><
※これでも一応完結しております。ご容赦くださいませ。(-人-)
※毎年ファンタジー小説大賞にエントリーする予定です。
--------------
小説家になろうにも掲載しています。
--------------
旧題『~私の勇者さま、NPCの祈り~』150枚(約6万字)2005/8 PNイマダ名義
※某小説投稿サイトのお題企画で書いた作品を改稿したものです。
遙か彼方の北の地では魔王の封印が解かれつつあるという、よくある感じのゲーム的異世界。
辺境の寒村コトリ村、両親亡き後ひとりで道具屋を営む薬草師の少女ナイは十七歳になったばかり。
西の原で助けた駆け出し勇者ライル(十六歳)のあまりの赤貧振りに、見るに見かねて面倒を見ることに。
半年前に旅立ったばかりという幼げな少年勇者を鍛えて過ごす日々の中、信仰と職業意識以外の何かがナイの中で密かに芽吹き育ち始める。
夏祭りの前夜祭で、
新たな運命が動き出すとか動き出さないとか――
ただの村人だって、勇者さまがいらしていない時は、普通に暮らしているのです。(^^)/
NPC(ノンプレイヤー・キャラクター)
:ゲーム世界に生きている人々。プレイヤーが演じることのないキャラクターの総称。
2024/12/25付:扉絵は子供が作ってくれました。シシィ姐さんSideの番外編(物語内の時間軸の出来事)作成中です。本編より長い(!)且つ大人の恋愛寄りなので、恋愛カテに投稿する予定です。出来上がれば、ですが。(^_^;)
※作風が古いです。長タイトルから連想される昨今の流行りとは異なる展開であることを先にお詫び申し上げます。m(_ _)m
※レーティングへの理解がいまだ未熟な為、お守り的R15指定をさせて頂きました。
※R15指定に従い、残虐さや性的な仄めかしがある話には*を付けてあります。宜しくご検討ください。
※作中の異世界では成人が十六歳で婚姻・飲酒・喫煙などが可能となりますが、特に該当する場面はありません。
※恋愛→ファンタジーカテに移行しました。正直良くわかりません。><
※これでも一応完結しております。ご容赦くださいませ。(-人-)
※毎年ファンタジー小説大賞にエントリーする予定です。
--------------
小説家になろうにも掲載しています。
--------------
旧題『~私の勇者さま、NPCの祈り~』150枚(約6万字)2005/8 PNイマダ名義
※某小説投稿サイトのお題企画で書いた作品を改稿したものです。
プロローグ
1.女神の御手たる我ら
2.勇者さまはつらいよ
3.私の勇者さま、と言いたいのに。
4.前夜祭の長い夜Ⅰ
5.前夜祭の長い夜Ⅱ
エピローグ
あなたにおすすめの小説
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
冤罪をかけられた上に婚約破棄されたので、こんな国出て行ってやります
真理亜
恋愛
「そうですか。では出て行きます」
婚約者である王太子のイーサンから謝罪を要求され、従わないなら国外追放だと脅された公爵令嬢のアイリスは、平然とこう言い放った。
そもそもが冤罪を着せられた上、婚約破棄までされた相手に敬意を表す必要など無いし、そんな王太子が治める国に未練などなかったからだ。
脅しが空振りに終わったイーサンは狼狽えるが、最早後の祭りだった。なんと娘可愛さに公爵自身もまた爵位を返上して国を出ると言い出したのだ。
王国のTOPに位置する公爵家が無くなるなどあってはならないことだ。イーサンは慌てて引き止めるがもう遅かった。
戦場の英雄、上官の陰謀により死亡扱いにされ、故郷に帰ると許嫁は結婚していた。絶望の中、偶然助けた許嫁の娘に何故か求婚されることに
千石
ファンタジー
「絶対生きて帰ってくる。その時は結婚しよう」
「はい。あなたの帰りをいつまでも待ってます」
許嫁と涙ながらに約束をした20年後、英雄と呼ばれるまでになったルークだったが生還してみると死亡扱いにされていた。
許嫁は既に結婚しており、ルークは絶望の只中に。
上官の陰謀だと知ったルークは激怒し、殴ってしまう。
言い訳をする気もなかったため、全ての功績を抹消され、貰えるはずだった年金もパー。
絶望の中、偶然助けた子が許嫁の娘で、
「ルーク、あなたに惚れたわ。今すぐあたしと結婚しなさい!」
何故か求婚されることに。
困りながらも巻き込まれる騒動を通じて
ルークは失っていた日常を段々と取り戻していく。
こちらは他のウェブ小説にも投稿しております。
夫が寵姫に夢中ですので、私は離宮で気ままに暮らします
希猫 ゆうみ
恋愛
王妃フランチェスカは見切りをつけた。
国王である夫ゴドウィンは踊り子上がりの寵姫マルベルに夢中で、先に男児を産ませて寵姫の子を王太子にするとまで嘯いている。
隣国王女であったフランチェスカの莫大な持参金と、結婚による同盟が国を支えてるというのに、恩知らずも甚だしい。
「勝手にやってください。私は離宮で気ままに暮らしますので」
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした
新緑あらた
ファンタジー
最難関であるS級ダンジョン最深部の隠し部屋。金銀財宝を前に告げられた言葉は労いでも喜びでもなく、解雇通告だった。
「もうオマエはいらん」
勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。
ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。
転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。
勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな
七辻ゆゆ
ファンタジー
「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」
「そうそう」
茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。
無理だと思うけど。