女嫌いと噂の伯爵様と結婚するまで

五年前、数多の魔物を葬り、王国を救ったローランド・クロイツ伯爵。
救国の英雄を自陣へ引き入れようと、多くの貴族の令嬢が婚約を迫るが、ローランドはその全てを袖にした。
いつしかローランドは、「女嫌いのローランド」と、貴族社会で呼ばれるようになっていた。
貧乏男爵家の令嬢であるエイラは、自領の復興のためにも「女嫌いのローランド」に嫁ぐため、その屋敷を訪れるが……。



小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
24h.ポイント 0pt
0
小説 220,378 位 / 220,378件 恋愛 64,286 位 / 64,286件

あなたにおすすめの小説

「私、ぬいぐるみしか愛せませんので」そう突き放した王子様が等身大の極上着ぐるみで求婚してきました!

あとりえむ
恋愛
前世の記憶を取り戻した私、ユーリアが一番絶望したのは、この異世界に「モフモフ」の概念がないことだった。 無いなら作るしかないと、魔法素材を駆使して究極のぬいぐるみ作りに没頭。結果、王都でお店を構えるほどの大成功を収める。 大好きな我が子たちに囲まれる最高の毎日。面倒な人間の恋愛なんて一生必要ない。 そう思っていたのに、お忍びでやってきた完璧な第一王子レオンハルトに見初められ、情熱的な愛の告白を受けてしまう。 「私、ぬいぐるみしか愛せませんので」 あっさりと突き放した数日後、私の目の前に現れたのは!?

【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~

黒塔真実
恋愛
挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。

王子様への置き手紙

あおき華
恋愛
フィオナは王太子ジェラルドの婚約者。王宮で暮らしながら王太子妃教育を受けていた。そんなある日、ジェラルドと侯爵家令嬢のマデリーンがキスをする所を目撃してしまう。ショックを受けたフィオナは自ら修道院に行くことを決意し、護衛騎士のエルマーとともに王宮を逃げ出した。置き手紙を読んだ皇太子が追いかけてくるとは思いもせずに⋯⋯ 小説家になろうにも掲載しています。

さようならの定型文~身勝手なあなたへ

宵森みなと
恋愛
「好きな女がいる。君とは“白い結婚”を——」 ――それは、夢にまで見た結婚式の初夜。 額に誓いのキスを受けた“その夜”、彼はそう言った。 涙すら出なかった。 なぜなら私は、その直前に“前世の記憶”を思い出したから。 ……よりによって、元・男の人生を。 夫には白い結婚宣言、恋も砕け、初夜で絶望と救済で、目覚めたのは皮肉にも、“現実”と“前世”の自分だった。 「さようなら」 だって、もう誰かに振り回されるなんて嫌。 慰謝料もらって悠々自適なシングルライフ。 別居、自立して、左団扇の人生送ってみせますわ。 だけど元・夫も、従兄も、世間も――私を放ってはくれないみたい? 「……何それ、私の人生、まだ波乱あるの?」 はい、あります。盛りだくさんで。 元・男、今・女。 “白い結婚からの離縁”から始まる、人生劇場ここに開幕。 -----『白い結婚の行方』シリーズ ----- 『白い結婚の行方』の物語が始まる、前のお話です。

完結 愚王の側妃として嫁ぐはずの姉が逃げました

らむ
恋愛
とある国に食欲に色欲に娯楽に遊び呆け果てには金にもがめついと噂の、見た目も醜い王がいる。 そんな愚王の側妃として嫁ぐのは姉のはずだったのに、失踪したために代わりに嫁ぐことになった妹の私。 しかしいざ対面してみると、なんだか噂とは違うような… 完結決定済み

どうぞ、おかまいなく

こだま。
恋愛
婚約者が他の女性と付き合っていたのを目撃してしまった。 婚約者が好きだった主人公の話。

夫が妹を第二夫人に迎えたので、英雄の妻の座を捨てます。

Nao*
恋愛
夫が英雄の称号を授かり、私は英雄の妻となった。 そして英雄は、何でも一つ願いを叶える事が出来る。 そんな夫が願ったのは、私の妹を第二夫人に迎えると言う信じられないものだった。 これまで夫の為に祈りを捧げて来たと言うのに、私は彼に手酷く裏切られたのだ──。 (1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります。)

悪女に育てられました――最後に喰われるのは、どちら?

由香
恋愛
悪女に拾われた少女は、教えられる。 「後宮で生きるなら、優しさは捨てなさい」 愛も情も切り捨て、彼女は“最高の駒”へと育った。 ――そしてある日、師である悪女が失脚する。 助けるか。 見捨てるか。 それとも、喰らうか。 「あなたが教えた通りに、生きただけです」 これは、愛か。 それとも、支配か。 ※誰も正しくありません