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何もしなかっただけです
希臘楽園公爵令嬢であり王太子の婚約者であった私は、「地味だ」という理由で婚約を破棄され、王宮を去った。
それまで私が担っていた役目を、誰も知らないまま。
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英雄一家は国を去る【一話完結】
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ただいま後日談の加筆を計画中です。
2025/06/22
凱旋した英雄は聖女を選びました。~冬の補給路を守っていた私は静かに軍を去ります~
握夢(グーム)「君は後方にいただけだ」――
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この物語は、「虐げられる生活を曽祖母の秘術でざまぁして差し上げますわ!」の続編です。
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