あなたにおすすめの小説

勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました 表紙

勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました

「お前の名前を出すと、英雄譚が分かりにくくなるんだ」 魔王討伐の作戦士アルレンは、勇者に自分と仲間の功績を奪われた。 口止め料を拒み、向かったのは王の前で開かれる報告会。 「第一結界を、なぜ夜明けまで破らなかったのですか」 三つの質問と、討伐前から残る記録。 華々しい武勇伝の裏で、誰が何をしたのか。 英雄の嘘を暴き、仕事と名前を取り戻す逆転ファンタジー。
ファンタジー 完結 短編
文字数 11,852
子爵家の三女ですが、家族に虐げられた揚げ句、湿気の多い土地に追放されました 表紙

子爵家の三女ですが、家族に虐げられた揚げ句、湿気の多い土地に追放されました

子爵家の三女エルデは家族から嫌われ冷遇されていた。姉2人とはあきらかに待遇が異なり、与えられる衣服も施される教育もあからさまに差別されていた。理由、それは飛び抜けて頭が良かったから。幼児になって言葉が話せるようになると、鋭い質問ばかり発して家族を困らせた。なぜ軽いものは浮かんで重いものは沈むの、なぜ小鳥は歌うの。疎まれてだんだん相手にされなくなり、終いには黙れ、うるさい、口答えするなと怒鳴られるようになった。エルデは次第に無口になった。そして今度は根暗な娘といじめられるようになる。そんなエルデが16歳になったとき、ついに実家から追い出され、所領の辺境の開拓を命じられることになる。
ファンタジー 連載中 短編
文字数 11,845
【完結】魔物をテイムしたので忌み子と呼ばれ一族から追放された最弱テイマー~今頃、お前の力が必要だと言われても魔王の息子になったのでもう遅い~ 表紙

【完結】魔物をテイムしたので忌み子と呼ばれ一族から追放された最弱テイマー~今頃、お前の力が必要だと言われても魔王の息子になったのでもう遅い~

「一族から出ていけ!」「お前は忌み子だ! 俺たちの子じゃない!」  テイマーのエリート一族に生まれた俺は一族の中で最弱だった。  この一族は十二歳になると獣と契約を交わさないといけない。  誰にも期待されていなかった俺は自分で獣を見つけて契約を交わすことに成功した。  しかし、一族のみんなに見せるとそれは『獣』ではなく『魔物』だった。  その瞬間俺は全ての関係を失い、一族、そして村から追放され、野原に捨てられてしまう。  だが、急な展開過ぎて追いつけなくなった俺は最初は夢だと思って行動することに。 「やっと来たか勇者! …………ん、子供?」 「貴方がマオウさんですね! これからお世話になります!」  これは魔物、魔族、そして魔王と一緒に暮らし、いずれ世界最強のテイマー、冒険者として名をとどろかせる俺の物語 2月28日HOTランキング9位! 3月1日HOTランキング6位! 本当にありがとうございます!
ファンタジー 完結 長編
文字数 250,555
異世界転生した俺のチートはAIでした。なお、たまに嘘をつきます。 表紙

異世界転生した俺のチートはAIでした。なお、たまに嘘をつきます。

10/14改稿しています。 チートはAI。ただし、たまに間違える。 異世界に転生した二十七歳・佐伯悠真の相棒は、神様が身体を与えた美少女AIのアイリ。賢いけれど異世界の知識はゼロ。腹も減るし、疲れもする。 「まず、適切な武器を用意してください」 「持ってねえよ!」 所持金ゼロから始める、確認と撤退と倉庫整理の新人冒険者生活。 最強にはなれなくても、無事に帰ってこられる冒険者にはなれるかもしれない。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 172,621
悪役令嬢の妹(=モブのはず)なのでメインキャラクターとは関わりたくありません! 〜快適な読書時間を満喫するため、モブに徹しようと思います〜 表紙

悪役令嬢の妹(=モブのはず)なのでメインキャラクターとは関わりたくありません! 〜快適な読書時間を満喫するため、モブに徹しようと思います〜

白髪碧眼の美少女公爵令嬢に転生した主人公が「私って、主要人物なの!?」となり、読書のため脇役を目指し奮闘するお話です。 読書時間を満喫したいという思いから、あれやこれやと頑張りますが、主要人物である以上、面倒ごとに巻き込まれるのはお決まりのこと。 腹黒(?)王子にウザ絡みされたり、ほかの公爵令嬢にお茶会を持ちかけられたり。あるときは裏社会へ潜入して暗殺者を従者にし、またあるときは主要人物と婚約し……ん? あれ? 脇役目指してるのに、いつのまにか逆方向に走ってる!? ✳︎略称はあくモブです ✳︎毎週火曜日と金曜日午前0時更新です。 ✳︎ファンタジー部門にて6位になりました。ありがとうございます(2025年10月7日) ✳︎カクヨムでも公開しております →https://kakuyomu.jp/works/16818093073927573146
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 852,072
最強の騎士に転生した俺、推しである悪役令嬢の破滅をぶっ壊す 表紙

最強の騎士に転生した俺、推しである悪役令嬢の破滅をぶっ壊す

辺境伯家のバーサーカーと呼ばれるアイク-アスカロンは、ある日王太子に婚約破棄される令嬢を目の当たりにする。 そして、その令嬢を見たとき……前世の記憶が蘇り、彼女が乙女ゲームの悪役令嬢だと思い出す。 同時に自分が推していた女性だということを。 そのことに今更気づいた自分にうんざりしつつも、罪悪感もあって放って置けずに彼女を救うことに。 すると何故か、彼女が自分に輿入れする流れになる。 戸惑いつつも彼女を知っていき、ゲームとは関係なく彼女自身に惹かれていく。 これは不器用な悪役令嬢と、そんな彼女に惹かれていくバーサーカーのラブコメである。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 80,864
ゲームでは最弱の剣士だった俺が、転生した世界では最強だった 表紙

ゲームでは最弱の剣士だった俺が、転生した世界では最強だった

中学二年生、サッカー部の少年・ルイ。 ある日、サッカー部の仲間たちと参加した合宿中、突然、自然災害に巻き込まれた。 目を覚ましたルイたちがいたのは、見知らぬ世界だった。 しかも、なぜか赤ん坊の姿になっていた。 転生した世界で生きることになったルイたちだったが、奇跡的に前世の記憶を失っていなかった。 そして成長していく中で、ルイはあることに気づく。「ここ、『ブレイド・クロニクル』の世界じゃないか?」 それは、ルイたちが前世で夢中になって遊んでいた、剣と騎士のゲームだった。 10歳になると、自分の「統血型」が判明する。 そして12歳になると、剣の眠る洞窟へ向かい、無数の剣の中から自分に認められた一本を引き抜く。 しかし、どんな剣でも抜けるわけではない。 自分に適した剣、たった一本だけを引き抜くことができる。 さらに15歳になると、実力を認められた者だけが、世界に存在する九つの騎士団へ選ばれる。 その九つの騎士団は、総称して「九英雄騎士」と呼ばれていた。 ゲームでは最弱だった剣士・ルイ。 これは、そんなルイが仲間たちと共に転生した世界で、新たな人生を歩んでいく物語。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 82,583
ゲームの嫌われモブに転生したけれど、家族も婚約者も全員主人公の味方 表紙

ゲームの嫌われモブに転生したけれど、家族も婚約者も全員主人公の味方

主人公の従兄であるシンラは誰からも疎まれ嫌われていたが、それはゲームの強制力というモノだった。 前世を思い出し人格が変わると、どうやら「生理的に無理!」という『嫌われ属性』が消えたらしい。 理不尽に俺を冷遇していた周囲が我に返り、掌を返してきて…。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 31,053