ある化学者転生 記憶を駆使した錬成品は、規格外の良品です
3月25日発売日です!!
「嫌なら辞めろ。ただし、お前みたいな無能を使ってくれるところなんて他にない」
何回聞いたか分からないその言葉を聞いた俺の心は、ある日ポッキリ折れてしまった。
「分かりました。辞めます」
そう言って文字通り育ててもらった最大手ギルドを辞めた俺に、突然前世の記憶が襲う。
前世の俺は異世界で化学者《ケミスト》と呼ばれていた。
「なるほど。俺の独自の錬成方法は、無意識に前世の記憶を使っていたのか」
通常とは異なる手法で、普通の錬金術師《アルケミスト》では到底及ばぬ技能を身に付けていた俺。
さらに鮮明となった知識を駆使して様々な規格外の良品を作り上げていく。
ついでに『ホワイト』なギルドの経営者となり、これまで虐げられた鬱憤を晴らすことを決めた。
これはある化学者が錬金術師に転生して、前世の知識を使い絶品を作り出し、その高待遇から様々な優秀なメンバーが集うギルドを成り上がらせるお話。
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※2月末にアルファポリスオンリーになります
2章まで完結済みです
3章からは不定期更新になります。
引き続きよろしくお願いします。
ゴードンよ、薬の検査は大事なんですよ!
韓国では今年、インフルエンザの予防接種を始めた途端に高校生をはじめ多くの人達が亡くなりました!
インフルエンザの予防接種で100人くらいが亡くなっているのです。
韓国保健省が経費をケチり、薬品予想の実績、経験のない業者を使用したために常温放置保存したのが原因だったようです。
そして検査結果が出る前に、保管不良ワクチンを打って死者を出した。
こちらの話では死者が出なくて何よりです。
金属を叩いて不純物を出すとゆう考えで作ってたのは日本刀だったと思います。
日本刀の場合、叩いて延ばし折り曲げてさらに叩く。これを繰り返し、炉に入れることで可燃物は燃えてしまいます。
又、水に付ける前に灰(はい)に入れるのは燃えない不純物を灰に吸着させ、水につけ冷却することで取り除く手法だったかな。
不純物を取り除いたら柔らかくなるので藁炭(すみ)を付けて炉に入れ再度、叩き炭素を追加して固さと粘り気を持たせたの日本刀です。
確か、5~6種類固さ違う鋼を重ね合わせて作られてたかと。
後、戦前の軍刀とばれてる日本刀は今の普通に売られてる包丁と同じ作り方です。
昭和辺り迄、町工場で鋼板から打ち抜き刃を研いて柄をつけて完成です。
昭和のやーさんが使ってたのがこのタイプです。
変な言い方ですが、今はホームセンターに行けば、ナイフや日本刀を作ろうと思えば作れます。
なんで、あんな品質のいい鋼板をホームセンターで売ってんだろう?
ある意味、昭和のアキバにいけば簡単に爆弾が作れたのと一緒かもしれない。
炉の心配は本当にいらなそう
温度を変えるには手で触れる必要がある
熱いものに触れても火傷とかしない
ならば、火花が散ろうが、眩しかろうが、火の精霊が関与している限り影響は受けない、ということでしょう。
でもドラゴンブレスとか、契約精霊以外の火だと(力関係で)ダメなんだろうな、と推測。
主人公の不幸は忙しすぎてゴードン以外と関われなかったことだよね…
ゴードンがピンハネしてたせいで適正価格やらを知らなかった訳で。あと、自分の錬金したものへの評価も。知らなかったからこそ無能だって思い込んだみたいだし、他の人と関わってきたら、絶対それっておかしいって言ってくれる人がいたはず。辞められたら困るからゴードンにとって都合がいい状況にしたんだよね。
一気読みしてしまいました
低賃金(ギルドには架空申告)、長時間労働、残業代カット、部屋代請求、素材の買い叩き(?)と横流し(?)しかも、自分の立場を利用しての圧力……
ギルド長の悪事はどの位溜まっているのでしょう?
でも、たった一人の錬金術師が居なくなったことですし盛大なザマァ楽しみです。
ハンスのギルドが、どこまで大きくなるのかワクワクしてます(*゚∀゚*)
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