ある化学者転生 記憶を駆使した錬成品は、規格外の良品です
祝書籍化ヾ(●´∇`●)ノ
3月25日発売日です!!
「嫌なら辞めろ。ただし、お前みたいな無能を使ってくれるところなんて他にない」
何回聞いたか分からないその言葉を聞いた俺の心は、ある日ポッキリ折れてしまった。
「分かりました。辞めます」
そう言って文字通り育ててもらった最大手ギルドを辞めた俺に、突然前世の記憶が襲う。
前世の俺は異世界で化学者《ケミスト》と呼ばれていた。
「なるほど。俺の独自の錬成方法は、無意識に前世の記憶を使っていたのか」
通常とは異なる手法で、普通の錬金術師《アルケミスト》では到底及ばぬ技能を身に付けていた俺。
さらに鮮明となった知識を駆使して様々な規格外の良品を作り上げていく。
ついでに『ホワイト』なギルドの経営者となり、これまで虐げられた鬱憤を晴らすことを決めた。
これはある化学者が錬金術師に転生して、前世の知識を使い絶品を作り出し、その高待遇から様々な優秀なメンバーが集うギルドを成り上がらせるお話。
お気に入り5000です!!
ありがとうございますヾ(●´∇`●)ノ
よろしければお気に入り登録お願いします!!
他のサイトでも掲載しています
※2月末にアルファポリスオンリーになります
2章まで完結済みです
3章からは不定期更新になります。
引き続きよろしくお願いします。
3月25日発売日です!!
「嫌なら辞めろ。ただし、お前みたいな無能を使ってくれるところなんて他にない」
何回聞いたか分からないその言葉を聞いた俺の心は、ある日ポッキリ折れてしまった。
「分かりました。辞めます」
そう言って文字通り育ててもらった最大手ギルドを辞めた俺に、突然前世の記憶が襲う。
前世の俺は異世界で化学者《ケミスト》と呼ばれていた。
「なるほど。俺の独自の錬成方法は、無意識に前世の記憶を使っていたのか」
通常とは異なる手法で、普通の錬金術師《アルケミスト》では到底及ばぬ技能を身に付けていた俺。
さらに鮮明となった知識を駆使して様々な規格外の良品を作り上げていく。
ついでに『ホワイト』なギルドの経営者となり、これまで虐げられた鬱憤を晴らすことを決めた。
これはある化学者が錬金術師に転生して、前世の知識を使い絶品を作り出し、その高待遇から様々な優秀なメンバーが集うギルドを成り上がらせるお話。
お気に入り5000です!!
ありがとうございますヾ(●´∇`●)ノ
よろしければお気に入り登録お願いします!!
他のサイトでも掲載しています
※2月末にアルファポリスオンリーになります
2章まで完結済みです
3章からは不定期更新になります。
引き続きよろしくお願いします。
あなたにおすすめの小説
夫から『お前を愛することはない』と言われたので、お返しついでに彼のお友達をお招きした結果。
古森真朝
ファンタジー
「クラリッサ・ベル・グレイヴィア伯爵令嬢、あらかじめ言っておく。
俺がお前を愛することは、この先決してない。期待など一切するな!」
新婚初日、花嫁に真っ向から言い放った新郎アドルフ。それに対して、クラリッサが返したのは――
※ぬるいですがホラー要素があります。苦手な方はご注意ください。
悪役令嬢のお父様
ばぅ
恋愛
卒業パーティーで婚約破棄。
しかし、その断罪劇に現れたのは、悪役令嬢ではなく父親である筆頭公爵。
家と家、そして王位継承まで絡む婚約を、子供だけで勝手に壊せるわけがない。
「家の話であれば、私を通していただこうか」
その一言で、恋に酔った王太子の“物語”は終わりを告げて――!?
これは、婚約破棄を現実でやってしまった愚かな王太子に、大人たちが正論を叩き込むお話。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
「お前を愛する事はない」を信じたので
あんど もあ
ファンタジー
「お前を愛することは無い。お前も私を愛するな。私からの愛を求めるな」
お互いの利益のために三年間の契約結婚をしたアヴェリンとロデリック。楽しく三年を過ごしたアヴェリンは屋敷を出ていこうとするのだが……。
拾ってないのに、最上位が毎日“帰る”んですがーー飼い主じゃありません!ただの受付係です!
星乃和花
恋愛
王都ギルド受付係リナは、今日も平和に働く予定だった。
……のに。
「お腹すいた」
そう言って現れたのは、最上位の英雄レオン。
強いのに生活力ゼロ、距離感ゼロ、甘え方だけは一流。
手当てすれば「危ない」と囲い込み、
看病すれば抱きしめて離さず、
ついには――
「君が、俺の帰る場所」
拾ってない。飼ってない。
ただ世話を焼いただけなのに、英雄が毎日“帰ってくる”ようになりました。
無自覚世話焼き受付嬢 × 甘えた天然英雄の
距離感バグ甘々ラブコメ、開幕!
⭐︎完結済ー本編8話+後日談9話⭐︎
王太子に「戦友としか思えない」と言われたので、婚約を解消しました
明衣令央
恋愛
婚約者である王太子ヘンリーから「君のことは戦友としか思えない」と告げられた、公爵令嬢アリスティア。
十年以上の王妃教育を積んできた彼女は、静かに婚約解消を受け入れる。
一年後、幸せな結婚を迎えた彼女にとって、ヘンリーのその後は――もうどうでもいいことだった。
夫が妹を第二夫人に迎えたので、英雄の妻の座を捨てます。
Nao*
恋愛
夫が英雄の称号を授かり、私は英雄の妻となった。
そして英雄は、何でも一つ願いを叶える事が出来る。
そんな夫が願ったのは、私の妹を第二夫人に迎えると言う信じられないものだった。
これまで夫の為に祈りを捧げて来たと言うのに、私は彼に手酷く裏切られたのだ──。
(1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります。)
選ばれなかったのは、どちら?
白瀬しおん
恋愛
「あなた、本当にうちの家にふさわしいと思っているの?」
その一言で、すべては終わるはずだった。
婚約者は沈黙し、公爵夫人は微笑む。
わたくしはただ、静かに席を立った。
――それで、終わりのはずだったのに。
届いた一通の封書。
王城からの照会。
そして、夜会に現れた“迎え”。
その日、選ばれたのは――どちらだったのか。
凄くたのしんで読ませていただきました。続きか凄い楽しみ!
このご時世なので、執筆するのも大変だと思います。
途中で終わることなくマイペースで良いので続けてください!
ありがとうございます!
ちょっと個人的な諸事情で続きを書くのが止まってしまっていますが、少なくとも年内には再始動しようと思っていますので、ゆっくりお待ちいただければ!
面白かったのでお気に入り登録しました(^o^) 陰ながら応援してます。
ありがとうございますヾ(●´∇`●)ノ
返信遅くなってすいません
更新も作者さんの自由です。無理はなさいませぬよう。
さて、助かるルートなのか助からないルートなのか。
少なくとも、王女殿下が笑顔でいられる結末なら良いのですが……
感想ありがとうございますヾ(●´∇`●)ノ
書籍読み終わり、これからこちらを一気読みさせて頂きます(*¯艸¯)
書籍ご愛読ありがとうございますヾ(●´∇`●)ノ
これからもよろしくお願いします(●´ω`●)
解毒出来るかがポイント❓
感想ありがとうございますヾ(●´∇`●)ノ
いつもながら亀レスですいません。
更新も滞っていてすいません。
国王が死ぬルートと助かるルートで色々変わってきそうですね。
感想ありがとうございますヾ(●´∇`●)ノ
いつもながら返信遅くなってすいません。
併せて更新も滞っていてすいません。
今しばらくお待ちくださいm(*_ _)m
法衣(服)貴族ね。
物騒な物言いと、足らない見識。
腹黒っぽい王子も出てきたし、そろそろ世代交代にて隠居して終了のお時間ですかね。
感想ありがとうございますヾ(●´∇`●)ノ
王子はソフィアに何をする気なのか……
次回をお待ちください
シュベールの領に龍安を売らなきゃいいんじゃないか。
そこと取引したら、そこにも売らないようにするとか。
感想ありがとうございますヾ(●´∇`●)ノ
どこかで聞いたような嫌がらせですね……
おそらく主人公たちは他の方法で見返してやると思います(●´ω`●)b
古い価値観に縛られてますねぇ。
国というものを維持していく為には、ある程度の保守的思考は必要ですが、頑迷な老害レベルになってはいけない。
まあ、好きに吠えさせておけば良い。
どのみち、それ程深く関わる事もないさね。
深く関わる時は、相手が困窮する時だから、放置、放置♪
おはようございます
感想ありがとうございますヾ(●´∇`●)ノ
更新めちゃめちゃ遅れてすいませんでした
ジュベールがこれからどう関わってくるのか
次回もお楽しみに
楽しみですねぇ。
勿論、購入します。好きな作品を紙の本で楽しむのは、喜びです(^ω^)
それにしても、国王批判ですか。
いけませんね、侯爵ともあろう人間が国王の判断を貶しては。
盲信してはいけませんが、不満があるならキチンと根拠を示して箴言するのが忠臣というものです。
さて?龍安で出来高が上がらないという主張の根拠は?国王の判断を疑うに足る理由を教えていただきたいですね。
荒谷創さんありがとうございますヾ(●´∇`●)ノ
とってもありがたいです
ソフィアと父親のやり取りは明日更新予定です
お楽しみに(多分夕方以降になりそうです……)
書籍化おめでとうございます\(^-^)/これからも楽しみにしています(^_^)/~~
太真さんありがとうございますヾ(●´∇`●)ノ
これからもよろしくお願いします(●´ω`●)
書籍化おめでとうございます!
いつも楽しく拝読しております♡
これからも頑張ってください(๑•̀ •́)و✧
しんちゃんままさんありがとうございますヾ(●´∇`●)ノ
更新は引き続きおこなっていきますのでこれからもよろしくお願いします(●´ω`●)
いつも楽しく読ませてもらってます。
書籍化おめでとうございます!
本屋で見掛けるのを楽しみにしています。
のりさんありがとうございますヾ(●´∇`●)ノ
私も心待ちにしています
詳しい日程が決まりましたらまたご報告させていただきますのでよろしくお願いします(●´ω`●)
書籍化おめでとうございます。本屋で見かけたら必ずやとは言えないけど、購入しますね。
シゲアキさんありがとうございますヾ(●´∇`●)ノ
色々と手直しと、新しいエピソードも2万文字ほど追加されていますので、一度手に取って頂けたら幸いです(●´ω`●)
下げぬとも良い→下げずとも良い
間違いとは言えませんが、より文章が整うかと。
騎士(ナイト)ね。うん、貴族からの反発もなく平民に与えるには丁度良い塩梅。
領地(館)無しの名誉騎士称号でしょうかね?
ただ国王から下賜されたって事は、伯爵家の陪臣では無い扱いなのかな?
功績から鑑みれば直臣でもおかしくはないけど、ちょっと意味が違ってきますね。
感想ありがとうございますヾ(●´∇`●)ノ
国王としては手駒にしたいという思惑があったようですね
全然混乱はしてませんよ?
返信ありがとうございます
ご返事の内容で安心しました
魔法に制限が掛けられても、精霊の加護は無関係な様ですね。
なにはともあれ、小鳥の命を救えて何よりでした。
窓に突っ込んだ。猛禽類か何かに追われていたのかな?
かなり昔の話になりますが、ハンスの使う技は精霊の寵愛の力で魔法とはまた原理が異なる力という設定でした
久しぶりに持ち出した設定でしたので混乱させてしまったとしたら申し訳ありません
第88話
傷は既に入れているのだから
ではなく癒えているのだから
ですかね?話楽しみにしています!
ご指摘ありがとうございます
そして楽しみにしていただきありがとうございます
その中では限られたもの意外魔法
以外
ご指摘ありがとうございます
いつも楽しんで読ませていただいてます。
ご変換の連絡をさせていただきます。
>の中では限られたもの意外魔法が使えないようになっているのだよ
→の中では限られたもの【以外】魔法が使えないようになっているのだよ
ありがとうございます
そしてご指摘もありがとうございます
王からの言葉には直答が許される場合と、そうでない時がある。
気を付けてね(^ω^)
気を付けて欲しいものです……
作品は作者さんのもの。
更新もまたしかり。
お忙しい中で投稿していただき感謝します。
無理せず、ご自分のペースでお願いします。
移動に掛かる時間を考えると、かなりスパルタになりますね。礼服も仕立てないといけないし。
お優しい言葉ありがとうございます
移動は飛竜便でどうにかなりましたが、結局付け焼刃程度にしか習得できませんでした……
第85話【マナー】
誤字報告
人物を送り出せることは誇りにされ思う → 誇りにすら思う or 誇りにされると思う
ご指摘ありがとうございます
王宮に囲い込まれるとか⁉️
どうなるかは明日の更新で分かります
準男爵位くらいくれるかもね。
食料生産量が上がる=国力そのものが上がる事。
普通なら戦争でもして、領地を増やすしかないからねぇ。
戦争をすれば金がかかり、人が傷つき、国土が荒れ、人心が荒廃する。勝てば良いけど、負けたら地獄。勝っても恨みを買うし、周辺国から警戒される。
良いことなんか、実は何にもない。
それが画期的な肥料で片付いたんだから、下級貴族爵位くらい安いもんでしょうし。
大分経ってしまいましたが、ようやく国王と謁見できます
月曜の更新をお楽しみに