ある化学者転生 記憶を駆使した錬成品は、規格外の良品です
3月25日発売日です!!
「嫌なら辞めろ。ただし、お前みたいな無能を使ってくれるところなんて他にない」
何回聞いたか分からないその言葉を聞いた俺の心は、ある日ポッキリ折れてしまった。
「分かりました。辞めます」
そう言って文字通り育ててもらった最大手ギルドを辞めた俺に、突然前世の記憶が襲う。
前世の俺は異世界で化学者《ケミスト》と呼ばれていた。
「なるほど。俺の独自の錬成方法は、無意識に前世の記憶を使っていたのか」
通常とは異なる手法で、普通の錬金術師《アルケミスト》では到底及ばぬ技能を身に付けていた俺。
さらに鮮明となった知識を駆使して様々な規格外の良品を作り上げていく。
ついでに『ホワイト』なギルドの経営者となり、これまで虐げられた鬱憤を晴らすことを決めた。
これはある化学者が錬金術師に転生して、前世の知識を使い絶品を作り出し、その高待遇から様々な優秀なメンバーが集うギルドを成り上がらせるお話。
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※2月末にアルファポリスオンリーになります
2章まで完結済みです
3章からは不定期更新になります。
引き続きよろしくお願いします。
古い価値観に縛られてますねぇ。
国というものを維持していく為には、ある程度の保守的思考は必要ですが、頑迷な老害レベルになってはいけない。
まあ、好きに吠えさせておけば良い。
どのみち、それ程深く関わる事もないさね。
深く関わる時は、相手が困窮する時だから、放置、放置♪
楽しみですねぇ。
勿論、購入します。好きな作品を紙の本で楽しむのは、喜びです(^ω^)
それにしても、国王批判ですか。
いけませんね、侯爵ともあろう人間が国王の判断を貶しては。
盲信してはいけませんが、不満があるならキチンと根拠を示して箴言するのが忠臣というものです。
さて?龍安で出来高が上がらないという主張の根拠は?国王の判断を疑うに足る理由を教えていただきたいですね。
下げぬとも良い→下げずとも良い
間違いとは言えませんが、より文章が整うかと。
騎士(ナイト)ね。うん、貴族からの反発もなく平民に与えるには丁度良い塩梅。
領地(館)無しの名誉騎士称号でしょうかね?
ただ国王から下賜されたって事は、伯爵家の陪臣では無い扱いなのかな?
功績から鑑みれば直臣でもおかしくはないけど、ちょっと意味が違ってきますね。
いつも楽しんで読ませていただいてます。
ご変換の連絡をさせていただきます。
>の中では限られたもの意外魔法が使えないようになっているのだよ
→の中では限られたもの【以外】魔法が使えないようになっているのだよ
作品は作者さんのもの。
更新もまたしかり。
お忙しい中で投稿していただき感謝します。
無理せず、ご自分のペースでお願いします。
移動に掛かる時間を考えると、かなりスパルタになりますね。礼服も仕立てないといけないし。
準男爵位くらいくれるかもね。
食料生産量が上がる=国力そのものが上がる事。
普通なら戦争でもして、領地を増やすしかないからねぇ。
戦争をすれば金がかかり、人が傷つき、国土が荒れ、人心が荒廃する。勝てば良いけど、負けたら地獄。勝っても恨みを買うし、周辺国から警戒される。
良いことなんか、実は何にもない。
それが画期的な肥料で片付いたんだから、下級貴族爵位くらい安いもんでしょうし。
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