家柄が悪いから婚約破棄? 辺境伯の娘だから芋臭い? 私を溺愛している騎士とお父様が怒りますよ?
ウォーリー辺境伯の娘ミシェルはとても優れた聖女だった。その噂がレオナルド王子の耳に入り、婚約することになった。遠路はるばる王都についてみれば、レオナルド王子から婚約破棄を言い渡されました。どうやら、王都にいる貴族たちから色々吹き込まれたみたいです。仕舞いにはそんな令嬢たちから「芋臭い」なんて言われてしまいました。
連れてきた護衛のアーサーが今にも剣を抜きそうになっていましたけれど、そんなことをしたらアーサーが処刑されてしまうので、私は買い物をして田舎に帰ることを決めました。
★★
恋愛小説コンテストに出す予定です。
タイトル含め、修正する可能性があります。
ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いいたします。
ネタバレ含むんですが、設定の順番をかえさせていただきました。設定にしおりをしてくださった200名を超える皆様、本当にごめんなさい。お手数おかけしますが、引き続きお読みください。
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小休止をよんで、アーサールートがなくショックを受けました……
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更新楽しみにしています。
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止まっていた作品に感想いただけると嬉しい限りです。
また、秒針を動かす勇気になりました。ありがとうございます。
ただ、もうしばらくお待ちくださいませ。
レオナルドかディエゴで決まってるんですよね。?
どっちもヤベー!!
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ご感想ありがとうございます。
今は俺様系は流行らないのか、と参考になりました。ありがとうございます。
隣国に行くのに二人だけで徒歩?
自国の王都に向かう以上にあり得ないだろう。
辺境伯の名代で娘が行くとしても最低でも百人単位の護衛が必要だ。
それこそ、徳川幕府の参勤交代並みに。
何で移動手段が現実離れしているんだ?
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このまま歳いったら勘違い婚活女さんまっしぐらでしょう!
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騎士は「名誉の戦士」で…
小休止を読んで…
え、こんな妾とか言われたのに王太子ルートが正規ルートなんですか、、、
ちょっとあの王太子に戻るとかないなー。主人公も今のところお花畑だし、成長していくのかどうか、、、
え……設定読んでビックリした
身分差とかざまぁってタグあるから王子やら王様やらポイして騎士のアーサーと結ばれると思ってたら、勘違い痛い王子ルートかストーカー気質俺様王様ルートしかないだと……
しかも妾に〜と頭の中お花畑展開中の王子が正規ルートなの?
ないわぁ…
こっから成長していくのかな…
これどこの国の王様ですか?ミシェル達が行こうとしている国??それともこちらを虎視眈々と狙っている別の国かな??
プロローグが追加されたことで王子の馬鹿さ加減が際立った。
手紙で呼びつけながら、到着したとたん「婚約破棄だご苦労」などとほざく。
完全に辺境伯家に喧嘩売っているだろ。外敵が蠢動しているこの時期にだ。
主人公ちゃんの武芸の能力がいかほどかはわからないが、少なくとも辺境伯軍の将の一人であろうから、前線から引き離して、敵の侵入を容易にする謀略ではあるないな?
王子は自殺志願者か、破滅主義者じゃないのか?
そんなに自国を地図上から消滅させたいのか。
それ以前に主人公ちゃんは辺境伯家の惣領娘だから入り婿以外ノーサンキューだろ。王族の配偶者選定の対象外にもなるはずだ。選定を強行すれば辺境伯家は当代で断絶だからだ。
ますます自意識過剰の手間がかかるお嬢様…男性と二人食事の用意も出来ず手伝わずでよく自分がとなったな〜世間知らず過ぎ
この主従はちびっと心配かも😞だれか計画を立てられる人が必要かも😓危なっかしいよ😥
ただの自己中女に見えてきた…乗馬嗜む程度で長距離でしかも休憩しないで馬が可哀相だし、自己犠牲じゃなく馬が犠牲で気配りや配慮もできないのに民の為?やさしい娘や、姫扱いだけど行動があまちゃん過ぎて、うふふ、アハハじゃない自意識高いお花畑女
今日から拝読です😁面白いのですかさずお気に入りしました☺️レオナルド君が不安が生来国の統治に参加出来るかな😅
お父さん頑張れ!
ミシェルさん、領民が自分達は傷付きたくないから妾になって!って言うと思っているのでしょうか?
神父さんの感じから領民も妾の話を聞いたら、
怒ってお父さんの味方になりそうですけど。
領民の事を自分達だけの事しか考えていないと思って信用してないの?
あと、母親のお父さんには相談しないの?
お父さん。
大事な娘の子供である孫は可愛いはず。
そんな孫の妾の話聞いたらお父さん同様
怒ってお父さんに協力しそうですけど。
何故、馬?謁見しないといけないのに着の身着のままで謁見?男性と女性では女性の方が荷物多いしましてや令嬢…馬にドレスその他乗せたら重くて走らないのでは?馬の移動、半日や1日ならわかるけど…何もかもが頭でっかちで思考、行動してるけどお花畑につま先入れた令嬢としか思えなくなってきたい、ご都合主義で辻褄合わせするんだろうけど、まだ魔法がある方がご都合主義展開に納得ですね
辺境伯令嬢を【周りが芋臭いから】と言ったし正妻にしたいと言ったら【怒られるから】で
し か た な く 慈 悲 で
【妾にしてやろう】ってこの国は王族教育を施しているの?
周りがって王族が自分で考えずわからないなら国として信頼できる人間や王や王妃に聞けって話し
こんな王子が王になったら国がどうなるかなんてまともな頭しているなら理解できるから早々にこんな国から出て行くぞ
国を我が物にしたい貴族からすれば馬鹿な王子を傀儡にして操れるだろうが、現国王や現王妃も無能なの?
こんな王子を野放しの放し飼いするなゆくゆく国を壊滅させたいならそのままでいろ
続き楽しみに待っています~頑張って下さいね~😊
妾の話が出たときの辺境伯の反応は多少過剰なところはあるが至極当然の反応だと思う。
国防の要でかつ上位貴族の一角である辺境伯家の令嬢に対して、周囲が反対したからという理由で婚約を破棄して言うに事欠いて「妾にしてやる」などと言われたら、辺境伯の反応の通り、独立か領地ごと亡命、一族郎党が亡命のいずれかの選択になる。
その点、主人公ちゃんの辺境伯令嬢はその自覚がなさ過ぎだ。
王子に妾の話が出た時点で侮辱されたと認識すべきで回答を保留などあり得ない。
まだ、アルファポリスに投稿されている「推理令嬢シャーロットの事件簿」にでてくるジャネット・ワトサップの方が「辺境伯令嬢」らしい立ち振る舞いだ。
それに王都に出向くのに本人と護衛の二名のみと言うのはあり得ないことだ。(王都屋敷に着いて王宮に出向くのみならあり得るが。)
辺境伯令嬢で王子の婚約者ともなれば道中の警備も考えなくてはならないから徒歩での移動など論外で馬車を用いて護衛の騎士の一個小隊(機械化された現代軍換算でも50名程度)は随行するのが本来の姿だ。
さすがに徳川幕府の参勤交代のように百人単位の人員での移動はないが。
はじめまして。
辺境伯位にある(又はあったもの)を不当に貶めた際の辺境伯側の類型として日本の場合は井伊直弼没後の彦根藩の行動が相応しいと思います。
薩長連合などの西国大名を事実上の外国王家と捉えた場合です。
直弼死後、安政の大獄の責任を一手に押し付けられた彦根藩は減封や長州征伐での壊滅などの多くの受難が待ち受けていました。
それでも幕府での復権がならなかった(慶喜は水戸系)ため、彦根藩はさっさと徳川家から離反したのです。
だいたい貴族家の離反のトリガーは財産を侵害するか夫人を奪うか子女を貶めるかです。(親殺しはあまりトリガーになりません)
今回は子女へ手を出したわけですから当然そうなって然るべしでしょう。
妾と側妃おなじ?
と推察されてる方おられましたけど
妾は、侍女をお手つきにしたとか
平民か下級貴族
籍はいれんけど
子供の養育費はらう?
払わない場合は処分
(体だけ欲しい場合。この場合監禁して辺境箔に対する人質ですかね
なので全然違いますね
(妾も妾の親も政治的発言不可ですし
これ侯爵以上の貴族にやったら
名誉毀損で内戦もんだけどなー
(物語によっては子爵レベルでも
それだけ中央貴族や王族が
平和ぼけして腐ってるんですかね
(平家物語みたい
4方向のどの辺境箔が寝返っても
終わりそうですが
頭弱い主人公を使者としておくるって
お花畑ではある。
まともな側近は付けてほしい
でもまあ王子の側近も駄目っぽいしね
人材不足な国?(教育に力いれてないのかな?
一話目の冒頭から誤字ですね。お疲れ様です。
女王に謁見して、伯爵父からの書状なりがあると思いますが…婚約破棄され妾にて事をミッシェル本人から言ったら民を思っての行動も自分が嫌でと受けとられないんですかね〜?女王が好意的だといいですね(ご都合主義的に)認められたら土地を捨てずに国替えするて事ですか?
承認せず読んだら消してください
コンテスト出す予定なら開始1行目にいきなり誤字(さっそぐ)があるのは流石に甘すぎるかと思います
出す前に読み返しをおすすめします
12話の伯爵視点で亡くなったのはミシェルではなくミーシャではないでしょうか?
母ミーシャが娘のことを旦那に託しているのに亡くなったのはミシェルになっています 指摘すみません苦笑
モルガナ様
ご指摘ありがとうございます。
本当に嬉しいです。助かりました。
王子がアホでバカなところが、ざまぁしたときにすっきりしそうでとてもドキドキしながら読んでいます!!
このお話の続き、待ってます!!
璃々様
お読みいただきありがとうございます。
またコメントも嬉しい限りです。
引き続きお楽しみください。
ここまで面白いです!
東西南北の辺境伯に戦争を丸投げして、支援物資も送らないなんて中央は腐ってますね!
さっさとみかぎって南に亡命した方がいいですよ!
父親に1票
naturalsoft様
ありがとうございます。
思った時にコメントしていただけて嬉しいです。
これからも期待に応えられるように頑張ります。ドキドキ・・・