「流石に草」な訳がない
笑うことを「www」で表し、やがて草のように見えることから「草」という言葉が使われ始め、流石に草、草生える、草不可避、大草原不可避、草通り越して森、竹生える、山生えるなど、草という文字は笑の中で様々な形に姿を変えていく。 別にそんな若者言葉に対して否定的な考えは持たない。 だけどその「草」などの植物は光合成で酸素を作り、人間の生活を支えている。 なのになぜ草や植物は人間たちの都合によって刈られたりされてしまうのだろうか。 理由は簡単、「邪魔」だからだ。 そんな草の中でも特に邪魔とされ嫌われているのが「雑草」である。 これは、そんな雑草に転生してしまったニートのお話。
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