悪役令嬢は優雅に微笑む
みんなから怯えられるセシルだけど、王家は強力な魔力を持つ彼女を自国に繋ぎとめるために第二王子アーロンと婚約させる。
しかし、アーロンは男爵令嬢であるリリアンに心を奪われ、セシルとの婚約破棄を望む
公爵家終了のお知らせ‼︎
いくら国外に出さない為の婚約だと言っても、第二王子の婚約者に以前姉が来ていたサイズ合わせすらしてないドレスを着せて、装飾品の一つも付けずに茶会に参加させるなんて、王家の面子丸潰れだよね、てか、婚約者のいない長女に新しいドレスと装飾品を買い与える金が有るのに、第二王子の婚約者の次女に今流行りの新品のドレスや装飾品なんかを買い与えて然るべきだし、王家以前に、二人しか子供がいないのに、次女ですら、新品のドレスなどを買い与えられ無い家だと他家から思われると考え無いのか?
そもそも、第二王子の婚約者の次女にそんな扱いをしたら、王家から叱責されるのは必須、取り潰しは無いけど、王家の面子を保つ為にも、そこそこの重い罰が下るよね、領地があれば、領地の何割か没収か役職に就いていたら役職を取り上げるとか、個人的には領地の財源になってる土地を取り上げるくらいされるのでと思う、王家の面子を潰すって、それくらい大変なことだと思うな、そもそも、第二王子の婚約者がこんな扱いで抗議しなかったら、理由はどうあれ、第一王子の婚約者すら国内外から来なくなる又断られる可能性があるからね、王家も必死になって面子守るために抗議するよ、まぁ、婚約前の扱いは置いといて、婚約後の扱いが以前と何も変わって無いのに気付かず抗議すら出来てなかったなら、王家は自分で自分の顔に泥を塗ったのと同じだよな、そうで無い事を祈りたい。
長文失礼しました。
3話で対面したと書いてて4話では初体面と書いてます辞典で調べても初対面はありますが初体面の言葉はありません他の方が指摘してるのに何故直さないのですか?別作品を書籍化もしてるからそんなミスもするはずがないとの自信からですか?
5話までの段階ですが、導入としてとても面白いです。
ここの溜めがざまぁの爽快感にかかってきますからね!笑
婚約破棄モノでよく思うのが「その婚約で得られるメリット、その婚約を破棄することで起こるデメリットもわからんのか?」というものです。特に悪役令嬢の権力や能力が強大であるほど。
今回の場合は王子からすれば文字通り「命」がかかっており(と、思い込んでおり)、王家からしても通常の政略結婚とは比べ物にならないほどの婚姻の必要性があります。国一つを滅ぼせるほどの力ですから。
ここまでくると王子はまさしく「生贄」であり、セシルの機嫌を取るための道具であるように教育されることでしょう。
王子が他の令嬢に声をかけるだけでも、何としてもセシルに知られる前に側近なり、王家の手の者なりが全力で止めにかかって然るべきだと思うので(男爵令嬢ごときであれば王命一つで消されてもおかしくない)、いかにして王子が男爵令嬢と恋に落ち、婚約破棄に至るのかという部分に相当の事情がないと説得力に欠けるものになってしまうと思います。
生贄ねえ……
まあ、国に繋ぎ止めておく役だから?当たらずといえ遠からずと言ったところでしょうけど。
将来、婚約破棄をする直前にでも思い出せると良いですね、その言葉。
かすがいであれ生贄であれ、その役を放棄したならばそれ相応の対価は取り立てられるのは「定石」ですからね。
家族(と言えるどうかは取り敢えず今は不問で)はその愚かさによる自滅の未来しか見えないので……お父っつあん、まあ頑張れ。超頑張れ。妻子が足引っ張るのは確実だから。
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