悪女で詐欺師と言われた私、憑依転生しても悪女やらせていただきます!

悪女で詐欺師と呼ばれ刺された私。
こりゃもう死んだな、って思ってたのに。

なぜか私が転生した先は、美しい紫の瞳を持ちながら疎まれ、ついには自ら水に沈んだ伯爵令嬢エレンディラの身体だった。

急に入り込む膨大な情報と記憶。

身に覚えのない悪評に潰される人生?
泣き寝入りして沈むだけの運命?

なるほどね。

でも……ごめん、私、そういうの耐えられないタチなのよね。

使えるものは全部使う。
顔も地位も噂も敵も、もちろん、悪女としての性格の悪さもね!

刺されて死んだ女は、異世界でも悪女として好き勝手させてもうらからね!

※私の妄想した架空世界のお話です。
※誤字脱字など随時改稿・校正しています。どうぞご容赦くださいませ。
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