「貴女じゃ彼に不釣りあいだから別れて」と言われたので別れたのですが、呪われた上に子供まで出来てて一大事です!?
「貴女じゃ彼に不釣りあいだから別れて」そう告げられたのは孤児から魔法省の自然管理科の大臣にまで上り詰めたカナリア・スタインベック。
相手はとある貴族のご令嬢。
確かに公爵の彼とは釣り合うだろう、そう諦めきった心で承諾してしまう。
別れる際に大臣も辞め、実家の誰も寄り付かない禁断の森に身を潜めたが…。
何故か呪われた上に子供まで出来てしまった事が発覚して…!?
相手はとある貴族のご令嬢。
確かに公爵の彼とは釣り合うだろう、そう諦めきった心で承諾してしまう。
別れる際に大臣も辞め、実家の誰も寄り付かない禁断の森に身を潜めたが…。
何故か呪われた上に子供まで出来てしまった事が発覚して…!?
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おすすめの欄でオリジナルなイラストが気に入り読みました。AIの華美な物が溢れる中、堂々と!かつて自分もつたない絵を描いていたので、とても作品と絵に愛を感じました。
呪いの鱗はバジリスクの守りの形?でそれ以上は出なかったのかな?とか考えました。
面白かったです。
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面白かったです。もしかしてアビゲイル(ゲームのヒロイン母でモブキャラ)がシナリオが壊れた元凶、ですか?夫婦関係を築かず浮気相手の子を男爵家に入れさせたせいで、その子も転生者で、ゲーム感覚で第一王子に手を出した。アビゲイルが悪役令嬢の両親を引き離したせいで、悪役令嬢は父親に甘やかされずしっかりした子に。本来やらかす王子は、しっかりした悪役令嬢と交流してアホな事はせずに終わった。強制力は存在せず、転生者組は揃いもそろってなタイプゆえに失敗したってやつですね?フェリシアも異母姉がいる時点で現実見りゃぁよかったのに。実際のゲームでは男爵に浮気相手いたのか、ただ引き取らなかったたけなのかは不明ですが。通常、本編部分をやってから過去で両親の事をやるのが鉄板ですが、先に親世代でも楽しめました。
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