人が折角パーティーの中核を担っていたのに、それを一方的に追い出した勇者。間違っていたと気付くも後の祭り ~とかいう都合の良いたわけた妄想~
勇者の家系に生まれた幼馴染から誘われパーティーを結成し苦楽の旅に出てしばらく、己と勇者以外は女性の仲間で構成されて行きその見目の良さからも誰からも憶えの良い一団となるが、しだいに周りの仲間たちから不当に疎まれ始める。
パーティーの不和を懸念した勇者は、あれこれといわれなき理由を付けて追放を宣言。
誰よりも信頼していた幼馴染に裏切られて落ち込むものの、これをバネに成り上がりを決意する。
他の仲間のせいで今まで日の目を見る事が無かったが、元々パーティーの実質的主力として活躍していたのもあって飛躍的にその評判を伸ばしていった。
だが、その反対に彼を失った勇者達はあらゆる敵に苦戦するようになってしまったのだ!」
※この物語の主人公は、自信過剰でナルシズムを抱えてて自己中心的で特定の女性に対してだけ紳士的なゲスな性格をしているうぬぼれ屋です。苦手な方はご注意を。
パーティーの不和を懸念した勇者は、あれこれといわれなき理由を付けて追放を宣言。
誰よりも信頼していた幼馴染に裏切られて落ち込むものの、これをバネに成り上がりを決意する。
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だが、その反対に彼を失った勇者達はあらゆる敵に苦戦するようになってしまったのだ!」
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