あなたにおすすめの小説

従姉が私の元婚約者と結婚するそうですが、その日に私も結婚します。既に招待状の返事も届いているのですが、どうなっているのでしょう? 表紙

従姉が私の元婚約者と結婚するそうですが、その日に私も結婚します。既に招待状の返事も届いているのですが、どうなっているのでしょう?

シーグリッド・オングストレームは人生の一大イベントを目前にして、その準備におわれて忙しくしていた。 そんな時に従姉から、結婚式の招待状が届いたのだが疲れきったシーグリッドは、それを一度に理解するのが難しかった。 そんな中で、元婚約者が従姉と結婚することになったことを知って、シーグリッドだけが従姉のことを心から心配していた。 一方の従姉は、年下のシーグリッドが先に結婚するのに焦っていたようで……。
恋愛 完結 短編
文字数:19,950
今さら気づいてももう遅いのだから 表紙

今さら気づいてももう遅いのだから

王太子の婚約者候補だった少女が隣国の王太子に見初められて嫁ぐことになった。誰もが祝福する中、長年彼女を毛嫌いしていた王太子だけは反対する。国王は息子の話に耳を傾け、彼が最後まで気づくことができなかった本心を心の奥底に沈めた。今さら気づいても不幸になるだけだから。 *こじらせ父子がひたすら言い訳して、自分たちのやらかしに気づいて後悔するお話。暗いです。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:11,305
わたしの婚約者なんですけどね! 表紙

わたしの婚約者なんですけどね!

わたしの婚約者は王宮精霊騎士団所属の精霊騎士。 この度、第二王女殿下付きの騎士を拝命して誉れ高き近衛騎士に 昇進した。 でもそれにより、婚約期間の延長を彼の家から 告げられて……! どうせ待つなら彼の側でとわたしは内緒で精霊魔術師団に 入団した。 そんなわたしが日々目にするのは彼を含めたイケメン騎士たちを 我がもの顔で侍らかす王女殿下の姿ばかり……。 彼はわたしの婚約者なんですけどね! いつもながらの完全ご都合主義、 ノーリアリティのお話です。 少々(?)イライラ事例が発生します。血圧の上昇が心配な方は回れ右をお願いいたします。 小説家になろうさんの方でも投稿しています。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:47,562
婚約者が、私より従妹のことを信用しきっていたので、婚約破棄して譲ることにしました。どうですか?ハズレだったでしょう? 表紙

婚約者が、私より従妹のことを信用しきっていたので、婚約破棄して譲ることにしました。どうですか?ハズレだったでしょう?

婚約者が、従妹の言葉を信用しきっていて、婚約破棄することになった。 だが、彼は身をもって知ることとになる。自分が選んだ女の方が、とんでもないハズレだったことを。 全2話。
恋愛 完結 短編
文字数:2,715
婚約者の心変わり? 〜愛する人ができて幸せになれると思っていました〜 表紙

婚約者の心変わり? 〜愛する人ができて幸せになれると思っていました〜

侯爵令嬢ルイーズは、婚約者であるジュノー大公国の太子アレクサンドが最近とある子爵令嬢と親しくしていることに悩んでいた。 そんなある時、ルイーズの乗った馬車が襲われてしまう。 死を覚悟した前に現れたのは婚約者とよく似た男で、彼に拐われたルイーズは……
恋愛 完結 短編 R15
文字数:23,592
(完)貴女は私の全てを奪う妹のふりをする他人ですよね? 表紙

(完)貴女は私の全てを奪う妹のふりをする他人ですよね?

公爵令嬢の私は婚約者の王太子殿下と優しい家族に、気の合う親友に囲まれ充実した生活を送っていた。それは完璧なバランスがとれた幸せな世界。 けれど、それは一人の女のせいで歪んだ世界になっていくのだった。なぜ私がこんな思いをしなければならないの? 中世ヨーロッパ風異世界。魔道具使用により現代文明のような便利さが普通仕様になっている異世界です。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数:30,562
病弱な幼馴染ばかり優先する婚約者様、もう毒味も婚約もお断りです 表紙

病弱な幼馴染ばかり優先する婚約者様、もう毒味も婚約もお断りです

ヴィオラ・ランバート伯爵令嬢は、生まれつき『万毒無効・薬理の舌』という特殊な異能を持つ宮廷筆頭毒味役。 七年間、王家の食卓を毒から守り続けてきた彼女だったが、婚約者ジュリアンからは「お前は頑丈だから放っておいても平気だろう」と軽んじられ、いつも病弱な幼馴染ロザリーばかりを優先されていた。 そんなある日、ジュリアンは国家指定の貴重な解毒霊薬までロザリーに渡せと要求する。 ヴィオラが規則を理由に拒否すると、彼が口にしたのは――婚約破棄だった。 ならば、もう結構です。 ヴィオラは婚約解消を受け入れ、十年間勤めた宮廷からも退くことを告げる。 ようやく自由になった彼女を待っていたのは、甘いものを好きなだけ食べられる穏やかな日々。 そして、かつてヴィオラに命を救われた「冷酷大公」シリウスからの、長年秘め続けてきた想いだった。 一方、ヴィオラを失った王宮では問題が次々と表面化し、ジュリアンとロザリーが隠していた不正も明るみに出ていく。 「もう二度と、君に毒など口にさせない」 頑丈だからと大切にされなかった毒味役令嬢が、自分を何より大切にしてくれる大公に見つけられ、甘く幸せになっていくお話。
恋愛 完結 短編
文字数:14,448
【完結】私は死んだ。だからわたしは笑うことにした。 表紙

【完結】私は死んだ。だからわたしは笑うことにした。

最後に見たのは恋人の手をとる婚約者の姿。私はそれを見ながら階段から落ちた。 目を覚ましたわたしは変わった。見舞いにも来ない両親にー。婚約者にもー。わたしは私の為に彼らをやり込める。わたしは・・・私の為に、笑う。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数:7,270