記憶を失くした婚約者
婚約者の名前は公爵令息、テオドール様。
ヒロインが現れ、テオドールと恋に落ちれば私は排除される運命だったからなるべく距離を置くようにしていたのに、優しい彼に惹かれてしまう自分を止められず、もしかしたらゲームの通りにはならないのではないかと希望を抱いてしまった。
しかしゲーム開始日の前日、テオドール様は私に関する記憶だけを完全に失ってしまった。
そしてゲームの通りに婚約は破棄され、私は酷い結末を迎える前に修道院へと逃げ込んだのだった。
続編「正気を失っていた婚約者」は、別の話として再連載開始する為、このお話は完結として閉じておきます。
記憶がないからアレイスター達は自覚がないですが、レティーナと子作りして父親だったかもしれないんですね。
レティーナは許されないけど堕胎させられた子供の事を思うと不憫だし、子供に罪はないので子作りだけして死なせて記憶にないからと子供の存在なかったかのようになるのは…泣く。
関係ないキャラの子供だったらいいのになぁと思いつつ、そうでなかったら肉体関係あったことすらショックなのに子供の父親だったのだと思うと、アレイスター達を見る目が変わります。
メヴィーナは違うキャラとの幸せを願うけど…そうでもなさそうですし…とにかくメヴィーナにこき使われても悪態吐ける立場じゃないからなって厳しい目線になりそう。
魅力の被害者とはいえ、元々あった願望や心の未熟さに漬け込まれ、その気持ちや欲を増幅させたものだと思ってるので、被害者は被害者でもメヴィーナ達とイコールでは見れません。
アレイスター達、粉骨砕身で頑張れー🏁
>と、叫びな【っ】がら土煙が立ちそうな勢いで走って行ってしまった。
叫びな がら
粗相をしても声を荒げる事なく優しく接してくれる白馬の王子様……きっと声も井上和彦さんみたいな感じに聞こえているのでしょうねww
更新再開ありがとうございます
……3人同時、ですか…………コレは施術の限界が近付いているのかも……?
ダルトンは距離を取っていたが故に信頼感が産まれず、見覚えがないからと……といったところでしょうかねぇ
うわぁ~出て来たよ!!
全ての元凶のレティーナ!!Σ( ̄皿 ̄;;
災厄ヒロインですね。
もう、この 世には居ないとは言え、沢山の人々に不幸と憎しみと悲しみを振り撒いてしまったんですよねぇ。
本人もこんな結末になるとは思わなかったと思うけど、結末を招いてしまったからには自業自得だったのかと思いますね。
アレイスターはちょっと思い出したのかな?
続きが楽しみです(´;ω;`)
……まったく、これだから転生知識チートキャラ……(汗)
彼女の元の立場ってなんなんでしょうね? タイムイズマネーと言わずに時は金なりという辺り日本人だろうと推測しますが……
甲府のブドウやワインに対して、入学までの記憶しかないアレイスターが「安いワインが出回り始めた」というほどのわずかな期間の間に成功させる事が出来るほどの知識を有している。それだけでも大したものです
更にはジギタリスの助力があっただろうとは言え、やはり短期間で警備隊を編成させた
もちろん子爵領とはいえ他領の領境いの領地の運営もこなしてみせている……多分大学生以上の知識と専門分野への理解を保有しているはず
本当に何者?
まぁもう一人の今と比べる事が出来たら、その特性がよりはっきりと分かるかも?
普通にかんがえてよく この王子様は無事でいたな、 実際に考えると 家同士の婚約や結婚は、 ある意味裏切ったらどうなるかわかるね。 飢餓や水害などが起きた時に、 元婚約者の家だから助けてーーーといっても、まずは 助けてくれない
そもそもそのような救援や救助作業も 家同士の結婚や婚約で決められていた、約束事、 それを知らないとか言って子供が勝手に一方的に約束破ったならば 相当なペナルティーが与えられるのは当たり前 そもそも そんなことをやったら
国に属している家同士としたら、 破った側が 将来の敵国や内乱で戦うときに確実に 国を敵に回しますといっているようなものです。 中世ならば 毒殺か 監禁される未来しかないよ だって そんな重要な約束を破ったやつは、 家を守ることはしないということだから。 貴族や王族は 家を守ることが当たり前ですよ それを破るというルール違反を犯しているのに。
いまだに命がある方が 奇跡です、 そもそも 王子もすでに位地はないだろうね 王族としての血と使い道はあるけど
権力や部下や王様になれるというと まずなれない、 家または国の発展を考えていない 王族は普通に殺されるのが世の中の常識だったらする。 特に中世や戦国時代ではそれが当たり前です。
メルヴィ-の強さと孤独が出ていて、思わず涙でした。
上手くいかなくて、それが人の命がかかっていればなおさらで。あぁすればよかったなんて考えちゃうのかなって。
王子様たちにはもう少し頑張ってもらいたいところでですね。
ところでテオ君は私はかなり好きです。大人になった腹黒テオ様との再会期待してます。
メルヴィーさんもレティーナの被害者だったのねっ(T_T)
しかもメルヴィーの義兄は魅了の影響で死亡しちゃってるし。
ってかレティーナの魅了は人の命を奪ったり、かつての取り巻きだった彼らの人生を狂わせたほど悪質すぎるから勿論、処刑されてますよね!?
世に出たら危ないよこんなヤツ。
テオは頑張ったんだから、お前らメルヴィーをちゃんと支えてやれよ!記憶が無いとか言ってられないぞ。
王子達は…テオ君のように事件(笑)の時の記憶も無いので…反省の色が無いのが…ジワジワ来るものがありますね(´-ω-`)真顔
今から再教育?されていくのでしょうが…誰かハリセンお願いします(´Д`)
『…脳ミソまだ寝てるヨウダネ(-""-;)…もしくは記憶力無いの?平民に落とされ…働かせて貰う立場なのに…何時まで王公貴族思考しとんじゃ〜』
テオ君なんて的確な罰何年も継続なうえ、副作用(後遺症)的に悪夢みてるのに(-""-;)
男爵令嬢は結構早い段階で処刑されたようですが本当に処刑されているのでしょうか。
実験の素体として扱うには人権とか邪魔ですし、「処刑した」事にして実験動物として今も研究所とかで飼われているんじゃないかな。
魅了を防いだり、魅了状態を治療したりするにも研究は一朝一夕には結実はし無いでしょうし貴重な魅了能力者なんだからモルモットとして寿命が尽きるまでお国に奉公してもらうべきじゃないかな。
贖罪、贖罪かー…彼らにある罪とはなんなのだろうか。
王家の人間とその側近の一族でありながら精神汚染対策を怠った罪?
今回の騒動を教訓に対魅了防御の構築が一気に進みそうですね。男爵令嬢を実験動物に研究も進みそうだ。
最新話まで読了しました。まずはエルザ嬢&テオドール編の完結、お疲れ様です。
番外編を読んで、親の因果が子に巡り(違)という言葉が思い浮かびましたが、
お子様たちがたくましく育っているようで何よりです。
そして新たなる(元)被害者、メルヴィー嬢。
……あれ、ひょっとして貴女もエルザ嬢と同じ、アレ(転……)ですか?
悪役令嬢が自家の領地に戻って内政チート!っていうのは定番展開の一つですが、
そこに巻き込まれた(元)ざまぁ対象の三羽鴉(意:ヒョロい)達も居る、と。
これまた自業自得の部分もあるから、どうなることやら、ですねぇ。
章タイトルですが、意図的に軽めのノリにしている、とかでなければ、
「失っていた」とするのが正しいかと。意図しての表現ならばいらぬ差し出口ですみません。
では、長文にて失礼。
おー、王子達の番外?編ですか。
私的には、心から思う人がいれば…で、魅了魔法にかかる隙があった方が悪い的なのは…。
政略結婚な婚約者がいる貴族の少年(学生はまだ少年だ)全員に、それを求めるのは無理があるよなと。
たとえ、婚約者としてはそれなりに大切に思ってはいても、心から思う関係になるかどうかには、運と時期(立場が変わったり、歳をとったりしたら、見方や魅力的に思うところも変わるし)と相性があるから。
若い3人の少年は、ただ未来もなにもかもを奪われた被害者でしかなく、可哀想だなぁって、本編の状態では思ったんです。
救いがあって(ありそうで)よかったです。
あなたにおすすめの小説
義妹で病弱でお邪魔な私
イセヤ レキ
そこまで幼なじみが大切なら、私は婚約者でなくて結構です
コルク傘うちの婚約者、たぶん攻略対象です
白瀬しおん
何も知らなかったのと言われてももう戻りません
ふゆきまゆ
悪役令嬢はとっくに老婆です。今さら謝りに来ないでください
夜凪蒼
失踪令嬢の恋愛~どうして誰も気付かなかったのか?
さんけい