記憶を失くした婚約者
婚約者の名前は公爵令息、テオドール様。
ヒロインが現れ、テオドールと恋に落ちれば私は排除される運命だったからなるべく距離を置くようにしていたのに、優しい彼に惹かれてしまう自分を止められず、もしかしたらゲームの通りにはならないのではないかと希望を抱いてしまった。
しかしゲーム開始日の前日、テオドール様は私に関する記憶だけを完全に失ってしまった。
そしてゲームの通りに婚約は破棄され、私は酷い結末を迎える前に修道院へと逃げ込んだのだった。
続編「正気を失っていた婚約者」は、別の話として再連載開始する為、このお話は完結として閉じておきます。
実際問題、欧米の貴族の婚約って、相手コロコロ変更してたみたいだし(有利な相手に変える)、契約が決まったら、その日のうちに結婚とかもザラだったようだけどね。
婚約期間が長いのが、中世。短いのが近世。違いは離婚の可否。
教会が離婚を認めてない年代は、婚約期間が長い。離婚ありきとなると短い。
正式な婚約(子作り)で子供が出来てから結婚ってのが中世だ!離婚できねーので、子種があるか、畑が良いか。ガキできてから結婚だな!生まれる前に結婚しないと私生児で家を継げないぞ。出来たらすぐさま結婚だ!
18~19世紀は貴族も金で買ってるから、契約の面が強いのであっという間に結婚する(そしてすぐ愛人を囲うw)
教会の権威下がってよかったねって感じ。
テオドールめっちゃ嫌われてますね……
個人的には、主人公めちゃくちゃ一途だし、テオドールも魅了にかかったのに主人公への想いが強かったから効き目が弱くなってたみたいだし、要はテオドールも一途だったってことみたいですし、私は2人とも大好きですね笑
幸せになってよかったよかった(●´ω`●)
許されるの速いですね。ザマァ(精神)の末にきちんと通すべき筋を通して、つまり禊を済ませたあとなら祝福もしようものですが、結局のところ主人公さんがめっちゃくちゃに傷つけられたけど、惚れた弱みで絆されただけという…ヒーローがヒーローらしい事何一つしてないね。
それどころか、予めパパ上のところに謝罪に行ったそうですが、謝った直後にその娘に強姦働いたん?
まぁ、全5話ではここで無理にでも話をたたむ必要があったんですね。仕方ないね。テオドールさんの堕ちるところまで落ちている株を上げる「実は!」みたいなエピソードがあれば本編終了後に番外編とかで出してもらえたら嬉しいですね。
先の感想の誤字指摘での名前間違い、申し訳ありません。
感想欄見て自分でも吹き出しました。すぐ下に「エルザ嬢」書いてるやん!って。
どうも三話のサブタイトル(テオドール視点2)を追記しようか迷ってるうちに混同してしまった模様……。
折り返し地点も過ぎたけれど、本日の更新はエルザ嬢に視点が戻るのかな?
身を捨ててこそ、浮かぶ瀬もあれ、浮かせたからこそ、水に流せることもある。
頑張れ、テオドール君、前途は多難だぞ。
エルザには幸せになって欲しい。
だからこそ、テオドールは相応しくないと感じました。
本当に愛していたなら、エルザが別れを告げて一年も経つのにその間心の心境に変化が無かったのはおかしいと思う。
魅力にかかったとしても、溺愛する程愛していたのでは?
何度も読み返して思ったのは、溺愛する程愛していたなら最初から魅力にかからないのではと疑問に感じました。
それに記憶なくても惹かれると思う。
エルザには別れた1年の間、イケメンと出会い。お付き合いしてテオドールを振って欲しい。
愛称呼びも拒否してテオドール様と塩対応して欲しい。
テオドールには天罰を。
はじめて感想を書かせていただきます。
とても読みやすい文章でスイスイ読めました。
エルザが健気で、テオドールを愛していた事を思うと切なさがいっぱいで、ついつい二度目三度目と読み返してしまいました。
テオドールの視点の中、だんだん正気を取り戻してエルザへの気持ちを再認識していく過程が好きです。頑張れ……あと少しだ……頑張れ……!と手に汗握って読み進めました。
テオドールへの記憶が戻ったこれから、エルザとどうなっていくのか……。二人が幸せになる結末を楽しみにしております。
テオ君の性格や再会した?時の行動は、さておき。
最近の魅了系魔法の被害者は、かかった奴が悪いという展開が多いですね。
こっちは王子達でしたが、ヒロイン達が寝取られ、その後ざまあされる話を
よく見かけます。
魅了されて、どうしようもなかったのに、言い訳も聞かない主人公達。
確かに捨てられた主人公達は可哀想と思ますが、もっと酷く断罪する主人公達も
人として、どうかと思います。
話は戻りますが、ルーザとは、きちんと会話して欲しいところ。
結末がどうなるにせよ、互いの気持ちはしっかりと伝えるのが大事です。
ハッピーエンドが好きなので、2人が幸せになりるように願ってます。
エルザも乙女ゲームだから仕方ないってさっさと諦めたくせに感傷に浸ってるところあると思うので、テオドールだけクズ扱いは可哀想だなぁ。私はすぐに他の男に乗り換えるより、ダメンズ反省&更生のち復縁って結構好きなのでテオドール応援してますよ!1年で鍛え直されていることを期待してます。
ああ、いや自殺図って死ねと言っているんじゃ無いんですよ。「衝動的にそうしてしまうほど苦しめ」と言っているのです。
本気で自殺図ってもテオドールさんは国家から監視対象にされているだろうから風呂や厠だって一人になれるか怪しいものです。
即死するタイプの自殺方法でも回復魔法とかで無理矢理「生かされてしまう」のは明らかなわけで。安心して苦しめるよ、やったねd(*´∀`*)b
テオドールさん、ヒーローなんですね(目を逸らす)
彼がヒーローと認められるには今の思考じゃ無理じゃないかと思いますね。
本当に主人公さんとより戻したいんなら第1話で初手強姦じゃなくて、初手土下座が最適解だったのでは。第1話の所業がパパ上にバレたら殺害されるんじゃないかな?そしてそれを王もテオドールさんの両親も追認するだろう事は想像に難くない。
テオドールが記憶なくす前と後で自己中なのが嫌ですね苦笑。
主人公は自分が愛されている自信がないから、
自分のことだけを忘れていたからなくなく身を引いたのに
なのにテオドールはなぜ彼女は俺を捨てる?じゃねぇわ∑(゚Д゚)捨てたのも、振り払ったのも自分じゃねぇか…挙げ句の果てに冒頭でディープキスとか…そんなことの前にまず謝罪しろと思いました苦笑
相手を責めず相手の気持ちを考えられるようになるまでは、復縁してほしくないですね
断罪のその後……ですか。
乙女ゲーム転生系とかだと神様の強制力とかの場合もありますから、
解ける可能性の高い魅了魔法で良かった、というべきなのでしょうかねぇ。
一点、誤字ではないですが指摘を。
3話冒頭、国王がテオドール嬢を「ルーザ嬢」と呼んでおられますが、
物語の設定的には「エルザ嬢」もしくは「リュミーナ公爵令嬢」が正しいかと。
あー今までは、まあテオドールにも同情の余地があるかなーなんて思ってたけど、3話目のあれはダメですわ。
あの思考回路からの、最初の強姦紛い……だとしたら中々のクズ野郎な気が……。い、いや、あれでしょう。きっと魅了の副作用的な?精神が不安定になった結果の――的な?
今のところヤンデレ……と呼ぶにはちょっと主人公を蔑ろにし過ぎな気がするから、メンヘラ男子にしか見えない。どうかこの先のデレを期待してます。
予定の…あと2話読んでみないと彼の1話の暴挙(笑)な行動の意味はわかりませんが(-""-;)
3話の段階で強制力とも言える魅了の力の名残か…自分の言動の責任の一部を、エルちゃんが抵抗なく諦めなかったら…冷めた目で見ていたので余計避けた的に思考していたのはアウトデス(ノд<)
記憶を失っていたにせよ、魅了の力使われていたにせよ、言い訳の前に各所各位に謝罪とエルちゃんの行方を探す等行動せねば(´Д`:)
最終話がいろんな感情で楽しみな作品発表していただきありがとうございます(*´∇`*)
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