あなたにおすすめの小説

悪役令嬢、その日は非番でした 表紙

悪役令嬢、その日は非番でした

主人公リーゼロッテは公爵令嬢にして、裏の顔は国有数のダンジョン攻略者。婚約破棄の断罪イベントが行われるはずだった夜会の日、彼女はギルドから緊急依頼を受けて地下迷宮の深層に潜っていた。 王太子は満を持して婚約破棄を宣言しようと会場を用意するが、当の本人が来ない。「まさか逃げたのか」「後ろ暗いことがあるのでは」と噂が勝手に広がり、周囲が焦り出す一方、リーゼロッテ本人はモンスター相手に汗を流しながら「今日、何か予定あったかしら」程度にしか思っていない。 数日後、泥だらけの装備のまま帰城した彼女は、自分が断罪されるはずだったことを人づてに知り、「ああ、それは残念なことをした」と軽く流す。婚約破棄自体には何の未練もないが、段取りをすっぽかされた王太子側の面子は丸潰れ。以降、「令嬢に振られた王太子」という逆の噂が広まり、周囲の力関係がじわじわ崩れていく——というスローライフ×コメディ。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:8,359
「君は側妃になってくれ」と言われたのでもうどうなってもいいと思って聖祠壊したら邪神に愛されました 表紙

「君は側妃になってくれ」と言われたのでもうどうなってもいいと思って聖祠壊したら邪神に愛されました

2026/8/17 追記 連載版公開中! 皆様のお陰でランキング入りになりました! 感想、いいねもありがとうございます! 読み切りのサクッと読めるバッドエンドとして書いてましたが、もう少し世界観を広めた連載版を開始してます!よろしくお願いします! 侯爵令嬢のセレスティアは長年支えてきた王太子、レオンハルトに「君は側妃として国を支えてくれないか」と言われて正妃としての役割を下ろされて、幼なじみのダリアがセレスティアの代わりにその座に着いた。 セレスティアは二人の結婚式の最中、絶望感から何もかもどうでも良くなって近寄っては行けないと教えられてきた聖祠(シュライン)を壊しに向かうと邪神が出てきて願いを叶えてくれると言うので、復讐を願ったら邪神に愛されました 側妃ネタ+溺愛神様+祠ネタです サクッと読めるバッドエンド感ある話です 登場人物全員が口足らず過ぎて手遅れなので幸せには多分なれない
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数:21,086
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな 表紙

魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな

「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」 「そうそう」  茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。  無理だと思うけど。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:3,237
『完結』無能扱いされた策士、パーティを降りて極寒の雪山でスローライフを始める 表紙

『完結』無能扱いされた策士、パーティを降りて極寒の雪山でスローライフを始める

ステータスが見える『分析眼』を持つ策士・アルヴィンは、そのオカルト的な能力に信用されず、エリートパーティから「無能」と罵され雪山で自らパーティを去る。 「やれやれ、ようやく自由か」 だが、彼らが知らなかったのは、パーティが最強だったのはアルヴィンの緻密なバフ管理と戦術構築があったからだということ。 ​一人残ったアルヴィンは、生活魔法を極限まで応用し、極寒の地に「超豪華な雪の城」を爆誕させる。希少食材をロジックで調理し、伝説の武器を掃除感覚でメンテナンス……そんな彼の元に、野生の重戦士タイガと、狂気的な執着心を持つ元相棒の英雄ゼクスが転がり込んできて!?
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数:147,993
【シャルばあ】女傑から転生し日本で92歳まで生きて異世界へ再度転生をしたシャルロットは、おばあちゃんの知恵袋と覇気でスローライフを送ります 表紙

【シャルばあ】女傑から転生し日本で92歳まで生きて異世界へ再度転生をしたシャルロットは、おばあちゃんの知恵袋と覇気でスローライフを送ります

「10代の痴話喧嘩なんて、132歳のおばあちゃんにはどうでもいいのです」 公爵令嬢シャルロットは、身に覚えのない罪で王太子から婚約破棄と国外追放を言い渡された。緊迫する謁見の間。しかし当の本人は、ショックで前世と前前世の記憶を取り戻し、完全に達観していた。 一回目の人生は、18世紀フランスを震撼させ、24歳で処刑された「暗殺の天使」。 二回目の人生は、現代日本をまったり生き抜いた「92歳の大往生おばあちゃん」。 そして三回目の人生である現在は、16歳の公爵令嬢。 つまり、彼女の精神年齢は合計132歳! 日本の美味しい料理と縁側の緑茶、そして年金暮らしによって元暗殺者の牙を抜かれた大・おばあちゃんは、にっこり微笑んで優雅に追放を受け入れた。 異世界のド派手な最強チートも、大層な聖女の奇跡も、クラフトチートも、もふもふの聖獣も、効率厨も、達観しきった最強おばあちゃんの知恵袋と元暗殺者の覇気の前には一切敵わない!? 縁側からお茶をすすりながらほのぼのと周囲を救っていく、異世界勘違いスローライフ群像劇!
ファンタジー 連載中 長編
文字数:32,923
【完結】「見るだけで不快だ」と言われましたので、田舎町で暮らすことにしました 表紙

【完結】「見るだけで不快だ」と言われましたので、田舎町で暮らすことにしました

「君は顔も心も醜い。見るだけで不快だ」 初夜の晩、寝室でアメリシアは夫からそんな言葉を吐かれただけでなく、これから三人で眠ると宣言された。もう一人はアメリシアの親友、クージアだった。 アメリシアが夫のモレイブと婚約したのは七年前。親友と出会ったのは十年前。 十年の友情は、結婚式を挙げた当日に失われた。 そして、次の日に聞かされたのは両親の訃報。 アメリシアは、どんなに辛くても両親の分も生きて幸せになると決め、そんなに自分のことを見たくないのなら、モレイブと離婚し、彼と絶対に会うことのない田舎町で暮らしていくことにした。 離婚届を置いて去ったアメリシアは、田舎町で苦労しながらも、幸せを見つけていくのだが、モレイブはあんなことを言っておきながらも、アメリシアと離婚する気はなく――。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:86,934
【完結】追放したのは俺の方です~雑用係の正体はパーティの全権を握る"代表者"でした~ 表紙

【完結】追放したのは俺の方です~雑用係の正体はパーティの全権を握る"代表者"でした~

勇者パーティの目立たない補給係ロイド。だが彼こそ、パーティの契約・財務・兵站すべてを統べる"代表者"だった。増長した勇者に追放を言い渡された瞬間、ロイドは静かに告げる——「解雇されるのは、そちらだ」。
ファンタジー 完結 短編
文字数:43,063
贅沢しすぎた聖女は国外追放され幸せに生きている 表紙

贅沢しすぎた聖女は国外追放され幸せに生きている

「贅沢ばかりするお前は聖女として相応しくない‼️国外追放とする」 新しい聖女が現れたので私はもういらないと。 いいよ。 そっちは私に野垂れ死んでほしいでしょうけど、私は生きて幸せになってみせる‼️ 注意 作中の主人公の行為は大変危険です。 真似しないでください。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:2,896