あなたにおすすめの小説

それは本当に真実の愛なのかしら? 表紙

それは本当に真実の愛なのかしら?

月樹《つき》
公爵家の一人娘マルガリータと王太子エドワードは運命の出会いで結ばれた二人だった。 様々な人々の反対を押し切って、やっと婚約者になれた二人。 この愛こそが【真実の愛】だと信じて疑わなかった。 でも少しずつ自分から離れていくエドワード様…。  婚約してから10年の月日が経ち、もうすぐ結婚というのに、いつの間にか 2人の間には距離が出来ていて… この作品は他サイトにも投稿しております。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:1,297
【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~ 表紙

【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~

黒塔真実
挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
恋愛 完結 短編
文字数:9,759
真実の愛の祝福 表紙

真実の愛の祝福

詩森さよ(さよ吉)
皇太子フェルナンドは自らの恋人を苛める婚約者ティアラリーゼに辟易していた。 だが彼と彼女は、女神より『真実の愛の祝福』を賜っていた。 それでも強硬に婚約解消を願った彼は……。 カクヨム、小説家になろうにも掲載。 筆者は体調不良なことも多く、コメントなどを受け取らない設定にしております。 どうぞよろしくお願いいたします。
恋愛 完結 短編
文字数:4,787
伯爵令嬢のぼやき 表紙

伯爵令嬢のぼやき

ネコフク
「違う、違うんだよなぁ・・・・・・」 目の前にいる相手に聞こえないくらいにつぶやきそっとため息を吐く。 周りから見るとたおやかに紅茶を飲む令嬢とバックに花を散らすように満面の笑みを浮かべる令息の光景が広がっているが、令嬢の心の中は・・・・・・ 令嬢が過去に言った言葉が上手く伝わらなかった結果、こうなってしまったというお話。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:1,838
 嫌われたと思って離れたのに  表紙

嫌われたと思って離れたのに

ラム猫
 私は、婚約者のカイルに嫌われたと思った。冷たくそっけなく、近づくたびに避けられる日々。  距離を置くことを選び、留学の準備も進めて心を落ち着かせようとするけれど——。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:8,782
私はあなたの前から消えますので、お似合いのお二人で幸せにどうぞ。 表紙

私はあなたの前から消えますので、お似合いのお二人で幸せにどうぞ。

ゆのま𖠚˖°
私には10歳の頃から婚約者がいる。お互いの両親が仲が良く、婚約させられた。 いつも一緒に遊んでいたからこそわかる。私はカルロには相応しくない相手だ。いつも勉強ばかりしている彼は色んなことを知っていて、知ろうとする努力が凄まじい。そんな彼とよく一緒に図書館で楽しそうに会話をしている女の人がいる。その人といる時の笑顔は私に向けられたことはない。 そんな時、カルロと仲良くしている女の人の婚約者とばったり会ってしまった…
恋愛 完結 ショートショート
文字数:5,993
美しい容姿の義妹は、私の婚約者を奪おうとしました。だったら、貴方には絶望してもらいましょう。 表紙

美しい容姿の義妹は、私の婚約者を奪おうとしました。だったら、貴方には絶望してもらいましょう。

久遠りも
美しい容姿の義妹は、私の婚約者を奪おうとしました。だったら、貴方には絶望してもらいましょう。 ※一話完結です。 ゆるゆる設定です。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:1,405
だってわたくし、悪役令嬢だもの 表紙

だってわたくし、悪役令嬢だもの

歩芽川ゆい
 ある日、グラティオーソ侯爵家のラピダメンテ令嬢は、部屋で仕事中にいきなり婚約者の伯爵令息とその腕にしがみつく男爵令嬢の来襲にあった。    そしていきなり婚約破棄を言い渡される。 「お前のような悪役令嬢との婚約を破棄する」と。
恋愛 完結 短編
文字数:8,583