本の御魂が舞い降りる
(2022.2.19より加筆修正)改稿版を再投稿!!
前回読んでいただいた方も楽しんでもらえたら嬉しいです。
人形が活躍!? 猫が踊る!?
まさか!?
現代ファンタジー?。少しはヒューマンドラマ要素も?。
恋愛要素も?
小さな出版社を家族経営している高宮家。
高宮家の次男の遼哉は芸術家であり小説家でもある祖父の源蔵を慕っていた。だが、病気になり祖父は他界する。
その源蔵から田舎にある家を遼哉が託された。
そこで、思わぬ出会いがある。
本の御魂(付喪神)たちは第一話後半から登場していくのであしからず。最初はちょっとだけ顔を出すかな。
第二話から本の御魂たちが大活躍!?
本の御魂三人衆。
山吹色の水干姿の樹実渡(料理本の御魂で木の属性の持ち主)
食いしん坊。
緋色の巫女姿の火乃花(御伽草子の御魂で火の属性の持ち主)
正義感が強いが勘違いしやすく先走りがち。
藍色の水干姿の流瀧(教養本の御魂で水の属性の持ち主)
厳しく真面目で人情味もある。
実は五人衆。後半で登場。悪魔小僧ぷくぷく、猫神様の猫田彦も後半で。
前回読んでいただいた方も楽しんでもらえたら嬉しいです。
人形が活躍!? 猫が踊る!?
まさか!?
現代ファンタジー?。少しはヒューマンドラマ要素も?。
恋愛要素も?
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高宮家の次男の遼哉は芸術家であり小説家でもある祖父の源蔵を慕っていた。だが、病気になり祖父は他界する。
その源蔵から田舎にある家を遼哉が託された。
そこで、思わぬ出会いがある。
本の御魂(付喪神)たちは第一話後半から登場していくのであしからず。最初はちょっとだけ顔を出すかな。
第二話から本の御魂たちが大活躍!?
本の御魂三人衆。
山吹色の水干姿の樹実渡(料理本の御魂で木の属性の持ち主)
食いしん坊。
緋色の巫女姿の火乃花(御伽草子の御魂で火の属性の持ち主)
正義感が強いが勘違いしやすく先走りがち。
藍色の水干姿の流瀧(教養本の御魂で水の属性の持ち主)
厳しく真面目で人情味もある。
実は五人衆。後半で登場。悪魔小僧ぷくぷく、猫神様の猫田彦も後半で。
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神社巡りも終わり…と思いきや大きなところでお願いするべきということでもう一つ行くことに。でも伊瀬神宮はさすがに遠すぎるので近くにある似た名前の神社にしました。遼哉さんはああいってますが、自分には本神が出てくるフラグにしか見えないのは気のせいかなw?どうなるか楽しみです。
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狛鼠のネズノとコズノ、そして神様の猫田彦さん。猫田彦という神は世襲制らしいですが、結局どんな神様なのかまだわからないので詳細が楽しみです。そしてこの三柱どれもいいキャラしてますね。協力してもらうべく今回も料理を作ります。
それにしてもおいしい料理は正義ですね。
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ここでまさかの作者さんの別作品からのゲストが登場ですか!そっちのほうも読んできますね。そして神様たちにお願いするための神社巡り二つ目。たくさんの神様にお願いすれば何とかなる…はず!凛子や風狸のためにもできるだけのことはしたいですね。
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おおお!浅間神社の神様!!
お花の神様ですよね。
大好きです。
すごく心の優しい美人の神様です。
古事記に美人と書いてあります。
すごく優しい神様なので、凛子も安心ですね。
風狸、元気になってほしいです。
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