本の御魂が舞い降りる
前回読んでいただいた方も楽しんでもらえたら嬉しいです。
人形が活躍!? 猫が踊る!?
まさか!?
現代ファンタジー?。少しはヒューマンドラマ要素も?。
恋愛要素も?
小さな出版社を家族経営している高宮家。
高宮家の次男の遼哉は芸術家であり小説家でもある祖父の源蔵を慕っていた。だが、病気になり祖父は他界する。
その源蔵から田舎にある家を遼哉が託された。
そこで、思わぬ出会いがある。
本の御魂(付喪神)たちは第一話後半から登場していくのであしからず。最初はちょっとだけ顔を出すかな。
第二話から本の御魂たちが大活躍!?
本の御魂三人衆。
山吹色の水干姿の樹実渡(料理本の御魂で木の属性の持ち主)
食いしん坊。
緋色の巫女姿の火乃花(御伽草子の御魂で火の属性の持ち主)
正義感が強いが勘違いしやすく先走りがち。
藍色の水干姿の流瀧(教養本の御魂で水の属性の持ち主)
厳しく真面目で人情味もある。
実は五人衆。後半で登場。悪魔小僧ぷくぷく、猫神様の猫田彦も後半で。
おお!ときしらず! 昔神戸の駅前にあったホテルオオタニのレストランで食べたことがあります。
でも、ここに出てくるときしらずは、私の知ってるやつより、もっとすごいんでしょうねえ。
食べたといっても、ほんのひと切れで、ちょっとだけだったので、あんまり味は分かりませんでした。
ときしらずのおにぎりはさぞおいしかったんでしょうねえ。
たぶん、コメと腕がよかったんですよ!
おいしいおにぎりは、人間の手から染み出したアミノ酸で味が決まるといいますので、
ぜったい作った人の腕がよかったんですよ!
風狸、いい味出してますね。
スキです。
寛大な女神様でよかったですね。
ときしらずのおにぎりとは……贅沢ですね。まだ、自分、ときしらずを食べた事がありません。憧れの一品です。
もしかして、遼哉君はあの世にいったら安泰かもしれませんね。料理人として。
初感想です。ライトミステリな現代ファンタジーな感じで面白いです!もふもふ様のほうも読みましたがそっちも良かったです。さて、事件の調査の前の腹ごしらえ。美味しそうです。そして最後のほうが若干メタっぽいですねwこういうのは嫌いじゃないってかむしろ好きですが。
無事助かってよかったですね。
ウツギは東北では霊的な力があるって言われているみたいですね。
実際、成長が無茶苦茶早いです。
うちの家にもウツギがありますが、春にキレイなピンク色の花をさかせます。
自動ドアは怖いですね。
昔、回転ドアで事故があったのを思い出しました。
あれ以降、日本では回転ドアがなくなりましたね。
樹実渡は食いしん坊で、食べ物の事ばかり考えていそうで、一番色々考えているのかもしれませんね。そう思いました。
美里ちゃんもあんな環境に居たなら、心が荒んでしまいますね。三人仲良くなって、問題も解決出来て良かったです。