本の御魂が舞い降りる
前回読んでいただいた方も楽しんでもらえたら嬉しいです。
人形が活躍!? 猫が踊る!?
まさか!?
現代ファンタジー?。少しはヒューマンドラマ要素も?。
恋愛要素も?
小さな出版社を家族経営している高宮家。
高宮家の次男の遼哉は芸術家であり小説家でもある祖父の源蔵を慕っていた。だが、病気になり祖父は他界する。
その源蔵から田舎にある家を遼哉が託された。
そこで、思わぬ出会いがある。
本の御魂(付喪神)たちは第一話後半から登場していくのであしからず。最初はちょっとだけ顔を出すかな。
第二話から本の御魂たちが大活躍!?
本の御魂三人衆。
山吹色の水干姿の樹実渡(料理本の御魂で木の属性の持ち主)
食いしん坊。
緋色の巫女姿の火乃花(御伽草子の御魂で火の属性の持ち主)
正義感が強いが勘違いしやすく先走りがち。
藍色の水干姿の流瀧(教養本の御魂で水の属性の持ち主)
厳しく真面目で人情味もある。
実は五人衆。後半で登場。悪魔小僧ぷくぷく、猫神様の猫田彦も後半で。
考えちゃいますよね。コンビニの肉まん買うか、スーパーの買うか。回転饅頭(今川焼き)をお店で買うか冷食を買うかも迷います。最近のチルドや冷食は美味しいです。
不思議な人形ですね。魂を取り戻しつつあるのでしょうか?
家に長い間あって、ホコリをかぶった日本人形とか、ものすごく処分に困りますよね。
糸がはだけてグダグダになっているのに捨てられなかったり。
だから、人形は極力買わないようにしています。
子供の頃、お寺の山門を通るとき、仁王さんの目が動いたように見えて、
むっちゃビビったことあります。
ガラス玉の目って、ときどき動いたような気がしますよね。
グレンかわいいですねえ
ロシアンブルーは神経質だけど頭がよくて、すごくご主人を愛する愛情が深い猫だといわれていますね。
急に肉まんたべたいとか思うことありますね。
特に、夜中とか、外にでたくないけど食べたいとか、
すごく臨場感があります。
ハルさんの思い出話がせつなかったので、肉まんの話やグレンにすごく癒されました。
幼い頃の夢はいいですね。自分は幼い頃の夢はほとんどみません。
見るのは学生時代の夢で「やばい!このままじゃ、単位がとれない!留年する!」
みたいな夢みて脂汗かいて起きるみたいな。
自分もおじいちゃん子だったので、おじいちゃんは大好きだったのですが、そういう夢は不思議とみないですね。
幼い頃の記憶を思い出すような夢は見たいなあと思いますよ。
グレン、気になる存在ですね。
あとあと、なんか活躍しそうな予感がします。