runaway
どこか、とある地のアンティーク店。
薄暗がりの店内に居る女店主は、義足の凄腕魔術師。
早朝、そのアンティーク店へ逃げ込んできたものがあった。
「命を狙ってくる追っ手から逃げなければいけない」
「でも、そいつに大事なものを盗まれてしまった」
「絶対に取り返さなければならない」
追われているは、二重人格の少女。
しかし追っ手は、酷く厄介な魔術師。
太刀打ちできるのは、女店主の魔術のみ。
店から出ることができない女店主は、知恵を、魔術を、能力を、二重人格の少女へと託す。
少女は追っ手から、盗まれたものを取り戻せるか──?
──────────────────
気分転換に書いて、気分転換に更新します。
完全なる不定期更新です。今のところ。
正直なところ、プロット(物語筋)は決まってますが、細かいところはその都度登場人物たち全員と相談しながら、です。
佑佳の気分転換のものですが、苦手ジャンルに挑戦しているので、そりゃ褒められれば嬉しいです。なんちて。
お付き合いありがとうございます(^^)
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