目覚めたら大陸サイズのダンジョン最奥だった件。記憶なし少女、なぜかモンスターを一撃で倒せました

気がついたら、大陸サイズのダンジョンの最奥でした。
記憶も名前もない、でもなぜかモンスターは一撃で倒せる。
……え? わたし、何者?

見知らぬ空間。モンスターの巣。レベル1000超えの敵がうようよ。
なのに、わたしだけがおかしいくらいに強い……けど、自分の力が逆に怖い。

脱出を目指して、迷宮を進む少女は出会う。
怯える小さなモンスター。見てはいけない存在。記録すら拒む世界の真実。

これは、“誰かが見つけてくれるのを待っていた”少女が、
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