[世界樹転生 異世界支配とビキニアーマー開発史]3 出現、ユグドラシル樹立国編

 はからずも海神ファスティトカロン帝国軍5000を全滅させてしまった次期世界樹候補に転生した朽木繁生ことクッキー。
 そのショックで引き篭もりになってしまう。

 しかし時は止まらない。

 カーキ=ツバタ王国で人質でありながら女王代行となったエルフのユーリは、国を守るためあえてクッキーの敵となり帝国と同盟を結ぶ。

 そして追放刑となったアンナ=カーキツバタ王女は、エルザ=クワハラ=カーキツバタ女王を救い国に戻るため、国教である女神教の信者20万を集める旅に出る。

世界樹転生第3部は、王女アンナが主役の物語です。(主人公はクッキーだよ)
24h.ポイント 0pt
0
小説 220,399 位 / 220,399件 ファンタジー 51,248 位 / 51,248件

あなたにおすすめの小説

破壊神になり損ねた男

拓海のり
ファンタジー
アシルは魔法学校を卒業して魔道具師になった。だが平民のアシルは、就職した国の魔道具課では魔道具の倉庫に勤務することになった。魔道具の倉庫にある廃材で作った魔道具は、全て上司に奪われた。再投稿のような気もするようなしないような、書き直して一万五千字くらいの短編です。

『お前の針仕事など誰でもできる』——なら社交界のドレスの裏地を、めくってごらんなさい

歩人
ファンタジー
「地味な針仕事しかできない令嬢は要らない」——公爵家の嫡男にそう言い渡された伯爵令嬢ティナは、 裁縫道具だけを持って屋敷を出た。その翌週、社交界が凍りつく。王妃の夜会服も、公爵令嬢の舞踏会 ドレスも、第一王女の外交用ローブも——仕立てた職人が消えたのだ。しかもティナが十年かけて縫った 全てのドレスの裏地には、二重縫いで隠された署名が残されていて——。 辺境の小さな仕立て屋で穏やかに暮らすティナの元に、王都から使者がやってくる。

悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています

かきんとう
恋愛
 王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。  磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。  その中心に、私は立っていた。  ――今日、この瞬間のために。 「エレノア・フォン・リーベルト嬢」  高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。

名前すら呼ばれなかった妻は、最強の竜騎士でした〜ようやく気づいても、もう遅いです〜」

まさき
ファンタジー
屋敷を襲った魔物。 三年間、夫に名前すら呼ばれず冷遇され続けた私は、隠された力を解放する――。 「下がってください――」たった一言で戦況は一変。 魔法と剣技を駆使して魔物を一瞬で撃退し、夫も周囲も愕然とする。 私の正体――最強の竜騎士――は、誰も予想できなかった。 冷遇されていた日々はもう終わり。 これからは、私が世界を切り開く――戦闘と魔法で。

転生者vs転生者——同じ神にチートをもらった俺たちは、真逆の使い方をした。俺は温存して荒廃した領地を、あいつは全ツッパで最強を手に入れた

Lihito
ファンタジー
死んだら神に呼ばれた。「異世界で王子をやれ」と。 渡されたのは『運命点』1000ポイント。因果をねじ曲げる力。使えば減る。補充はない。 普通は自分を強くする——剣術、魔法、身体強化。 俺は自分には1点も使わなかった。 全部、環境と人材に回した。 転生先は、シンラ王国の第三王子。 与えられた領地は「北の墓場」と呼ばれる最果ての荒野。兄二人は要衝を手に入れ、貴族どもは俺を数にすら入れていない。 だが、俺には前世で10年叩き込まれた化学の知識がある。 燃える石を掘り、鉄を溶かす燃料を作り、凍えた民に暖と飯を届ける。 何もない土地を、段取りと科学で変えていく。 ——ただし、問題が一つ。 神はもう一人、同じ条件で転生者を送っていた。魔王軍の側に。 同じ1000ポイント。あいつは全部、自分の肉体に使った。残り、ゼロ。 温存と全ツッパ。積み上げと一発逆転。 10年後にぶつかるその日まで、俺は走り続ける。 ※表示画像は生成AIで作成しました

少年神官系勇者―異世界から帰還する―

mono-zo
ファンタジー
幼くして異世界に消えた主人公、帰ってきたがそこは日本、家なし・金なし・免許なし・職歴なし・常識なし・そもそも未成年、無い無い尽くしでどう生きる? 別サイトにて無名から投稿開始して100日以内に100万PV達成感謝✨ この作品は「カクヨム」にも掲載しています。(先行) この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。 この作品は「ノベルアップ+」にも掲載しています。 この作品は「エブリスタ」にも掲載しています。 この作品は「pixiv」にも掲載しています。

家に帰ったら、妻は冷たくなっていた。突然シングルファザーになった勇者パーティーの治癒師は家族を修復したい

八朔バニラ
ファンタジー
勇者パーティーに所属し、魔王討伐した治癒師(ヒーラー)のゼノスは街の人々の歓声に包まれながら、3年ぶりに家に帰った。家族が出迎えてくれると思ったが、誰も出迎えてくれない。ゼノスは不満に思いながら家に入ると、妻の身体は冷たくなっていた。15歳の長男ルミナスはゼノスの代わりに一家の柱として妹を守り抜き、父に深い拒絶のこもった瞳を向けていた。そして、8歳の長女ミリアは父の顔も忘れていた。 ゼノスは決意する。英雄の肩書きを捨て、一人の不器用な父親として、バラバラになった家族の心を繋ぎ合わせることを。 これは世界最強の治癒師が家族を修復する物語である。

家族に忘れられていた第五王子は愛され生活を送る

りーさん
ファンタジー
 アズール王国の王宮には、多くの王子や王女が住んでいる蒼星宮という宮がある。  その宮にはとある噂が広まっていた。併設されている図書館に子どもの幽霊が現れると。  そんなある日、図書館に出入りしていた第一王子は子どものような人影を見かける。  その時、父である国王にすら忘れられ、存在を知られていなかった第五王子の才覚が露になっていく。