猫もふあやかしハンガー~爺が空に行かない時は、ハンガーで猫と戯れる~
茨城県にある、航空自衛隊百里基地。
そこにはF-4EJ改――通称ファントムと呼ばれる戦闘機が駐機している。
一部では、ファントムおじいちゃんとも呼ばれる戦闘機である。
ある日、ハンガー内から聞こえてきた複数の声は、老齢の男性のもの。
他のパイロットたちからも『俺も聞こえた!』という証言が続出。
「俺たちの基地、大丈夫!? お祓いする!?」
そう願うも、予算の関係で諦めた。
そして聞こえる、老人の声。
どこからだ、まさか幽霊!?と驚いていると、その声を発していたのは、ファントムからだった。
まるで付喪神のように、一方的に喋るのだ。
その声が聞こえるのは、百里基地に所属するパイロットとごく一部の人間。
しかも、飛んでいない時はのんびりまったりと、猫と戯れようとする。
すわ、一大事!
戦闘機に猫はあかん!
そんなファントムおじいちゃんとパイロットたちの、現代ファンタジー。
★一話完結型の話です。
★超不定期更新です。ネタが出来次第の更新となります。
★カクヨムにも掲載しています。
★画像はフリー素材を利用しています。
そう言えば、日本の実弾管理は凄いらしいですね?
訓練で発射した弾数と薬莢の数が合わないと、見つけるまで大捜索だとか……。
……まぁ、軍事費も税金で、他国に比べそこまで比率も多くなく、
批判的な層も居ますしね。
ネジ一本、一円単位で報告書か……。
あぁ、後[渋い猫]はyoutubeで[猫アルク]で検索すると……。
更新有り難う御座います。
……これまた有名な(?)ネタを……。>カレー
空自だけでなく、海自や陸自にもヤバめのエピソードがありますしね?
米国海軍と、まともに戦えるのが日本の海自位と評されたり、
(兵器の量(特に火力)は欧米が優れ、運用は日本が上手いらしい)
陸自での戦車の砲撃の国際大会でのずば抜けた命中率とか、
(命中率90%以上を記録(倍近くの差が!?))
雪山での合同訓練、吹雪の中余裕の雪合戦とか、
(山岳訓練中に吹雪と遭遇、合同国に複数人の死者が出るほどの大惨事)
戦地派遣で気を付けるべきは敵兵やテロより日本人を怒らせない事とか……。
(相手組織でさえ日本人に発砲すると身内から非難されるらしい)
更新有り難うございます。
F4-EJ改
今季(?)引退が決定しているが、
数々の伝説とトラウマを量産……。
……日本の製品は寿命が長いなぁ……。
外国(ベトナム等)では数十年前のバイク(カブ)が現役。
更新、ありがとうございます。
4番機の属性が百里に戻ってもガッツリ残っている藤田さんの再登板に、ほっこりさせて頂きました!
猫ちゃん達にモテモテなおじいちゃん達の、空中散歩という表現にもほっこりさせられ、戦闘機のお話だということを忘れてしまいそうになります…。(苦笑)
コックピットで寝れる猫ちゃん達、航空機マニアからはすごく羨ましがられそうですね!
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